トヨトミ
RS-H29D
メーカー希望小売価格:30,300円
スペック・仕様
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- 石油ストーブ
- 燃料
- 灯油
- 適用床面積(木造)
- 8 畳
- 適用床面積(コンクリート)
- 10 畳
- メーカー公式情報
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RS-H29D のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.64集計対象3件 / 総投稿数3件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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トヨトミは少し高いようですが、家電店で他社と見比べると塗装がワンランク上と感じました.塗装が厚くなめらかで仕上げがいいのです.小型軽量のRS-H29Dは片手で移動でき(ハンドルは真上の位置で止まるので、両手が使えるとき一方の手で前面底部を支えると安定します)、本体横幅は狭くても左右側面の前側が開放しているので、見た目以上にワイドに足元や床も暖めてくれます.点火から3分ほどで炎が安定すると音もなく、風もなく、小型のわりに燃焼筒が長いので赤熱する面積が広く、室温が上がる前から離れていても衣類を通して暖かさを感じます.寒がり屋の私にとって輻射式だけの身にしみるありがたい利点で、前に買った1250WのAC遠赤パネルヒーターとくらべても比較にならない速さと暖かさです.空気を暖めるだけのエアコンやファンヒーター、対流式とちがい、この暖かさのもとになる輻射熱は輻射式石油ストーブの最大の利点なのに数値化ができないのか、スペックに表示されないのが残念です.点火時に少しにおいますがあまり気になりません.バーナーや燃焼筒の基本構造はふたむかし前と変わらぬように見えますが、消火時にほとんど臭わないのは不思議です.昔とちがって芯を深く下げずにゆっくり消火するようにしたためかな?そのためか完全に消えるのに少し時間がかかりますが問題ありません.でも天板にあるタンクの蓋は、どのモデルもそうなのかもしれませんが開閉の時にガチャガチャとブリキの玩具のよう.ここはふたむかし前とかわりません.トヨトミさんは気にならないのでしょうか? 小型化のためタンクも小さい(3.6L)と思いましたが、サイズも出力も大きなRC-D36D(3.6kw)との差はわずか0.4L.この点、同社の出力3.19kWの石油ファンヒーター(LC-32D, LC-S32D, LC-SDX32D)でも5Lなので、時間延長ボタンを押さなければ自動消火する機能を持たない石油ストーブはタンク容量が抑えられているようです.そんなRS-H29Dは最大燃焼で使うとカタログでは約13時間.なので給油回数が多くなり、燃費が悪いとかん違いしそうです.燃費(時間あたりの燃料消費量)は、車重や排気ガス処理などの影響をうける車とちがい、石油ストーブは機種ごとの暖房出力で決まるので、燃費が悪いと感じても、それは出力を上げて使っているからで燃焼効率が悪いのではないと思います. 課題は15%の火力調節幅.せめてレインボー(RB-25D)並みの50%位まで絞れるとエコでいいのですが.でも燃焼筒の赤熱は下からの炎によるものではなく、長い燃焼筒の中で炎を長く伸ばして燃焼させているから赤熱面積が大きいので輻射効果も大きいだけでなく、炎の周囲に発生する一酸化炭素を含む排ガスを燃焼筒の赤熱により再燃焼させているので、15%以上絞ると筒の温度が下がり赤熱が減少し完全燃焼に至らずニオイと悪いガスが出る… となれば、燃焼筒の短い(だから50%絞れる)レインボーと比べるのは酷かもしれません.そうなら調節範囲より輻射効果を選びますから、やはりRS-H29Dは正解でした.
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【デザイン】 幅が約31センチととても小さい。 清潔なカラー 持ち手が上についており、片手で持てる。 【使いやすさ】 ストーブなので使い方は簡単。 着火時に音が鳴り素早く点火します。 【パワー】 小さいのにすぐに温まる。 石油タンクは小さめ 【静音性】 ファンがないので静か 【サイズ】 とても小さい 【総評】 燃える芯が、3段階にアップできるようになっているので、替え芯を購入する頻度が3分の1で経済的。 他のメーカーは知りませんが、この機種は火力調整幅が15%しかない。
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10坪位のお店の補助暖房です、メインは床暖です お店には、大きさ、色、かたち、最高です 前は、ナショナルのストーブを10年ぐらい使っていました、 壊れたので、同じストーブを捜したらトヨトミになっていました
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RS-H29D のクチコミ
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RS-H29D のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ファンヒーター 暖めた空気をファンで送風する仕組み。灯油・ガス・電気の3タイプがある。 セラミックファンヒーター 電気で空気を暖め、温風をファンで送り出すヒーターで、立ち上がりが早いのが特徴。 加湿セラミックファンヒーター セラミックファンヒーターに、加湿機能を備え、乾燥を防ぎながら暖房できるタイプ。 パネルヒーター パネル内の温水や特殊なオイルを電気で温め、放熱して暖める仕組み。 遠赤外線ヒーター 遠赤外線による輻射熱で暖める仕組み。 ハロゲンヒーター 遠赤外線ヒーターの一種で、発熱体にハロゲンランプを使用するタイプ。 シーズヒーター 熱源のニクロム線を金属パイプで包んだ構造で、遠赤外線が多く、体の芯まで暖まる。 オイルヒーター 機器内のオイルを温めて発熱する輻射熱により部屋を暖める仕組み。 バスヒーター 浴室専用のヒーター。壁掛けタイプと天井埋込タイプがある。 トイレヒーター トイレ専用のヒーター。電気で暖めた温風を足元に送風するタイプ。 ストーブ 燃料の燃焼や電気による発熱で部屋を暖める仕組み。 FF式 ファンヒーターの一種で、燃焼ガスを外部に放出し、室内の空気を汚さずに暖めるタイプ。 結露防止用ヒーター バー形状のヒーターで、窓際の床下に設置して暖気を発生させて結露を抑えるタイプ。 |
石油ストーブ |
| 燃料 | 灯油/タンク容量 3.6L |
| 適用床面積(木造)
適用床面積(木造) 適用床面積(木造) 電気の場合は、断熱材50mmの木造住宅で使用した際の目安表示です。 |
8 畳 |
| 適用床面積(コンクリート)
適用床面積(コンクリート) 適用床面積(コンクリート) 電気の場合は、断熱材50mmのコンクリート住宅で使用した際の目安表示です 。 |
10 畳 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 312x460x356 mm |
| 重量 | 7.5 kg |
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