DENON
AVR-X2000
メーカー希望小売価格:80,000円
2013年5月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 7.1 ch
- HDMI端子入力
- 7 系統
- HDMI端子出力
- 出力×1
- オーディオ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
AVR-X2000は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
AVR-X2000 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
【デザイン】 フロント部の見た目などは見たとおりですが、質感は良いと思います。 それと背面のスピーカー端子の配列が接続しやすくて良いです。 【操作性】 GUIが見やすいです。 DENONのアプリでリモコン代わりにwi-fi経由で操作できるそうですが、使用はしていません。 【音質】 最初、何のセッティングもなしに鳴らしていました。 Audysseyってなんだろう?とりあえずセッティングしてみて驚きました。 セットアップマイクを使用するとスピーカーの周波数特性などを測定して自動でセッティングしてくれるのですが、距離などわりと正確に出されていたので優秀です。 測定後に曲を聴くと、2chソースがここまでサラウンド化するとは思いもよらず、感動モノでした。 補正するという意味ではピュアオーディオからは離れるところですが、サラウンドという意味では大きな効果がありました。 測定値はあとで自分で微調整もできるので便利です。 ONKYO,マランツなども採用しているようですが、Audysseyの機能は非常に良いです。 【パワー】 一般的に使うには十分でしょう。 【機能性】 AVアンプとして現状十分です。 サラウンドバックをフロントハイトやバイアンプに変えられる機能は面白いですね。 【入出力端子】 HDMI入力が豊富ですね。しかし出力が二つ欲しい方は選択肢に入らない機種でしょう。 個人的にはコアキシャルが欲しいところでした。 【サイズ】 それなりの大きさなのでそれなりに場所をとります。 【総合】 購入時4万円とコストパフォーマンスも良く、なんといってもAudysseyの機能がとても良い。 買ってよかった製品でした。 仕様にある消費電力500Wという数値に驚くところですが、気になったので実際の消費電力をワットモニターにて計測してみました。 スピーカー構成はDENONの555シリーズで3種類の組み合わせ5.1chです。 http://kakaku.com/search_results/555sa/?category=0002%2C0019 スタンバイ状態では2.8Wの数値が出ていました。これはワットモニターの誤差が出ていると思われます。 電源ONし、無音状態ではしばらくの間は64W程度、放置してますと少し落ちて57Wくらいで安定しました。 実際にUSBメモリから再生して音を鳴らすと、Audysseyによる補正で音量が大きくなっていると思いますが-40dBで低音成分が多めのときに72Wほど、平均的に70W前後といったところです。 3Dソース再生時でも同程度の消費電力でした。 500Wという表記をさほど気にすることもなさそうです。
-
11畳のリビングで使用しています。 Yamaha DSP-AX520という、やや古いAVアンプからリプレースしました。 SP構成は フロント(R/L/C) ONKYO D-059LCR x1 リア(R/L) ONKYO D-508M x2 サブウーハー DENON DSW-55SG x1 以上、5.1ch構成。 主な接続機器は Toshiba REGZA 37Z2000 Panasonic Diga DMR-BRT220 QNAP TurboNAS TS-412 Apple MacBookPro(13"-2012) NASのDLNAサーバーやネトラジが再生できて、フロントパネルにHDMI入力がついてて、AirPlayが出来る機種ということで購入しました。 AirPlayでニコ動などの音声を出力出来るのは良かったのですが、映像との遅延が酷いですね。有線接続の方が確実みたいです。 アップスケーリング機能を試すのにWiiを接続してみましたが、違いがよくわかりませんでした。設定が必要だったのかな? お酒を飲むときにジャズを流したり、懐かしいCDやmp3をかけたりしています。 この機種を購入して概ね満足しておりますが、要望が1点。 ◎SPの個別調整レベルをもうちょっと広くしてほしい。 以前ブックシェルフ型を置いていたスペースが都合により無くなったので、フロントをD-059LCRにしましたが、リア(D-508M)とのサイズが違いすぎる為、±12dbの調整幅では足りず、リアの方が音量が大きくなってしまいます。 最後に評価の項目。 デザイン: マットな黒にディスプレイ部周辺は艶ありと、カッコいいですが、一般的なデザイン 操作性: リモコンを立てた状態でも操作出来るよう、背面にも発光部があると良かった 音質: SPのチョイスや視聴環境があまり良くない状態でも、そこそこの音は出てると思う パワー: 最大98のうち30位で聴いていますが、最大で鳴らすと多分近所迷惑になります(笑 機能性: Audyssey MultEQ XTは楽チン。動画ファイル再生機能とかあったらいいかも 入出力端子: 手持ち機器の数によりますが、十分ではないでしょうか サイズ: 前のアンプより奥行きが短くなって、配線スペースに余裕があります 満足度: エントリー機ですが、なかなかいいと思います
- AVR-X2000のレビューをすべて見る
AVR-X2000 のクチコミ
(2件/1スレッド)
-
こちらの機種とSONYの1040で迷っております。 SONYのほうはとても人気があるのですが、こちらのほうはまったくクチコミがないのですが、よくないのでしょうか? DVD再生も多いので、こちらの機種だとアップスケーリングで画像が少しでもよくなるのかなぁ、気になっております。
- AVR-X2000のクチコミをすべて見る
AVR-X2000 のスペック・仕様
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS Express DTS |
| DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II DOLBY DIGITAL EX DOLBY PRO LOGIC II z DOLBY DIGITAL |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 7.1 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子入力 | 入力×7(フロント×1) |
| オーディオ入力 | 4 系統 |
| コンポーネント入力 | 1 系統 |
| 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子出力 | 出力×1 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| チューナー | FM |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| 自動音場補正 | Audyssey MultEQ XT |
| USB | USB端子×1 |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| DLNA | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | 新型D/Aコンバーター:24bit |
| サンプリング周波数 | D/Aコンバーター:192kHz WMA:32、44.1、48kHz MP3:32、44.1、48kHz WAV:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz MPEG-4 AAC:32、44.1、48kHz FLAC:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz ALAC:32、44.1、48、88.2、96kHz |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 434x167x330 mm |
| 重量 | 9.5 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください