TAD TAD-D1000 価格比較

TAD-D1000
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TAD-D1000

メーカー希望小売価格:1,500,000円

2013年9月下旬 発売

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周波数特性(最小)
10 Hz
周波数特性(最大)
40 KHz
SACD
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TAD-D1000 のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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  • 試用
    3

    2023年3月4日 投稿

    重量18.5kgとなかなかに重いCDプレーヤー 見た目もCDプレーヤーと思えない重厚さである。 アナログ出力は、アンバランスのRCAと場乱視のXLRの2系統 デジタル入力が豊富で同軸、光、USB、なので単体DACとしても 活躍する。 音質は正確なデジタル信号を正確にアナログ化したと思える 細部まで鮮明ではっきりしたサウンドでどちらかと言うと 長時間聴くと肩が凝りそうな音だった。

  • 4

    2014年1月22日 投稿

    【デザイン】 重厚なアルミ多用のデザインは今迄所有していたCDP(SONY 2台 DENON 1台)とは全く違い、ラックに入れると現在使用している他のアンプ類とはつり合いは取れないが、価格相応の質感はある。STEREO SOUND誌の広告や記事に出てくるような統一感を追求するには、全てTADにしなければならないか!?。 前面の操作SW類は少し安っぽい黒の艶有りプラスチック。これは今ひとつ。少し小さく、周囲の黒いパネルと重なるので、シルバーの大きなデザインでも良い。 【音質】 楽器の一つ一つがハッキリと聞こえ、今迄聴いていた音量に合せると、ボリューム位置でアナログ時計の針に例えるなら30分程度(11時の位置なら10時30分)下げて丁度同じ音量に思える。表現力、押出し感はある。 ネット上で、あるオーディオショップの批評に「2chスピーカーからサラウンドのような音場が実現」との記載があったが、それは確認できた。普段のリスニングポジションはツィーターに耳を合わせているが、曲によってはそれよりも上側から聞こえてくる感じ。 現在、各メーカーのトップクラスは24bitから32bitに移行中のようだが、数字だけではなく、やはり聴いてなんぼかもしれない。アナログ的な音質とも言われているようだが、更に聞き込んでみないと判らないが、前々所有機(SONY CDP-XA7ESは私的にはバリバリのデジタル音だった)に比べて大人しい。前所有機(DENON DCD-SA1)よりはスキッリ感あり。 曲によっては、オリジナル盤とそれからPCでコピーしたものと聞き比べたが、特に低域の違いが聴き取れた。やはり、コピーはコピーだった。 【出力端子】 光出力もあれば良かった。 DENON機からAVアンプへは光で送っていたが、今回は同軸で接続。たまたま使っていなかった映像用同軸ケーブルが役に立った。ネットラジオは自作専用PCから光で繋いでいるが、DENON機と違って、光入力の音声が更に同軸で出力されるのは良かった。DACとしても合格点。ネットラジオも低域に厚みが増した。でも、現時点ではこれにUSB接続のハイレゾの予定はありません。 アナログ出力が2系統あればパワーアンプに直接繋いで聴けたのに。でもメーカーの思想からいって余分な端子は付けたくないのでしょう。 ヘッドホン端子は欲しかった。チョット聴きたい時のヘッドホンは手軽なのに。 【操作性】 昨日の朝日新聞にアキュフェーズの社長の記事が出ていて、このクラスならトレーの開閉動作も重要と書いてあったが、D-1000も開ききる寸前にスピードが少し落ち、流石にスムーズ。同じ設計思想に感心した。 操作SWはリモコンを使えば本体側は最低限で良いかも知れないが、普通は歩いてCDをラックから取って来て、更に立ったままCDを入れて、その後リスニングポジションに座り、リモコンでスタート、という操作パターンの人が多いでしょうから、せめて電源、開閉SWはもっと大きく質感のあるボタンの方が良いのでは。 細長いリモコンは悪くないが、やはり老眼にはボタン、字は小さい。それに重い。 【読み取り精度】 DENON機では飛んでしまう傷付きCDも問題なく再生。SONY機も大丈夫だったので、DENON機だけが傷のエラー補正が弱かったかもしれない。 【サイズ】 寸法、特に幅はやはり440mmまででしょう。ラックにピッタリ入るのも私には重要なポイント。これとは関係ないが、Luxのプリアンプの幅が430〜440mmなら良かったのに。 重さも、腰に不安がある私は、持っても20kg程度。このせいで本当のハイエンドは自力でのセッティングが出来ないので、これからも買えません。 【総評】 定価的にDENON機の3倍なので3倍良い音か、とは言わないが、10年近く前の設計思想のDENON機よりは今時の音が出ることに期待して購入した。 最近はもっぱらCDは買わずにレンタルでコピー(セコい)だったが、この2年間ハードで散在したので、ハードの代替は打ち止め。 これからはソフトに向かいます。最新のデジタル録音をアナログらしく聴こえるかどうか検証もします。

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TAD-D1000 のスペック・仕様

基本仕様
周波数特性(最小) 10 Hz
周波数特性(最大) 40 KHz
再生可能ディスク CD-R
CD-RW
カラー シルバー系
対応オーディオ
SACD
接続端子
同軸出力
サイズ・重量
サイズ 440x150x406 mm
重量 18.5 kg
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