コロナ
コアヒートスリム DH-913R
メーカー希望小売価格:オープン
2013年9月下旬 発売
スペック・仕様
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- 遠赤外線ヒーター
- 燃料
- 電気
- メーカー公式情報
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コアヒートスリム DH-913R のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.08集計対象10件 / 総投稿数10件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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軽くて非常に使いやすいです。 操作も簡単で、寝室用なのでタイマーは有難いです。 パワーも十分で、申し分なし。 デザインは目立たないですが、ファンヒーターやストーブと違い、お洒落です。 参考までにブログに書いてるので、URL載せます。 http://www.pekepekepeke.com/article/455751987.html お役に立てれば嬉しいです。
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CH93R(ルート限定品)を購入。DH913Rと色が違うだけの同等品のことでこちらにレビューします。 私はコアヒートスリムの他にスリムカーボンも購入したので、その比較をつらつらと。 コロナ「カーボンスリムDHC914」と比較すると以下の点が浮かび上がる。 まず、音に関すること。夜間の完全無音の中で調べた。 運転中はほぼ無音である。DHC914はあからさまに「ジー」という電子音が出ていてうっとうしいが、こちらはとても静か。「ほぼ」無音、というのは、本体の約20センチ以内に耳を持っていくと、わずかに「シュゥゥゥ……」といった小さな音が聞こえるということ。ハードディスクが回っている時のような音だ。しかし本体から40、50センチ以上離れると聞こえなくなるので、気になることはまずない。音に神経質な私だが、これなら静かな空間で読書するにも問題なさそうなのでうれしい。 首ふりは、本体下部から「カラカラコロコロ」という小さな音がするが、これは仕方のないことかもしれない。どんなヒーターも、首ふりをするとどうしてもこの音はしてくる。無音に越したことはないが、不愉快な音でもないので許容範囲だ。 残念なのが、なんと予想外なことに、停止させた後だ。スイッチを切った後、さぁ寝ようとしたところ、本体から「キイーン…」という音が聞こえてきた。モスキート音として一時期話題になったあの高音だ。その不快な音は、本体のコンセントを抜くと「キュウウン」という音と共に消え去り、再度コンセントを挿すとまたキーンとなりだした。どうも電子制御システムの音らしい。コアヒートの機能として、停止後の時間隔によって次回の再熱をコントロールしているらしいが、その関係かもしれない。対処としてはコンセントを抜くか、たこ足タップに挿してこまめに消すしかない。 次に照射熱に関すること。 スリムカーボンのDHC914は1秒で一気に暖かくなるが、コアヒートスリムは温まるまで50秒はかかる。 スリムカーボンはどちらかというと表面的な温かさ、コアヒートはどちらかというと体内にじんわりくるような温かさ。感覚的な好みの問題なので、電気屋さんに行って実際に当て比べするといい。しかし、この感覚差でどちらのヒーターを買うかを迷わなくてもいいと思う。そんなレベルの差。どちらかといえばスリムカーボンの方が熱く感じるが、どちらも十分暖かい。 大きな違いは照射距離だ。スリムカーボンは直線上なら2、3mの範囲は届くが、コアヒートは2m離れると一気に心細くなる。ここはスリムカーボンのほうがはっきりと優れている。コアヒートの売り文句は、「電気が無駄に光エネルギーに変換されるのを防ぎ、ほとんどを熱エネルギーに変える技術」だが、正直、こんなものは物笑いの種である。明るくなるスリムカーボンの方が暖かいという矛盾に開発者は気が付いていないのだろうか。それとも、本当はコアヒートのほうが暖かいが私が感受しきれていないという、熱の感じ方の違いなのだろうか。どちらにせよ、眉唾ものの技術である。購入する決定的な理由とはならない。 次に、ECOセンサーだ。 室温によって電力をセーブすることができる。10度未満、10~20、20以上と、いくつかに分かれているようだ。自動で調整してくれる。 どれも20パーセント以上セーブすることができる。ストーブのそばで読書なんかするときに便利だろう。最低の350ワットにしてエコモードを押すと、170ワットにまで落ちるらしい。170ワットは電気代にして1時間5円以下だ。とっても安い。近くにいるぶんには170ワットでも十分暖かい。うれしい機能だ。 最後に、光が出ないコアヒートの消し忘れ防止として、パワーの強弱がLEDランプで点灯する。 ざっと書いてみたが、購入の参考になればうれしい。 個人的に残念なのは、やはり音に関することだ。停止後のモスキート音は予想外だった。コンセントから抜けばいいので、運転中にジージー鳴っているスリムカーボンDHC914よりもマシかもしれないが、いちいちひと手間かけなければいけないのは面倒だ。 それに、熱が2mも届かないというのもネックだ。スリムカーボンより高価なコアヒートで、このスペックはどうなのだろう。 私の理想としては、運転中も停止中も無音のスリムカーボンがほしい。 スリムカーボンのジージーという音をなくし、ecoモードをつけ、自動停止を4,6,8時間で選べるようにし、新たに点火タイマー機能をつければ、それで完璧な製品だと思うのだが…。
