MSI N650-1GD5T/LP [PCIExp 1GB] 価格比較

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N650-1GD5T/LP [PCIExp 1GB]

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搭載チップ
NVIDIA
GeForce GTX 650
バスインターフェイス
PCI Express 3.0 x16
モニタ端子
D-SUBx1
DVIx1
HDMIx1
メモリ
GDDR5
1GB
メーカー公式情報
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N650-1GD5T/LP [PCIExp 1GB] のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2014年2月16日 投稿

    【安定性】 買って2ヶ月ですが安定動作しています。 グラボの安定性はドライバの出来いかんですから、最近のハードは問題はあまりないでしょう。 【画質】 Nvidia画質です。好みの問題です。 【処理速度】 ロープロ640からの買い換えですので良くなりました。 FFベンチで普通から快適に2ランクアップしました。 【静音性】 アイドル時は静かです。 負荷をかけると若干ウルサイです。 ロープロ仕様の小型ファンなので仕方ないでしょう。他のファン付ロープロボードも同じです。 【総評】 デザインがよいです。 2スロット仕様なので厚みがありますが、ファンカバーが硬質な感じで非常にキレイです。 CUDAエンコも快適です。CUDA数はGT640と同じですが。 Nvidiaのロープロ仕様では、ほぼ最強のグラボでしょうか。

