ブラザー
プリビオ MFC-J890DN
メーカー希望小売価格:オープン
2013年10月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- インクジェット
- 最大用紙サイズ
- A4
- インク色数
- 4 色
- 機能
- FAX
コピー
スキャナ
- 自動両面印刷
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
プリビオ MFC-J890DNは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
プリビオ MFC-J890DN のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.33集計対象3件 / 総投稿数3件
-
533%
-
466%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
以前利用していたCANONのプリンタ・スキャナとの比較です。 【デザイン】 黒一色の至ってシンプルな形ですが、高さが意外にないのと フロントパネルが可動式になっている所がポイントです。 【印刷速度】 激速です。 無線LANからクリックして10秒以内でカラープリント終わりました。 しかもトレーからの印刷で紙入れも楽々。 【解像度】 写真解像度を希望している場合はこの機械は諦めましょう。 年賀状印刷やメモ印刷にはオーバースペック過ぎます。 【静音性】 あまり静かじゃないが、印刷の速さで救われている部分があります。 ファックスメインだと気になる人がいるかもしれません。 【ドライバ】 付属ソフトを含めると結構組み込みが面倒くさいです。 フローは丁寧に解説されているので分かりやすいですが。 ドライバ・ファーム更新用の常駐ソフトは結構邪魔だったりします。 ※バージョンアップでタスクトレイ常駐となり、少しは良くなりました。 【付属ソフト】 至ってシンプルな物のみですが、この用途を考えるとまあ理解できます。 ホワイトボード用補正ソフトは結構便利でした。 【印刷コスト】 キャノンのプリンタと比べると劇的に悪くなります。 FAX受信用途主体だと黒が消費しまくるので考え物。 色を薄くしてインク消費を抑えるモードはあるのですが、 所詮はリスクの後回しにしかならないので 特売でため込むなどしてまとめ買いしないといけません。 4色セットで買うと通常3500円はします。 【サイズ】 意外にコンパクトです。 ADFのお陰で後ろがほぼ気にならず、 また何と言っても無線電話接続で設置場所を気にせずとも良いのが この機械の大きな特徴です。 【総評】 スキャナの評価がないのでここで書きますが、解像度は至って普通です。 2.4Kx1.2Kが無線指示で取り込める点は大きいですが、 透過フィルムユニット実装不可でそういう業種の人には全く向きません。 素直に専用機買いましょう。 この機器のポイントは何と言っても無線です。 電話機自体も無線化できる上、子機あり且つ無線LANが利用できるので 玄関に電話のモジュラーがあってもそこから離して利用できるという この強みは他のメーカーにはないポイントだと思います。 当方でも通信ボックスから5m離れた場所において利用していますが 電話・無線双方とも何の問題もありません。 AOSS対応で面倒な静的IPアドレス振りも必要ありません。 SOHOレベルで利用するなら全機器をまとめたこの機器は候補です。 ただし、全機能が10点中良くて8点という優等生性能であり、 また本体が故障すると電話子機が全く意味を成さない点について どういうリスク評価をするかとなります。 通信ボックス及び本体にはライン分岐用のモジュラーはないため、 本体が故障すると電話すら出来なくなります。 (当然本体の電源は24時間365日入れっぱなしとなります) この点を理解し利用場所が狭く電話・プリンタ・ファックス・スキャナを 程ほどの性能でまとめたいというなら買って損はないでしょう。 電話用途がメインの場合は、最初から子機2個付きのDWNも検討候補です。
-
【デザイン】安いのに良い。スッキリしたデザイン。 【印刷速度】比較的速いほう。 【解像度】ふつう。申し分なし。 【静音性】ふつう。 【ドライバ】特にこれといった特徴なし。他のメーカーと似たり寄ったり。 【付属ソフト】ふつう。 【印刷コスト】リサイクルインクを使えばそれほど高くない。 【サイズ】ADFがついているが、そんなに大きすぎない。 【総評】 MFC-980DNという同時期の機種を以前レビューしましたが、こちらの機種は電話線から本体へは無線で通信するので、プリンタの置き場所がかなり自由にできる点が素晴らしいです。980DNは白が選べましたがこのモデルは黒のみなのでそこだけが残念です。 新型が登場したので在庫が僅少になりつつありますが、今月いっぱいなら入手しやすいと思います。新型と比較しても大きく性能は変わらないのでオススメです。
-