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ガス管工事で1週間ガスファンヒーターが使えなくて寒いので、Amazon等で安い割にレビューで評判の良い山◯のセラミックファンヒーターを買ったけど寒く、すぐにこちらを注文。 ダ◯キンのものは知り合いの家で暖かかったけど、スリムで安いこちらにしました。 やや暖かさが劣ると思いましたがスリムタイプなので場所を撮らなくていいです。 10にしても1.5メートルほど離れるとイマイチですが50センチぐらいまで近づくとジンジンと暖かいです。 普通の電気ストーブよりは暖かいし、遠くまで熱が届きますが、ガスファンヒーターの様には暖かくなりません。 入タイマーも欲しいところ。
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コアヒートスリム DH-913R のクチコミ
(20件/6スレッド)
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条件は室温10度以下で。 通常モードつまみ2の400WとECOモードつまみ5の400Wはどちらが体感的に暖かく心地よくなれますか? ECOモードの運転状況はどういう仕組なんでしょうか? 誰か教えてください。
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わかる方教えてください。 同じコアヒートスリムのCH-93Rとは発売時期も同じみたいですが、なんでCH-93Rの方が1000円も安いのに、こっちのDH-913Rの方が人気が高いのでしょうか? DH-913Rが白色で、CH-93Rはシルバー色なので、色が違う事だけは気が付きました。 暖房能力や機能の違いが知りたいです。 私はどちらかというとシルバーの色が好きですし当然安いほうがいいのですが、やっぱり人気があるほうが良いような気がするし正直どちらが良いか悩んでいます。
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こんばんは。 首振りなし状態では,気になる音が全くありませんが, 首振り時,小さいですが,「カラカラカラ…」と 音がします。 皆さんの機種も同じでしょうか?
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コアヒートスリム DH-913R のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ファンヒーター 暖めた空気をファンで送風する仕組み。灯油・ガス・電気の3タイプがある。 セラミックファンヒーター 電気で空気を暖め、温風をファンで送り出すヒーターで、立ち上がりが早いのが特徴。 加湿セラミックファンヒーター セラミックファンヒーターに、加湿機能を備え、乾燥を防ぎながら暖房できるタイプ。 パネルヒーター パネル内の温水や特殊なオイルを電気で温め、放熱して暖める仕組み。 遠赤外線ヒーター 遠赤外線による輻射熱で暖める仕組み。 ハロゲンヒーター 遠赤外線ヒーターの一種で、発熱体にハロゲンランプを使用するタイプ。 シーズヒーター 熱源のニクロム線を金属パイプで包んだ構造で、遠赤外線が多く、体の芯まで暖まる。 オイルヒーター 機器内のオイルを温めて発熱する輻射熱により部屋を暖める仕組み。 バスヒーター 浴室専用のヒーター。壁掛けタイプと天井埋込タイプがある。 トイレヒーター トイレ専用のヒーター。電気で暖めた温風を足元に送風するタイプ。 ストーブ 燃料の燃焼や電気による発熱で部屋を暖める仕組み。 FF式 ファンヒーターの一種で、燃焼ガスを外部に放出し、室内の空気を汚さずに暖めるタイプ。 結露防止用ヒーター バー形状のヒーターで、窓際の床下に設置して暖気を発生させて結露を抑えるタイプ。 |
遠赤外線ヒーター |
| 燃料 | 電気 |
| 消費電力 | 900W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 306x897x306 mm |
| 重量 | 3.7 kg |
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