Plustek OpticFilm 120 価格比較

OpticFilm 120

Plustek

OpticFilm 120

メーカー希望小売価格:-円

売れ筋ランキング

-

(103製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

お気に入り

(13人)

メーカー公式情報
メーカートップページ

OpticFilm 120は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

OpticFilm 120 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

  • 5
    100%
  • 4
    0%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  •  フイルムスキャナはEPSON(エプソン) GT-X970からKONICA MINOLTA DiMAGE Scan Elite 5400 IIを経ての三台目となります。  GT-X970のフラットベッド型は図体ばかりデカく、色も解像度もボケボケで使い物にならず、その間BetterScanning製フィルムホルダーなども試してみましたが、焼け石に水で、昨今の進化したデジタル一眼レフ等にまったく見劣りし、速攻で売り飛ばしました。  KONICA MINOLTA DiMAGE Scan Elite 5400 IIは2005年に発売されたフイルムスキャナータイプの16bit A/Dコンバータ搭載で、大きさもコンパクト。優れた解像力で重宝していました。しかし、現在となっては対応するPCのOS、サポートの問題(現在はKenko Tokinaが継承)で先行きも危ぶまれてきました。  これから先もフイルムの発色の美しさ、手軽さを引き続き楽しむ為のスキャナが私には必要とされました。  本機は2012年10月にネットで初めてその存在を知った時から注目していました。  http://petapixel.com/2012/10/17/a-look-at-the-image-quality-of-plusteks-2000-opticfilm-120-film-scanner/  それが日本でも発売になると聞き及び、今回喜んで購入したものです。  OpticFilm 120は、35mmのフィルム・ストリップ、スライドおよび6x4.5cmから6x12cmまでのサイズの120/220フィルムまでを、従来のドラム・スキャナーによってしか実現できなかったレベルにまでスキャンします。  私はこのOpticFilm 120の素晴らしさは、ハード、ソフトの大きく2つに分けての卓越した技術によって支えられていると思います。  ハードウェアはCCDのイメージセンサにより、解像度、入力:最高 10600 dpi、出力:最高 5300 dpi、スキャンモードはカラー:入力48ビット、出力24/48ビットの圧倒的解像度・階調の豊かさがあります。更には忠実な色再現用にIT8 Targetが付属します。  ソフトウェアには、世界広く認識された専門家フィルム走査ソフトウェア、SilverFast Ai Studio 8が付属します。このソフトは非常に良く考えられていて、レタッチの基礎が分からない人にはワークフロー・パイロットが順に現像完成まで導いてくれます。現像処理工程においては市販されている主なフイルム・メーカーの銘柄の特性が予めインプットされており、処理工程を短縮してくれます。他にもAdobe Photoshopでいうところのゴミ取り、アンシャープマスク、多重露光、スポイト・ツールによる特定部分の色相の置き換え、ヒストグラムはRGB各独立で変更可能、ノイズ除去など、このソフトひとつですべて完結出来る完成度の高さです。  仕上がった写りは、まさにラボでプリントされたレベルの写りがデジタルで手に入れられるという夢のようなスキャナです。これまで近所のカメラ屋に持ち込んで「気持ち程度」の安っぽいCD現像に泣かされ続けた毎日から完全に解放されます。  また、数千万画素のデジタル・カメラを数年置きに買い替えて来た人達にとっても、このスキャナは脅威となるでしょう。フイルム写真の美しさをデジタルで3500万画素相当(しかもファイルサイズはライカ判で5MBほど)で保管しておけるのですから。何も大切な思い出の旅行記録に、重たい精密機械を持ち運んで神経を使う必要は無いのです。  国内のデジタル・カメラメーカーが、解像度競争、高感度競争に明け暮れて需要が頭打ちになり伸び悩んでいる現在、ふと気が付くとPlustekという海外メーカーが、国内メーカーが目も留めず捨て置いたフイルム・スキャナという分野で、まさにその足下からこの産業を育んだフイルムに、最新の技術で白羽の矢を立て比肩するクオリティで挑戦してきた。デジタルとフイルム…この競争は互いに何処まで凌ぎを削るのだろう?私は行き着く所まで行き着くと思う。その意味をこのスキャナを買った人には分かると思う。

  • OpticFilm 120のレビューをすべて見る

OpticFilm 120 のクチコミ

(3件/1スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ6

    返信数2

    2014年3月3日 更新

    モノクロの粗粒子現像のネガをスキャニングしています。今までは、自宅では簡易的にエプソンのフラッドヘッドスキャナを使用していましたが、ピントが甘くて拡大した際に粒子がボケて見えるのが嫌で、カットによっては、レンタルラボにてスキャニングしていました。しかし、枚数が増えると、時間とコストの問題で、自宅でそれなりに高画質のネガスキャンをしたいと考えています。最近では、日本のメーカー各社フィルムスキャナの製造には力をいれていないようなので、どれを購入するか悩ましいです。 こちらの製品の精度について詳しい方がいらっしゃいましたら、ご意見頂けると幸いです。

  • OpticFilm 120のクチコミをすべて見る

OpticFilm 120 のスペック・仕様

メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止