マックスファクトリー figma No.200 キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 2.0 価格比較

  • figma No.200 キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 2.0
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マックスファクトリー

figma No.200 キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 2.0

メーカー希望小売価格:-円

2013年10月31日 発売

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(2件)

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作品名
初音ミク
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figma No.200 キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 2.0 のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.57

集計対象2件 / 総投稿数2件

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  • このfigmaシリーズも入手していたものの、遅くなってしまいました。 【デザイン】 スタイルはともかく造形の良さは流石であり、成型金型ひとつとってもコストをかけているのがわかるといえる。 関節部分が多少目立ち、ゴツくなってしまっているのは可動フィギュアの宿命といえるものであり、ここを細くすると折れやすくなってしまう。 曲げるだけでなく回転させる部分は尚更で、よく考えられたといえるものであり、後は使うほうが注意を払うしかないだろう。 ただし造る側も「これで良し」ではなく、更なる改善を望みたい。 前モデルであった、引っ掛かってそれ以上曲がらないといったことがなくなったのは大きな改善といえる。 その分、力点が出た形となっているので折損しやすくなるが、どこまで妥協し作り込んでいくか、今後の課題といえるものである。 【作り込み】 腰の部分に切れ込みが入り柔軟さを増したようで、表現力はそれだけでも広がったといえる。 前モデルは衣装に切れ込みが無かった為、前屈姿勢になりがちな面がイマイチであった。 これを無理に前を向かせると、どことなく不自然さが残っていたものが改善され、ごく普通に見えるようになり、不自然さはなくなったといえる。 それと手のひらにかけて目立っていたジョイントが、今回のモデルにはなくなったのは大きく評価できるところか。 自在なジョイントが中に埋め込まれ、手のパーツを交換する際は注意が必要だが、つなぎ目が目立たなくなるほうが良いといえる。 袖に引っ掛かることもないようである。 また塗装面の品質が良くない評も見受けられたが、この個体には見られないようで幸いというべきか。 最も多少のことなら補修する技術があるので、目立たない程度くらいはと思っていたが、良い個体に巡り会えたようである。 折れやすいという評があり、気になる首の部分であるが、少々太いのは仕方ないとしてもジョイントの前にストッパーのような造りとなっている部分が見受けられ、ここに力がかかると容易に折れる可能性が大である。 細心の注意を促したいものである。 たとえ予備のジョイントがあったにしても、折れる場所が悪ければ、まず交換は困難のようである。 【再現性】 柔軟さを増したことで、再現性も幅広くなったと評することができる。 その分、不自然さのないポーズをとらせないと、安いマリオネットのようにカクカクしたものになりがちか。 少しでも力がかかると折れやすい部分が多いようなので、慎重に「作業」していきたいものである。 【総評】 リアルに再現しようとすると、どうしても繊細な部分が増えて破損しやすくなってしまうだろう。 ここの折り合いが難しいところで、今後も改善されていくとこと思う。 うまくバランスをとれば自立も可能であり、それなりのポーズをつくることもできるようである。 それにしてもよくできているものであると思った。 日本のモノ造りの優秀な面ではある。

  • 3

    2013年11月19日 投稿

    前髪の一部の色が剥げた。 細部の塗りが少しいい加減だった。。 (注意書きにあるから返品は無理ですね) 他に他者が書かれている様に、本体とディスプレイ用具の 取り付けがし難い感じです。

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figma No.200 キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 2.0 のクチコミ

(6件/1スレッド)

  • figmaのシリーズも入手していましたが、なかなか暇がなく今日まで延び延びになってしまってました。 このシリーズになって造形などが見直されたようで、腰の部分に切り欠きを入れることで、柔軟に曲がるようになっています。 また、関節に当たる部分がゴツくなっているのは可動フィギュアの仕方ない部分であるものの、前モデルより柔らかいようである。 いちばん懸念される首の部分など、折れやすい評があるようだけど、ストッパー状になっているようで、ここに無理が少しでもかかると折れる可能性が大である。 自在に曲がるジョイントパーツも前モデルより小さく柔くなっていることから、これらも破損する可能性が大きい。 従って、扱うときは力の加減が非常に難しく、力をかけないとパーツの交換ができないものの、徐々にというかゆっく力をかけていかないと、これも折損の可能性があるといえる。 ねんどろいどより可動部が多く自在に曲げることは可能で、交換パーツも繊細にできているが、繊細で神経を使うところもある。 造形の良さや細かい成型など、モノ造りの優秀さはさすがといえる。 尚、よく言われている塗装の荒さは、幸いなことにこの個体には見られないようである。 多少のことなら補修できる技術を持っているので、目立たない程度に補修できればそれで良いと思っていたが、良い個体に巡り会えたというべきでしょう。

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figma No.200 キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 2.0 のスペック・仕様

作品情報
作品名 初音ミク
製品情報
素材 ABS
PVC
サイズ 140mm
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