SIE
Book of Spells(ブック オブ スペルズ)
メーカー希望小売価格:3,791円
2013年11月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- アドベンチャー
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- プレイ人数
- 1 人
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
Book of Spells(ブック オブ スペルズ)は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Book of Spells(ブック オブ スペルズ) のレビュー・評価
(1件)
満足度
0.00集計対象0件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
【概要】 ・ARマーカーが埋め込まれた本を魔法の書、PS Moveモーションコントローラを杖に見立てて、魔法を勉強していくゲーム。 ・操作方法 PS Moveモーションコントローラを振る 杖を振る Tボタン 本のオブジェクトに触れる Mボタン 項目の決定・呪文をかける ×ボタン キャンセル △ボタン ヘルプの表示 【評価】 ・本を読み進めながら魔法の呪文を覚えていくことができる。AR技術を使って、杖を振って画面内に何かを発生させるような表現は夢があってよい。但し、画面には常にプレイヤー自身の部屋とプレイヤー自身が表示されるので、大人がプレイするとそれなりに幻滅することになる。 ・ハリー・ポッターの原作者が製作協力していることもあり、プレイヤー自身が所属するクラスなど世界観がハリー・ポッターの世界と同じなため、魔法学校に入り込んだ気持ちでゲームを進められる。 ・それぞれの魔法の呪文はただ覚えるだけでなく、その呪文にまつわるお話を読んだり、実際の使い方をトレーニングしたりするため、親しみを持って呪文を覚えられる。 ・古の魔法使いの話や本から浮かび上がらせたテキストなどに杖を当てて振ると、絵や文字がぐにゃぐにゃになるし、呪文にまつわる話を見ている時に、絵本に対して関与することができたり、ときどき本に何かが乗っていて払うようなギミックがあったりして、遊び心がかなりある。 ・呪文を覚える際には、最初に呪文を読み上げる必要があり、そのあと、呪文特有の振り方で杖を振って覚えるようになっている。最初は数が少ないため、なんとなく対応できるが、数が増えてくるとどれがどの呪文か覚え続けるのはかなりしんどい。それゆえに、魔法使いになるという困難に立ち向かうには丁度良いのかもしれない。 ・章の終わりにテストがあって、学んだ魔法を使いこなして事件を解決するような内容になっている。パズルっぽく、手順が極めてゲーム的だけど、しっかりと学んだ内容を試せるのはよい。 ・プレイのたびに本やカメラの位置合わせをするのが面倒。本を下に置いて、プレイヤー自身と本がカメラに収めるようにセッティングする場合、床に座って、手前に本を置くような配置をしないといけないため、プレイヤーのゲーム環境によってはかなり遊びにくいのではないかと思う。 【まとめ】 ・ARの技術を使っているゲームの中では、世界観をうまく使いこなしている優良なゲームだと思います。但し、世界観や概念が子ども向けなので、やっぱりプレイすべきは魔法使いになりたい子ども限定ですかね。
- Book of Spells(ブック オブ スペルズ)のレビューをすべて見る
Book of Spells(ブック オブ スペルズ) のクチコミ
(0件/0スレッド)
Book of Spells(ブック オブ スペルズ) のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | アドベンチャー |
| プレイ人数 | 1 人 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| 対応機器 | PlayStation Move専用 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください