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SIE
俺の屍を越えてゆけ2
メーカー希望小売価格:5,800円
2014年7月17日 発売
スペック・仕様
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- RPG
- CERO
- CERO「C」15歳以上対象
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俺の屍を越えてゆけ2 のレビュー・評価
(3件)
満足度
2.50集計対象2件 / 総投稿数3件
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250%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 RPGなのでシビアなタイミングや複雑なコマンドなどの難しい操作は無い。ただ探索時は固定アイソメトリックビューではなくマップやキャラの位置によってカメラがグルっと回り込むので、シンボルエンカウント時に先制攻撃ができる敵の背後が取りづらい。 【グラフィック】 全体的にイラスト調でのっぺりした印象、日本画の要素を取り入れているが3DCGとのバランスが悪く立体感に乏しい。和の雅的なイメージは美しくてよいが、祭りの演出はもう少しどうにかならなかったのかと思う。デモムービーは3DCGとアニメが場面によって使われるが統一感が無かった。 【サウンド】 和楽器音源を使用した楽曲は概ね良く、ザコ・ボス・奉納試合など戦闘の曲はどれも良かった。交神時に聴ける神々のボイスの数々や、寿命を全うした一族の遺言なども聞きごたえがありバリエーションも豊か。 【熱中度】 ゲームスタート時に一族の家紋やカラー、キャラメイク時に自分の顔画像が反映されるなど盛り上がるが、設定上一族の寿命が極端に短く強くなってきた頃に死んでしまうので、モチベーションが下がる。 【継続性】 先述の寿命の関係で数カ月に一度子孫を残さなければならないが、奥義(必殺技)や特注装備が継承出来たり、見た目や能力の遺伝情報が繋がっていく様は楽しい。迷宮は季節や他国の迷宮に行くと構造が変わるので覚えきれず、色々な迷宮を同時進行で進めなければならないので続けるのが苦しくなる。 【ゲームバランス】 最初はチュートリアルというか、コーちんというアシスタントに従って進めていれば問題なく進めていける。強い敵も奥義や術の併せを使ったり、術の重ね掛けで乗り越えられる。迷宮探索はヒントが少なく難易度が高い。バランスを調節できる機能があるが難易度というよりはクリアまでの時間を調節できる機能。 【総評】 旧作からプレイしているがシステム的には大きな変わりはなくスムーズにプレイできた。迷宮探索には時間制限があり、奉納点(経験値と神々との交神時に使うポイントを兼ねたもの)を稼ぐか迷宮の奥まで探索するか目的意識を持って進めないと中途半端になる点は相変わらずで面白い。迷宮の構造が季節や他国で変わり、鍵なども存在するため難解になり全域踏破は諦めた。街を開発できるが発展している他国で買い物出来たりして、開発する価値があまり見いだせなかった。他国との結魂や養子・傭兵などは困ったときに非常に便利。ストーリーはあまりのめり込めなかったので子孫繁栄育成ゲームとして楽しんだ。
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【概要】 ・平安時代を舞台に、陰陽士・阿部晴明によって呪いをかけられた一族が、いくつもの死を乗り越えて、力を子へ孫へと継承しながら、阿部晴明を討つために戦い続けるRPG。 ・操作方法 左スティック 移動・項目の選択 右スティック カメラ操作 方向ボタン 項目の選択 ○ボタン 決定 ×ボタン 走る・キャンセル △ボタン メニューを開く・個人情報の表示 □ボタン 体力を満タンにする・戦闘委任 ・タイトルメニューから選べる項目は5種類。 「初めから」ゲームを最初から始める 「続きから」セーブデータからの再開 「序章」ゲームの序章の確認 「再度DL」DLCの確認 「引き継ぎ」体験版からの引継ぎ 【評価】 ・最初は一族の3人のパーティをつくり、その後は1か月単位で、いろいろな場所を探索してバトルをしたり、子作りをしたりして、ゲームを進行していく。最初は何をやればいいかわからなくなるが、ナビゲーション用のキャラクター「コーちん」に任せるとその月の行動を決めてくれるため、最初は「コーちん」の提案に従って進めていき、慣れてきたら自分で行動を決めると自然とゲームに入っていける。 ・ゲームを続けていくと、子ができ、仲間が死に、いわゆる「屍を越えていく」感覚は味わえるが、あまりの入れ替わりのため、いまいち一人一人のキャラクターに思い入れができず、淡々とプレイを続けていくような印象。 ・探索とバトルについては、いわゆるハック&スラッシュ系で、1月単位でそのまま探索を続けるか、一度拠点に戻るか選びながら、攻略を進めていく。1つ1つのマップはそれなりに簡単なつくりのため、プレイヤー自身がマップの構造を把握して、それぞれのマップを並行して攻略していくようなスタイル。マップの攻略自体は簡単そうだが、パーティの構成が常に変化していくタイプのため、マップとパーティを比較して、どのタイミングで攻略を進めていくか考えるのが結構難しい。結果、淡々と日々を過ごすような展開になりがち。 【まとめ】 ・プレイを続けていく中で、一族に思い入れを持てるかどうかでプレイへのモチベーションがかなり変わってくるゲームだと思います。個人的には、いまいち思入れを強く持つことができず、初期メンバーが全員死んだあと、パーティのバランスが崩れるとともにモチベーションがかなり下がってしまいました。現状、廉価版が発売されているタイトルなのですが、通常版の値崩れもあるので、価格をよく調べてから購入することをおすすめします。
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SCEが何年も前から続けてきたRPGってことで期待して購入! まず、始めはアニメが流れますが何とも言えない画で骸骨が笑う?シーンでボタンって何?って感じです。 そして、本編に入るのですがゲームの流れがよく分からないで「コーチンにおまかせ」で進んでいくと何が重要なのか全くもって分かりません。 ダンジョンの歩き方もカクカクしていて何年か前のゲームをしている感じ、もう少し理解度を上げて集中してやれば面白くなっていくのかもしれませんが、どんどん子供を産んで託してというのにどうも感情移入しずらくて途中放棄してしまいました。 前作のPSP版のは面白いと聞いているのでそちらをプレイするのが得策かと。
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| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| CERO | CERO「C」15歳以上対象 |
| プレイ人数 | 1 |
| 通信プレイ | ○ |
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