CREATIVE
Creative T4 Wireless SP-T4W
メーカー希望小売価格:オープン
2013年10月下旬 発売
スペック・仕様
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Creative T4 Wireless SP-T4W のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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8年程使用していたI-Trigue L3800が壊れてしまったので買い換えました。 購入理由としては入力端子が豊富なこと、2.1chで高品位な音であることです。 自分はゲームもするのでゲーム機への接続も踏まえてレビューします。 まず最初に言いたい事はボリュームコントロールがクソだと言うこと。 ゲーム機をライン入力や光接続で繋ぐと最低音量でも結構大きな音で鳴ります。故に蚊の泣く様な音量でのボリューム調整が出来ません。そして更に音量を下げようとすると一瞬音が大きくなり微調整がやりにくいです。 PCを接続する場合はPC側でボリュームを絞っておけば小音量での調整が出来る様になりますが、スピーカー本体のボリュームの調整幅が狭いため大音量での出力は出来なくなります。(そこまで大きな音を出すことはないですが) なので、PCとゲーム機の音量調整を別々に行わなければなりません。解決方法としてはゲーム機側の音声出力をPCのライン入力を介して出力するしかありません。そうなるとゲーム機の音はPCを起動しないとスピーカーから音が出ません。 更に言わせて貰うとコントロールポットのボリュームダイヤルはアナログかと思いきやデジタルでした。それはまぁ許せるんですが極めつけはオートパワーオフです。30分程無音状態が続くと勝手に電源が落ちます。 では、項目別評価です。 【デザイン】 無骨な感じで可もなく不可もなくです。以前使っていたI-Trigue L3800のフロントスピーカーはミニトールタイプでスリムだったのでそれに比べると少し幅があるかなといった感じです。 【音質】 これは文句なしです。フロントスピーカーはモニタースピーカ並のフラットな特性で中高音はストレートな音を出します。サブウーファーは上位モデルのT6とほぼ同等なモノと思われます。ウーファーレベルがデフォルトでセンターなのですが、それだとかなりズンドコします。10時くらいが丁度いいかな。音質的にはタイトではなくどちらかというとファットな感じです。 ただし、トータルバランス的な音はI-Trigue L3800に軍配が上がります。もう売ってないのが悔やまれます。 【入出力端子】 ライン入力以外に光入力とAUX入力がありますが自分の環境では上記の理由で使い物になりませんでした。購入理由のひとつだっただけに残念です。Bluetoothは使用していないのでノーコメントです。 【品質】 写真で見るより質感はかなりいいです。 【サイズ】 サブウーファーはかなりコンパクトですがパワフルです。3発入ってるだけに重量は重め。フロントスピーカーはもう少しコンパクトなら良かったかも。 【総評】 ここ数年Creativeは安物スピーカーしか出していなかったので久々にSignatureシリーズとしてリリースしてきたので「I-Trigue L3800が良かったし、今回もCreativeにしてみよう」と思い購入しました。丁度クリエイティブストアで30%OFFのクーポンで割り引き購入も出来たので。 音質は流石クリエイティブと言える様な音で満足なのですが、ボリューム周りが残念な使用でがっかりしました。ただ、それもPCスピーカーとポータブルオーディオスピーカーとして割り切るのであれば問題なく満足の出来るスピーカーではないかと思います。 そして残念なことにこのCreative T4 Wirelessはメーカー直販か一部店舗でしか取り扱っていません。視聴してから購入とか出来ないのはマイナスポイントではないでしょうか? でもやっぱりトータルバランスはI-Trigue L3800が良かったですね。
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Creative T4 Wireless SP-T4W のクチコミ
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Creative T4 Wireless SP-T4W のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| バージョン | Bluetooth 3.0 |
| ワイヤレス再生 | Bluetooth |
| 電源 | AC |
| 対応プロファイル | A2DP AVRCP |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
AAC aptX SBC |
| 機能 | |
|---|---|
| NFC | ○ |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 入力端子 | ミニプラグ入力x1 RCA入力x1 光デジタル入力x1 |
| その他出力 | ヘッドホン出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 85x150x90 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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