ケンコー
pixmo DSC180
メーカー希望小売価格:オープン
2013年6月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 817万画素(総画素)
800万画素(有効画素)
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pixmo DSC180 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【おことわり】 過剰な幻想を抱かないよう、最初に書いておきますが、本機は「お値段なり」のトイデジカメです。 ・このカメラはAF機能がありません。固定焦点カメラです。 ・固定焦点はパンフォーカス(50cm〜∞)か、マクロ(11-18cm)の2択です。 ・AE/AFロックは出来ません、連写も出来ません。 ・このカメラに光学ズームはありません。換算42mm F2.8の単焦点のカメラです。 ・このカメラはスーパーインポーズ機能や手ぶれ補正、シーンモードなどは一切ありません。 コンデジのように背面液晶で確認しつつ撮影できるデジタル版「写ルンです」的なカメラとして評価しています。 普通のコンデジの次元で語るのはナンセンスであることを十分に理解した上でお読み下さい。 【デザイン】 プラスチッキーだが十分コンデジしている。シルバーモデルしかないようです。 コンデジではシルバーが基本なのは使っていくウチに出来るキズが目立ちにくい・・・という理由からシルバーがベーシックカラーになっていることが多いようですね。 【画質】 換算42mm F2.8単焦点のカメラと言うことで、DP2メリル的な幻想をしてはイケマセン。 1/3.2型センサーの焦点固定カメラなので、欲張ってはイケマセン。 ただし、ハマると良いカンジの画が撮れる事もあります。 シャープネス(ハード/標準/ソフト)が設定できます。カリカリシャープがお好きな方は「ハード」で。 もともと極めて深い被写界深度となりますから、AFなんて無くてもパンフォーカスで「画面全体を見たときだいたい全体にピントが合っているように見える」写真を撮るのは得意中の得意です。AFというプロセスが必要ないぶん、スナップ等ではサクサク撮れます。 マクロに切り替えると、11〜18cmの間だけピントが合います。なので、被写界深度内に主題を配置し、被写体と背景をグッと引き離す構図で撮れば、コンデジにしてはまぁまぁボケてくれます。 動画はオマケ程度でしょうね。QVGA(320x240)が粗が目立たずオススメかと。 【操作性】 この機種は、普通のコンデジになれていると、操作に違和感を感じるかもしれません。 というのも、十字キーがこの機種にはないので上下の移動は電子ズームのレバーを使います。 また、決定(OK)ボタンが無いので、シャッターボタンが決定(OK)ボタンとして割り当てられています。 取説をざっと目を通しておけば慌てることも無いとは思いますが、もし取説も読まずに使おうとすると普通のコンデジの常識が通用しない事にカルチャーショックを受けるかも知れません。 まぁ、慣れるとなんてこと無いですよ。 そうそう、ボタンはちょっと硬めです。電源ボタンは「長押し」でON/OFFします。 【バッテリー】 単4のアルカリ乾電池か、ニッケル水素充電池が使えます。 ただし、ニッケル水素充電池を使う場合、残量表示が一定にならないそうです。 そもそもAFを必要としませんから大して電気を消費しないようです。 100均の ぁ ゃ ι ぃ 奴でなければ、一次電池で十分です。 【携帯性】 本機はレンズが伸びませんし、沈動しません。屈曲光学の防水コンデジと同じ感じです。 レンズバリアもありませんが、表面は強化プラスチックのカバーのようですからそのままポケットに入れても十分です。 また、単4電池2本、MicroSD系カードを含めても極めて軽いですし、携帯性は良好です。 【機能性】 デジタル版「写ルンです」的トイデジカメにしては基本は押さえてあります。 ・設定メモリ機能 セルフタイマー、ISO感度、露出補正、記憶色などは電源を切っても記憶されますし、セルフタイマーが1ショット毎に解除されることはありません。 このへんはデジイチライクな感じ。 ・セルフタイマー時の表示 液晶に大きくカウントダウンが表示されます。音やカウントダウンのアニメーション表示は、サムスン機に似ていると思います。 ・ND絞り無し、F2.8のみ。 電子シャッターは1/4〜1/16000secまでカバーするようです。 ・ISO感度は、自動、100/200/400/800が設定できますが、自動にすると明るいところではISO50を積極的に使うようになります。 ・シャッター速度はユーザー任意の設定は出来ません。 【液晶】 構図の確認には十二分です。このお値段の商品にこれ以上求めるのは無茶振りというモノです。 でもお値段のワリには十分キレイだと思います。 【ホールド感】 「正しいコンデジスタイル」で撮影するぶんには問題ありません。 ただし、落とさないようストラップは必ず付けましょう。 【さいごに】 換算42mの画角ながら、極めて深い被写界深度なのでパンフォーカスの写真は大の得意です。 F2.8固定なので、手ぶれ補正は無いですが、日中屋外なら余程雑に撮らない限り、写ルンです的な画が簡単に撮れるでしょう。 「ピントを合わせる」という難しい操作は必要ありません、シャッターを押すだけでまぁまぁな感じの写真が簡単に撮れます。 お子様からシニアまで誰でもシャッター押すだけで写真が撮れます。 人に撮って貰うには良いカメラかも知れません。 もしブレてしまっても大丈夫!! 思い出はちゃんと記録されていますから。 マニアな方は、Optio LS-465的な遊び方「ハマったときに良いカンジ」の画を得られるよう腕試しに使ってみるとか、センサーサイズや機材を言い訳にしない「ボケの鍛錬」の教材として良いかも知れませんね。
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pixmo DSC180 のクチコミ
(53件/5スレッド)
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いちおう2台目?、でハンドリングテストをしてきましたが、今回は1台目で出来なかった高感度のテストなどを行ってきました。 本機は1/3.2型 CMOS搭載、ISO感度は上限800と、かなり制限キツイのですが、シーンによっては使えない事もない印象です。 ISO800なら「6EV」ぐらいの環境で手持ちがギリギリ可能(1/60secで止める自信があれば)なぐらいになりますね。 固定焦点カメラなのでAFが迷う事もないし(AF自体が無いので)。
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この機種の前モデル?にあたる pixmo DSC100を使っていますが、 スペックが、一通り落ちている印象を受けます。 どこか、改善された部分とかあるのでしょうか?
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にて「送料込み」4980円で、ポチりますた。 7月1日までポイント10倍対象ショップのようです。 ポチった時点で残り1台でした。 メーカーのオンラインショップなら万が一の初期不良とか話が早いだろうしね とりあえず2台目は普通だといいな
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pixmo DSC180 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 817万画素(総画素) 800万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/3.2型CMOS |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
42mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.8 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 11cm(マクロ) |
| 記録メディア | microSDカード microSDHCカード |
| 記録フォーマット | JPEG |
| 液晶モニター | 2.7インチ |
| 撮影感度 | 通常:ISO100〜800 |
| ファインダー | 無し |
| 電池タイプ | 単四x2 |
| インターフェース | USB2.0 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 640x480 |
| 記録方式 | AVI(MotionJPEG) |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| セルフタイマー | 10秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 90x59x25 mm |
| 重量 | 本体:77g 総重量:100g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
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