Palit Microsystems GeForce GTX 650 Ti BOOST (1024MB GDDR5) NE5X65B01009-1060F [PCIExp 1GB] 価格比較

Palit Microsystems

GeForce GTX 650 Ti BOOST (1024MB GDDR5) NE5X65B01009-1060F [PCIExp 1GB]

メーカー希望小売価格:-円

売れ筋ランキング

-

(15896製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

お気に入り

搭載チップ
NVIDIA
GeForce GTX 650 Ti BOOST
バスインターフェイス
PCI Express 3.0 x16
モニタ端子
DVIx2
HDMIx1
DisplayPortx1
メモリ
GDDR5
1GB
メーカー公式情報
メーカートップページ

GeForce GTX 650 Ti BOOST (1024MB GDDR5) NE5X65B01009-1060F [PCIExp 1GB]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

GeForce GTX 650 Ti BOOST (1024MB GDDR5) NE5X65B01009-1060F [PCIExp 1GB] のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

  • 5
    100%
  • 4
    0%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • ◆ 購入のきっかけや価格 GIGABYTEの650Tiに全く不満のなかった自分でしたが,リリース以来,650Tiでもない,660でもない鬼っ子的なBOOSTがどの位の働きをするのか,ややもすれば中途半端ととられがちなポジショニングのこのモデルにどの程度の意味があるのか,しばらくの間悶々と考えていましたが,他社のモデルに比べ圧倒的に安いこのモデルを見つけ,検索してもユーザレビューのない本製品を気にしているかもしれない名も知らぬユーザのため,自分が先鞭を切ろうと,鼻息も荒く,人柱覚悟で購入してみました。ドスパラで14980円。 ◆ 処理速度 主要なベンチを回し,650Tiと比較してみた結果は,以下のとおりで,数パーセントから40パーセント弱程度の上乗せであり,あらゆる場面で体感差をはっきり感じるというようなレベルではありませんが,FullHD解像度環境下でもほぼ問題ないパフォーマンスだった650Tiにプラスアルファの余裕が生じたという印象です。あまり差がないものもありますが,高負荷な条件下ほど差が大きくなる傾向があり,やはり,メモリバスが192bitになったことやROPが24になったこと,その名のとおりBoostが有効になったことなどの効果として現れているのかなと思います。最新のゲームでも最高設定さえ望まなければ,Full HDでのゲーミングが十分楽しめるでしょう。 なお,このモデルはメモリ1GB版なので(その分安くなっているのだと思いますが),2GB版だともう少しスコアが上がる可能性もありますね。 *環境概要 OS: Win7 Home(64bit) CPU:Core i5 3550 MEM: 4GB×2 DDR3 (順に650Tiのスコア又はフレームレート,650TiBOOSTのそれ,650Tiを100としたときの相対性能) 3DMark11      4909 5464 111.31 3DMark Fire Strike 2834 3626 127.95 FF14(High) 3698 4357 117.82 Heaven4.0(Basic) 57.6 80.6 139.93 Heaven4.0(Extreme) 19.1 24.8 129.84 Valley1.0(Basic) 60.3 70.3 116.58 Valley1.0(ExtremeHD) 18.7 22.5 120.32 MHF大討伐 7280 8825 121.22 ロストプラネット2(DX9) 64.2 81.8 127.41 ロストプラネット2(DX11) 64.6 72.7 112.54 PSO2ver2(HD 設定3) 39551 49926 126.23 PSO2ver2(FullHD 設定5) 10596 13988 132.01 バイオ6 HD 軽設定※ 10536 11834 112.32 バイオ6FullHD最高設定 5723 6413 112.06 FF14 ARR(HD 標準品質) 13729 14702 107.09 FF14 ARR(FullHD 最高品質) 4512 4720 104.61 ※ AAオフ モーションブラーオフ その他「高」 ◆ 静音性 優秀といえるでしょう。 最近,このクラスにはクーラーにデュアルファンを搭載したものが多いのですが,このモデルは90ミリほどの比較的口径の大きいシングルファンです。アイドル時は,ファン回転900rpmほどで固有のファンノイズは全く聞こえません。ベンチを連続して回していたときでも1400rpmくらいで,注意して耳を澄ましてみると心なしファン音が増えたかなという程度で,そちらに注意を向けない限り気がつかない程度です。 ◆発熱・冷却性能 室温約24度,ケース=ミニタワー,フロントファン90ミリ(約700rpm),リアファン120ミリ(約1100rpm)の環境で,GPU-Zでモニタしてみたところ,アイドル時は34度,高負荷時最高73度でした。きわめて冷却性能に優れていたギガの650Ti(同様の条件下で最高63度くらいでした。)を直前まで使っていただけに,高負荷時はちょっと気になるなというところです。前述のとおり,静音性には優れている反面,クーラの回転を抑えているのがわかるので,ギガのように特別な冷却システムを採用していないこのモデルでは,そのツケが発熱面で出てしまっているように思われます。 現状,深刻なほど高温ではありませんが,決して冷えているとはいえないでしょう。 夏場はシステムファンを調整するなどしてエアフローを改善した方が良さそうな気配です。 ◆ カードサイズその他 全長173ミリ。補助電源ひとつです。650Ti搭載カードほどコンパクトではありませんが,ミドルレンジクラスにしてはだいぶコンパクトな部類で,ミニタワーケースでの着脱作業も楽々。問題ありません。 ◆ 総評 巷では,660と650Tiの隙間を埋める製品だといわれていますが,性能的にはまさに順当。 となると問題となるのは価格面ですが,650Ti BOOST搭載モデルがほとんど660と変わらない実勢価格で市場に出ている中,ダントツに安い点が最大の魅力。現状,概ね15000円前後で推移している650Tiと同価格でプラスアルファの性能を入手できる点は間違いなくお値打ちといえるでしょう。 予算的に2万越えの660はちょっと苦しい,できれば1万円台半ばでできるだけ高性能なものがほしい,という微妙かつわがままなニーズのユーザにはお勧めできます。

  • GeForce GTX 650 Ti BOOST (1024MB GDDR5) NE5X65B01009-1060F [PCIExp 1GB]のレビューをすべて見る

GeForce GTX 650 Ti BOOST (1024MB GDDR5) NE5X65B01009-1060F [PCIExp 1GB] のクチコミ

(2件/1スレッド)

GeForce GTX 650 Ti BOOST (1024MB GDDR5) NE5X65B01009-1060F [PCIExp 1GB] のスペック・仕様

基本スペック
搭載チップ NVIDIA
GeForce GTX 650 Ti BOOST
メモリ GDDR5
1GB
CUDAコア数 768
バスインターフェイス PCI Express 3.0 x16
モニタ端子 DVIx2
HDMIx1
DisplayPortx1
その他機能
補助電源 6-pin X1
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止