ゼピール
CM-P5511-W [ホワイト]
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CM-P5511-W [ホワイト] のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.75集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】オーソドックスです 【使いやすさ】概ね使いやすいですが、コーヒーをドリップした後、サーバーを外すと、フィルターにしずくが垂れないようにするストッパーが付いていないため、ポタポタとしずくが落ちるのは残念です。フィルターを先に外して、シンクなどに片付ければ問題ありませんけど。まあ、値段を考えれば、このぐらいは仕方ないかもしれません。 【機能性】普通のコーヒー以外は作らないので、これで十分。 【保温性】熱々のコーヒーを求めていないので、これで十分。 【手入れのしやすさ】特に問題なし。 【サイズ】ちょうどよい。 【総評】特に大きな支障はありません。
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Amazonにて先にレビューしましたが、写真付きで改めてレビューを書きます。 コーヒーメーカーが必要になり事前に軽く色々調べました。 以前は引き出物で貰ったメリタのコーヒーサーバーを使っていました。 メリタの方は付属のステンレスボトル(非真空)が丈夫で比較的長く保温されていたので、 今回はさらに保温性を考え真空断熱ボトルになっているものを探しました。 4,000円以下で真空断熱ボトルを謳っているものはこの製品と タイガーのACU-A040だけでした。 タイガーの方は4杯ほどしか入らない為、頻繁に作るのも面倒なので5.5杯入るこちらの製品を購入。 しかもこちらはサーモスの350ml真空携帯マグボトルが使えるとのこと。 正直聞いたこと無いメーカーで少し不安でした。 ただ、ACU-A040も中国製造であることを考えると、 対して変わらないのかなと。 勝手な解釈で自分を納得させ人柱になってみることに。 ▼商品について▼ ホワイトモデルは綺麗な純白のホワイト キッチンでは清潔感が出て好印象です。 (使った後に都度洗わないと、コーヒーの茶色い跡が残ります) 商品正面から見た時、つや消しプラスチックで素材が安っぽさを無くしているのですが、 水タンクのプラスチック蓋だけが異素材の艶々プラスチックで、いい感じに安っぽさを出しています。 肝心の付属の真空断熱ボトルに沸騰したての熱湯を入れ保温時間を調べてみました。 12時間迄は、フ〜して冷まさないと直ぐには飲めない・火傷しそうな程の熱々さ 24時間後には一気飲み出来るぐらいぬるいお湯になってました。 真空ボトル上部のキャップのみ熱くなるので、そこから熱が逃げてる様です。 長時間入れていると自らの熱で風味も飛びかねないので、出来る量・保温時間ともに丁度いいです。 熱々を淹れたてでも白いボトル本体は全く熱くないので机にそのまま置けるのが嬉しい。 しかもステンレスボトルなので、入れたてのコーヒーに氷をダイレクトに入れても容器が割れることがありません。アイスコーヒーも直ぐできます。 同時に、衝撃にも強いので急いでいる時に多少雑に扱っても安心。 ▼使っていて気になった点▼ 【1】 仕様では5.5杯分(一杯約120ml×5.5杯=約660ml)作れて入る事になっていますが、 計量カップで調べたところ付属のボトルは約600mlまでなら入れて傾けても出ません。 ボトル目一杯作るとキャップの中に残った分の影響で蓋が密閉されず中身が出ます。 満杯にしても1〜2杯飲んだ後は漏れること無くしっかりしまりました。 運んでいる途中、熱湯が脚に溢れぬよう注意を。 【2】 次に、子供の居る家庭で危ないと思ったのが電源スイッチ。 一度ボタンを押すとタンクが空になるまで自動で動き続けます。 (温度ヒューズかサーモスタッドを使って居るらしく、タンク→ヒーターを通る水が無くなりヒーターの温度が高温になりすぎると自動でオフになるようです。) メリタや他社の製品は一度オンにすると出来るまで後は自動でも、スライドスイッチで途中で切る事も出来ました。 説明書にもありますがコンセントを抜かないと止まりません。 ただ抜いて30秒〜1分程置かないと、またすぐにコンセントを戻すと動き出します。 ボタンは軽い力でちょこんとつつくだけで動作します。 ボトルが置かれていない状態と、コーヒーメーカー内に微量の水が残っていた場合、 熱い蒸気や熱湯が吹き出すので要注意です。 実際、作りきった後に間違ってボタンに物が当たってしまった時に蒸気が出て火傷しそうに…。 この辺りは日本製品の安全基準に及ばない印象。 ボタンに物や身体が当たらぬよう、置き場所にも気をつける必要があります。 【3】 使う紙フィルターに関して 付属の純正品のフィルターに近い大きさにする必要があります。 手持ちの大きいフィルターの端を折って使ってみましたが、セットする時に引っ掛ったらしく内側に折れてお湯がフィルターの外側を伝いコーヒー風味のお湯が完成しました(苦笑 【4】 サーバー自体が非常に軽量な為、フィルターをセットする際にサーバー自体を手で上から抑えないとセットできません。 軽いだけでなく、フィルター受けを固定する方法に丸ネジの出っ張りを利用している為セットにコツが必要。 フィルター受けを嵌めるガイドも目視で確認が必要… 片手で感覚だけでセットするのはかなり使い込んで体で覚えないと無理。 ▼ 安かろう悪かろうは予想していましたが、物は値段なりでした。 ただ、値段を考えたらコストパフォーマンスは抜群です。 他の同価格帯の製品より多く作れ、長時間保温も出来る。 使い方さえ気をつければこれは良い商品です。 ほか真空保温ボトル製品で安全性や日本のメーカー設計に拘るのであれば +3000円前後で象印製 5杯なら「EC-KS50」 8杯なら「EC-JS80」が買えたりもします。 そちらの検討もオススメします。 ▼ 【デザイン】 質感、見た目は非常に良いです。 ボトルもしっかりしている。 ただ、タンクの蓋だけはどうしてこうなった…。-1点です。 【使いやすさ】 使い勝手は良好とは言いづらいです。 一般の物より重量が無い分また扱いづらい。一般の3点から-1としました。 【機能性】 コーヒーを作るという単機能。一般の3点としました。 【保温性】 ボトルの保温性は抜群です。5点としました。 【手入れのしやすさ】 比較的細かく分解出来衛生面は良好。5点としました。 【サイズ】 コンパクトで省スペースです。 場所は取りませんが軽量なのとボタンの位置の都合、設置性で-1点 【総評】 値段が安い反面、使い手側がコーヒーサーバーに気を使う必要が有ります。 衛生面では手入れしやすいですが、使い勝手の面で不便を感じる点が多々、 もう少し出して手間の掛からないサーバーにすれば良かったと思う点で-2点としました。 ▼その他▼ サーモスのボトルは350mlの物なら使えます。 作るときはサーモスのボトルいっぱいに水を入れ、それをタンクへ。
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