  • スリムタワー型のデスクトップでも極力グラフィック処理性能に優れるものが欲しかったので、年越し直前に購入したのが本製品です。 なお、ユーザによるオーバークロックは一切行っていません。 【安定性】 特に不安定さを感じたことはありません。クロックはリファレンスと全く同じです。 【画質】 ポートは基本的にディジタル(DVI-DやHDMI)しか使っていないため、画質について気になることはありません。 【機能性】 D-sub15pin(VGA)・DVI-I・HDMIのお馴染み3種でディスプレイと接続することができます。 しかも、本製品ではリファレンスモデルにはある補助電源が不要となっています。 なお、『GTX』650ですが、SLIには対応していませんのでご注意! 【処理速度】 ロープロファイル対応モデルとしては最強レベルです。 特にDX10のアプリでは3世代前のハイエンドモデルと互角に渡り合っています。 今回は、GTX275を搭載するN275GTX Lightning(以後GTX275)とN640GT-MD2GD3/LP(以後GT640)も引き合いに出してみました。 ドライバのバージョンは、327.23で統一しました。 オプションは特に断りがない限り、全てデフォルトです。 ○3DMark06・3DMark Vantage・3DMark 11結果 グラフは添付画像の2枚目と3枚目を参照願います。 GT640よりも良いスコアになるのは当然と言えば当然なのですが、その引き離し方がすごい。スコアはGT640と比較して3〜5割増しの結果になっています。 そして、GTX275と比較するとさらに興味深い。 DX9の3DMark06ではGTX275が完全に優勢ですが、DX10を用いる3DMark VantageではGTX650とGTX275では互角の結果になっています。 なお、GTX275はDX11に対応いないため、3DMark 11のテストを行っておりません。 また、CPU ScoreやPhysics Scoreではいずれも同じスコアで並んでいるため、CPUが平等に機能しているとわかります。 ○biohazard5ベンチマーク グラフは添付画像の4枚目を参照願います。 よりGTX650が優勢という結果となりました。DX9ではGTX275にアドバンテージがあるものの、DX10では大逆転となっています。 GTX275はDX10を使用するアプリには弱いようで、逆にGT640とGTX650はDX10を使用するアプリに強いという結果になりました。 ○biohazard6ベンチマーク DX9を用いるアプリのため、スコアの相対比としては3DMark06と似たような結果になっています。 GT640よりも5割近く高いスコアを出しているGTX650はうれしい結果ですが、実際の動きは少々カクつきを帯びていました。 仮にプレイするとしたら不快でしょう。 スコア ・GTX275:4142 ・GT640 :2404 ・GTX650:3352 ○らぶデス2・らぶデス3 これはおまけ程度にとどめておきます。 CPUがボトルネックとなったため、GPUによる差はありませんでした。 ○Windows7 エクスペリエンス インデックス ここでもGTX650はGTX275と互角の結果になっています。もちろん、GT640と比較した際の優位性もきっちりと得られています。 ・GTX275:7.3 ・GT640 :7.1 ・GTX650:7.3 ○GPGPU比較 AviutlとGPUを使用するプラグインを用いて、GPGPUとしての性能比較を行いました。 AviutlはVer1.00。用いたプラグインはSharpenResizeとNL-Means_Light_GPU、x264guiEx。 GPUをクリティカルにさせるため、x264guiExはUltraFastでプリセット。 やはり古いGTX275は苦戦するという結果です。でも、まあ僅差です。 ・GTX275:2.45fps ・GT640 :2.31fps ・GTX650:2.90fps ○温度比較 全く操作しないで放置した後をアイドル時。MSI Kombustorで熱飽和したときの温度をバーン時としました。 コメントは次の静音性で書きます。 ・GTX275 アイドル44℃、バーン76℃、ファン回転率54% ・GT640 アイドル31℃、バーン73℃、ファン回転率71% ・GTX650 アイドル27℃、バーン81℃、ファン回転率54% 【静音性】 かなり高温になってもファンの回転数が上がらないようで、いつもとても静かです。 GT640は取り付けるとファンの音量が少しだけ大きくなったかな?と感じられますが、GTX650についてはファンの音量が大きくなったとは感じられません。 平時はファン回転率が40%で制御されます。2基のファンがとても良く効いているようで、非常に静かなのにアイドル時の温度は27℃。今回引き合いに出したGPUの中では最も冷えやすいという結果になりました。 ただし、バーンテストで81℃に達しています。それでもファン回転率はわずか54%にとどまっています。冷却を優先させる兆しが見られなかったので熱暴走しないかと不安でした。 【付属ソフト】 使っていませんので評価できません。申し訳ありません。 【総評】 処理性能では少し昔のハイエンドモデルと互角に渡り合い、さらに省エネ性と静音性はすごく優れています。 そんなGPUがロープロファイル対応で、しかも補助電源不要ときました。 非常にバランスのとれたGPUだと結論づけます。 ただし、2スロットを占拠します。GTX650を購入する前に、隣接するスロットは空けておきましょう。 最強のスリムタワー型デスクトップPCを作るには、本製品がとても良い選択肢となりそうです。 レビューとは無関係ですが、WindowsUpdateで注意があるため記載しておきます。 今回のベンチマークでbiohazard5ベンチマークを用いていますが、KB2670838をインストールするとDX10ではテストを完走することができず、途中で強制終了されます。 KB2670838はInternetExplorer10以降をインストールすると一緒に入ってしまいます。 また、nVIDIAのドライバも要注意。バージョン327.23よりも新しいドライバを使用すると、やはりbiohazard5ベンチマークのDX10で完走しません。 3DMark Vantageでも1度強制終了されました。 ○テスト環境 CPU:Intel Core i7 2600K RAM:DDR3-1866 16GB M/B:MSI P67A-GD80 OS:Microsoft Windows7 Professional 32bit

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N650-1GD5T/LP [PCIExp 1GB] のスペック・仕様

基本スペック
搭載チップ NVIDIA
GeForce GTX 650
メモリ GDDR5
1GB
CUDAコア数 384
バスインターフェイス PCI Express 3.0 x16
モニタ端子 D-SUBx1
DVIx1
HDMIx1
その他機能
ロープロファイル対応

ロープロファイル対応

ロープロファイルPCI

省スペースPCのために策定された規格。ボードの高さが従来の106.68mmから64mm と低く抑えられており、省スペースパソコンへの取り付けを実現している。

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