前機種は、同じブラザーのMFC-930CDNからの買い替えです。 ほとんど使わなかったためインクが詰まり修理に13,000円かかるので 買い替えることにしました。 前機種との比較で書かせていただきます。 【デザイン】 全体はブラックの艶消しとなり、ホコリが目立たなくなりました。 デザインは、よくまとまってすっきりしていると思います。 【印刷速度】 前機種とほぼ同じです。 【解像度】 前機種とほぼ同じですが、相変わらずブラザーの発色で、 写真はエプソン・キャノンと比べて見劣りします。 【静音性】 前機種とほぼ同じです。 音は小さいほうだと思います。 【ドライバ】 これも前機種とあまり変わりませんが、 全体的にユーザーインターフェイスは一考したほうがよいと思います。 あまり良い出来とは言えません。 機能が増えたこともあり、一つ一つがバラバラのインストールになっていて 一貫性が感じられません。 【付属ソフト】 CDラベルについては、付属のソフトはインストール方法もわかりずらく、 使い方はもっとわかりません。最低のソフトだと思いました。 印刷・スキャンについては、前機種と比べて改善されています。 【印刷コスト】 相変わらず高いと感じます。インクがすぐになくなります。 使わなくてもどんどん減っていきます。 写真を印刷し始めると、あっという間にインク警告が出るという感じです。 【サイズ】 プリンタ、ファックス、電話機、CDラベルまで印刷できてこのサイズは普通だと思いますが、 まだまだ考えればコンパクトにできる部分は残っていると思います。 【総評】 可もなく不可もなくというイメージで、これと言って自慢できるものはありません。 オールインワン機は他にないのでまた同様の機種を購入しましたが、 前機種MFC-930CDNでは電話機が本体についていましたが、今回はあえてついていない789DNにしてみました。 機能的にはほぼ同一ですが、通信ボックスが電話回線の近くにあれば本体は無線LANの届くところなら 離すことができるのでこちらのほうが使い勝手がよいです。 ただし、停電時は電話を使うことができませんので注意が必要です。 でも、我が家ではひかり電話なので停電時はどちらにしても使用できないので変わりません。 最後に、メーカーに一言。 無線LANの設定の方法が複雑すぎます。知らない人にとってこのUIはで失格だと思います。 技術者だけが話し合って作ったようなメニュー構成ではもうダメです。 使用方法について、マニュアルをきちんと読まないと使えない機能が多すぎます。 昔と違ってマニュアルを厳密に読まないと使えないようではUIとして失格なので、 もっと使いやすさを追求してください。
- プリビオ MFC-J890DNのレビューをすべて見る
プリビオ MFC-J890DN のクチコミ
(1件/1スレッド)
-
NTT X Storeにて、\21,111に\1,131引きクーポンで、\19,980円で購入できます。 新型のMFC-J897DNと比べて、メモリーが128MBになっている以外、 全く機能は同一なので、こちらを買ったほうがお得です。
- プリビオ MFC-J890DNのクチコミをすべて見る
プリビオ MFC-J890DN のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ
タイプ インクジェット 微細なインクの粒を吹き付けて印刷する、家庭向けプリンタ。発色性に優れる。 カラーレーザー レーザー光線を使って、トナーを紙に転写するタイプの、オフィス向けカラープリンタ。 フォトプリンタ 写真印刷に特化した高品質な写真印刷ができるプリンタ。 モノクロレーザー 黒1色のモノクロ印刷に特化したレーザープリンタ。 大判インクジェットプリンタ ポスター印刷や模造紙への印刷など、大型の印刷をするための業務用プリンタ。 ドットインパクト 細いピンをインクリボンの上から叩き付け、ドットで文字を印刷する、伝票用プリンタ。 サーマル 熱を加えた個所が黒くなる、レシートの印刷方式としておなじみの、感熱式プリンタ。 |
インクジェット |
| 解像度
解像度 解像度 プリンター(プリント)機能の最大解像度を示しています。スキャナー/コピー時の解像度は、別途メーカーサイトをご確認ください。 |
6000x1200 dpi |
| インク形状 | 独立 |
| インク色数 | 4 色 |
| インク種類 | 染料+顔料 |
| カラー印刷速度/分
カラー印刷速度/分 カラー印刷速度/分 ISO(国際標準化機構)が定めた測定方式「ipm」に基づいた、1分間にカラー印刷(A4用紙)できる枚数です。 |
10 枚 |
| モノクロ印刷速度/分
モノクロ印刷速度/分 モノクロ印刷速度/分 ISO(国際標準化機構)が定めた測定方式「ipm」に基づいた、1分間にモノクロ印刷(A4用紙)できる枚数です。 |
12 枚 |
| 給紙 | |
|---|---|
| 最大用紙サイズ | A4 |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100 枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 20 枚 |
| 接続機能 | |
|---|---|
| AirPrint対応
AirPrint対応 AirPrint対応 ソフトやドライバー不要で、iPadやiPhoneなどからWi-Fiを経由して写真や書類を印刷できる機能です。 |
○ |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 機能 | FAX コピー スキャナ |
| 接続インターフェイス | USB USB2.0 無線LAN(Wi-Fi) |
| その他機能 | ダイレクト印刷 ネットワーク印刷 自動両面印刷 フチなし印刷 レーベル印刷 自動原稿送り装置(ADF) カードリーダー PictBridge |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 410x180x374 mm |
| 重さ | 9.3 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください