ヤマハ AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック] 価格比較

  • AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]
  • AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]
  • AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]
  • AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]
  • AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]
  • AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]
  • AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]
  • AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]

ヤマハ

AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]

メーカー希望小売価格:250,000円

2013年10月上旬 発売

売れ筋ランキング

-

(1788製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

(28人)

製品種類
プリアンプ
メーカー公式情報
メーカートップページ プレスリリース

AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック] のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.67

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
  • 4
    33%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2014年9月17日 投稿

    【デザイン 】 デザインはAVENTAGEシリーズと同型であるがサイドパネルとトップパネルはそれぞれセパレート設計である。ヤマハのオーディオ製品を過去から見ていけば似たようなボディ造りはいくつかあり、20年前のアンプと一緒に設置しても時代を感じさせないからいつまでも飽きがこない。シリーズとはいえフロントパネルが少し奥にカーブを描くデザインとなっているのでスタイリッシュに水平な平らにしてほしいと思った。でもおおよそ気に入っている。 【音質 】 3010より全体的に綺麗であり中域から下の密度が良くなり中高域の輪郭の細かなニュアンスがしっかりと現れてきた。 【操作性 】 ヤマハでは珍しい事だが一度リモコンで操作が効かなくなり3回に1回の割合で操作が出来た。その後リセットで改善されきびきびレスポンスよく動くのでバグがおきない限り最高のレスポンス性能だと思われる。 【機能性 】 最近の音源に対応したり、多機能携帯電話機で操作出来るなどアクセシビリティ豊かである。しかし当方にはDSPとボリューム操作しか必要なく使いこなすことが出来ないのがもったいない事である。 【総評】 このアンプに切り替えて、すぐ感じたことは静寂と喧噪の分け方が絶妙にきっちり分けられている。シーンでほとんど台詞やバックミュージックが無い場面では何も無いような静けさ、騒がしいシーンでは全方向に渡るような響きさがある。音質はそこまで満足しなかったがこの効果が一番の収穫かもしれない。単品プリやパワーで上位機種に変えるような感覚とはまた違いこれがAVの変化ならばこれ以上のAVプリを開発してほしいものだ。しかし当方はこれで満足している。

  • 【デザイン 】  昨今、ブラック仕様が大勢を占め、老眼の者にとってはパネル面の表示が非常に見づらくなってきましたので、チタンを選択いたしました。黒以外の選択肢があることは良いことだと思います。  展示会で内部を見ましたが、スカスカの状態でした。会場にいた担当技術者曰く「基板同士を離すことにより云々」ということでしたが、ボディの共通化によるコスト削減が第一理由のようです。実際はもう少しコンパクトに仕上げられるのではないかと思います。 【音質 】  メーカーの説明や評論家諸氏、他のユーザーも述べていますが 「静粛」を意識させます。 S/Nが良いということだと思ますが、本機導入前は、SONYの9100ESおよび5700ESでしたので決してS/Nが悪いわけではなく、むしろ優秀なAVアンプでした。しかし、本機の「静粛」の表現は明らかにそれらを凌駕しています。「静粛」を強調するための何らかの信号操作があるのかもしれません。  音質全体の印象は、5700ESとの比較では、十分な低域が出ているにもかかわらず、明るい感じです。主にクラシックを視聴しますが音量を上げると弦の音がややきつめに聞こえます。(5700ESのフロントおよびセンターはプリアウトから外部パワーアンプに接続しておりましたので5700ESのプリ部と本機との比較になります。)  素の性能が良いためか、音楽ソースの良し悪しが正直に表現され、良い録音は非常に美しく再生されますが、粗悪な音源は聞くに堪えない音になってしまいます。DSPを使って「ごまかして」聞くことになります。  アナログバランス入力で聞くSACDの2チャンネル再生は、ピュアオーディオとして十分納得のいく音質です。(BDP-95使用) 【操作性 】  主にリモコンで使用します。SONYと比べてボタンの数が少なく使い勝手は良いです。DSPの選択はリモコンよりもタブレットで行うほうが便利なようです。主に視聴するソースは、再生時間が長いものが対象ですので操作性はさほど問題になりません。 【機能性 】  十分な機能がそろっています。  本機をおもに音声再生に使用しています。映像信号を扱うのは、PS3再生のときのみです。他の映像機器は、映像と音声ラインを分け、映像はダイレクトにモニターへ送り、音声ラインを本機に接続しています。 ARCやHDMIリンク機能は使用していません。一見便利ですが何かの時に邪魔をしますので外部接続機器を含めて全てOFFにしています。 【総評】  素の性能の良い、アンプです。  個人的な希望を述べるならば、AVアンプではなく、純粋に音声のみを扱うマルチチャンネルアンプの登場を期待しています。(今までも同コンセプトのものがいくつか登場しましたが市民権は得ていないようです。)  本機から映像回路を取り除いたピュアオーディオ・マルチチャンネルアンプが実現すれば良いと思います。

  • 5

    2014年1月10日 投稿

    <デザイン> 個人的にはDSP-Z11のほうが好きです。上半分が黒で、その中に表示部が混在している感じですが、表示部は表示部で仕切ってるタイプが好きです。好みの問題ですが・・・ また、個人的にはZ11同様ゴールドが好きなのですが、チタンの質感も実際見てみて高級感があると感じました。他アンプがゴールドだったので、統一感がなくなりましたが、逆に存在感があっていいと思います。前面を上下に分けないで、チタンの中に表示部が埋まってる感じにしてくれればよかったかも・・・ <音質> Z11ユーザーとしては、ここが一番気になってた部分です。が、期待以上の音質でした。音が出た瞬間にその質の高さが実感できました。静寂と躍動・・・そして余韻・・・Z11から1枚ベールをはがしたようなクリアさ、ずっと聞いていたいと思うようなリアルさ、緻密さがあります。YPAOの向上もあってか、CDを11.1chSTEREOで聴いた時は鳥肌が立ちました。音に自然に包囲されている心地よさがあります。ライブソフトの再生では、会場の雰囲気がよりリアルに感じ取れるようになりました。もちろん映画再生においても、レンジが広く、低域の力強さが増し、なにより静寂なシーンがよりリアルに感じ取れるようになったことが、映画の世界に釘付けにしてくれますね。 <操作性> 特に不自由は感じませんが、リモコンでZONEが選択されてしまうと、そのZONEの操作になってしまうため、この機能を使わないユーザーとしては、使用するしないの切替などで操作もできなくなるほうが望ましいかな・・・と思ったので、4としておきました。個人的んはHDMI出力が2つ同時にできることで、Z11のように切り替える手間が省けてとても楽です。 <機能性> 現在必要と思われるソースや仕様に対応しているし、シーン選択で簡単に設定を切り替えられるのが便利です。 <満足度> 大満足です。Z11からの買い替えは大正解でした。ここまでとは思わなかったので、本当に嬉しい限りです。 だた、戸惑った点としては、入力端子の合理化です。HDMIが主流の現在では効率のいい方法なのだと思います。従来は接続する機器ごとにそれぞれ端子がありました。それが合理化により入力端子がぐっと減り、設定で割り当てできるようになってます。これに関連して1点不便だと思った点が、コンポーネント端子とD端子の併用ができない点です。コンポーネント入力が4つあり、D端子入力が1つなのですが、併用できません。よって、自分はD端子をコンポーネントに変換する端子をかませて対応しました。なので、接続機器がたくさんある方は、しっかりその辺を見極めて、事前に検討してから取り組むことをお勧めします。いきなり繫ごうとしたら、その部分で作業がとまりました(笑) また、Z11から自動測定のスピードが格段に上がってます。前は、測定場所が多いと、かなり長い時間かけて測定してました。これがスピードアップされたので、設定のやり直しとかも それほど苦にならなくなりました。 それと、セパレートでセッティングにおける移動がかなり楽になりました。Z11は35kgぐらいあるので、一人では無理でした。セパレートだとこの点はすごい楽です。 あとZ11にあった連動のコンセント部分・・・これがなくなったので、自分の環境的にはちょっとだけ困りました。別途パワーアンプを4台ほど使用しており、それをスイッチングを自動判別して電源をオン・オフする電源タップを使用しておりました。これが使えなくなったので、パワーアンプは個別に電源を入れる必要が出てきてました。 と気になった点を列記しましたが、正直大満足の製品です。Z11をプリアンプとして使っておりましたので、A5000のみの評価となりますが、セパレートの良さを存分に発揮した良い製品だと思います。

  • AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック]のレビューをすべて見る

AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック] のクチコミ

(211件/21スレッド)

AVENTAGE CX-A5000(B) [ブラック] のスペック・仕様

基本仕様
製品種類 プリアンプ
消費電力 80 W
サイズ・重量
幅x高さx奥行 435x192x448 mm
重量 13.6 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止