SONY
TA-A1ES
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 80W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 4Ω〜16Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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TA-A1ES のレビュー・評価
(33件)
満足度
4.73集計対象33件 / 総投稿数33件
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581%
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412%
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33%
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20%
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13%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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新品が無かったので中古で購入。 今までアキュフェーズを使っていたが齢に合わせて耳も老化を感じ、手放すことにした。 音楽は聴きたかったので、前から気になっていたこのモデルを手に入れた。 正直アキュに比べれば期待はしていなかったが嬉しい誤算、今まで聴こえなかった音が聞こえる。 アキュの静かでクリアな音に対してこのアンプは切れの有るクリアな音、低域はSPユニットに例えれば フェライトではなくアルニコマグネットを使ったような弾力と切れが有り満足。 ソニーはアキュのようなアフターが無いので好き嫌いがハッキリしたメーカーだが 私はソニー製品でハズレを引いたことが無いので今からもこのアンプを長く使いたい。
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2020年12月に購入しました。 今でも使用しています。 現在は、B&W 705S3を鳴らしています。 製造中止になったのが残念です。 音は、虚飾のない、シンプルは、アナログのアップの音です。 以前使用していた、アキュフェーズ E-530と比較しても、 私のには、あまり変わらないように感じがします。 もつ喜びは、かなり、違いますけれども。 機能的には、プリとパワーが分離できない事が一番残念です。 他には、デジタルボリュームが好きでない位で、他、あまり不満ないです。 これから、壊れるまで、使用します。
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【デザイン】 シンプルで高品位、質感は高い。あえて言えばシンプルすぎるのでオーディオファイルに何か訴える演出があっても良いようにも思う。 【操作性】 セレクターボタンとボリュームしかないので、これ以上ないほど明快。ただし年寄りにはボリューム表示が小さくて見づらい。オーディオファイルは高齢化しているのではと思うので、ソニーさんに限らずこの辺は配慮が欲しいところ。 【音質】 音色はクリアで色付けは皆無。聴感上の分解能、SN比はかなり高い。このあたりは、ハイエンドに匹敵。ダンピングファクターは公表されていないようだが、十分と思われる。エラックのBS312と合わせると、悪くはないがやや平面的な表現。試しに手持ちのPM-14s1に変えると立体感がかなり増した。ただ負荷の軽いFyne audioのF-502との組み合わせでは、レンジが広く、音場も広がり個人的には理想的な鳴り方。このスピーカーは能率が91dbなのでほぼ全域でA級動作をしていると考えられる。温度感は暖色でも寒色でもなくニュートラル。ただ繊細な表現でかつ嫌な音は一切出さない。例えるなら、精米率のかなり高い純米大吟醸のよう。 【パワー】 必要十分。ただ押し出し感はないので、この辺は好みが分かれるところ。 【機能性】 セレクターとボリューム、あとヘッドホンのインピーダンス切り替えしかないので最小限。フォノイコライザーはあっても良かったかも。 【入出力端子】 最小限だがバランス入力があるのは良い。スピーカー端子がセパレートのパワーアンプ並みにデカい。 【サイズ】 普通。 【総評】 昨今アンプに限らずオーディオ製品全般に価格がかなり上昇しているが、この時期の製品としてもコスパはかなり高い。組み合わせるスピーカーによっては、一桁上のハイエンドアンプと聴き分けられる自信がない。元々色付けがないので飽きもこず、アンプとしての基本性能、分解能、SN比、スピード感が良好で魅了的な音を奏でる。これまで短期で手放す製品もあったが本機は、10年以上愛用。 個人的には、負荷が軽めで高品位なスピーカーとの相性が良いように思う。 もう新品では買えないし、ソニーさんのESシリーズの新製品の情報もないのが残念。
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TA-A1ES のクチコミ
(500件/37スレッド)
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こんにちは。 TA-A1ESに4Ωのスピーカーを接続して使っています。 この度新しいスピーカー(8Ω)をお迎えしてスピーカーセレクターで切り替えて楽しもうと思うのですが、説明書を読んでみると「4Ω以上8Ω未満はスピーカーインピーダンススイッチは4Ω、8Ω以上16Ω以下はスピーカーインピーダンススイッチは8Ω」との記載がありました。 今回の使用法の場合、スピーカーインピーダンススイッチをどうしたら良いでしょう? 機器への負担を考えるとスイッチは4Ωのままで良いのかなと思うのですが、合ってますか?
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2022.1.13にメーカーは生産完了とアナウンスし、流通在庫も極めて少ないようです。 私は1.11に注文し店舗から出荷のメールが来ましたが、あと数日迷っていたら新品は買えなかったと思います。 アンプの入れ替えをするために情報収集をしていましたが、当初SONYは眼中にありませんでした。ところが、YAMAHAの機種の口コミで個人的には使わない機能がないシンプルなこの機種の存在を知り、電子ボリュームにしたことを含めて、「長期間色褪せないアンプを出す」という製作者側の意気込みを感じ(推測ですが)、試聴もせずに注文できました。 今の所後継モデルの予定はないそうですが、しばらくないし出ても価格は相当上がるのではないでしょうか。 まだ販売しているお店もあるようですが、本当に入手できるのか分かりません。検討していた人は急いだ方が良いでしょう。
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長らくAV環境で映像や音を楽しんでいます。 ステレオ音源はAVアンプでフロントスピーカーとサブウーファーに出力しています。 1年程前からステレオ再生のグレードアップのためプリメインアンプをじっくり試聴して、2022年初売りで購入することにしました。 上を見ればきりがないので予算は30万、最大でも40万としました。 選考基準は何も足さない、何も引かない、一言でいえば原音に忠実な音です。ハイトーンは伸びやかに、泥臭い音は泥臭く、腹に響く音はズンズンとです。音楽ジャンルに限定した機種選定よりハードルは高いですね。 最終選考で残ったのはA級アンプ LUXMAN L-550AXU 20W+20W と AB級アンプ DENON PMA-A110 80W+80W 負荷8Ω。 いずれも素晴らしいアンプですが選考基準重視でLUXMANに軍配を上げました。 念のため2022年度のオーディオアクセサリー誌銘機賞を確認すると、DENON A110はベストセラー賞、LUXMANは2020年モデルL507Zが銀賞でした。LUXMAN L-550AXUは2016年モデルですが、A級アンプなので音質は勝っても劣ることはなさそうです。 ビックカメラで3点買いすると表示価格から10%引き、支払い時10%ポイント付与(1月末まで)とのことで予算通りの30万で買えそうです。 この店舗には昔からSONYのTA-A1ESのデモ機が展示されていましたが古いモデルなので対象外でした。しかしこちらの書き込みの評価が高いのが最近気になって比較試聴して最終判断することにしました。 プレーヤーはDENON CDC2500NE スピーカーはB&W603アニバーサリーを選択。 LUXMAN再生後にセレクターをTA-A1ESに切り替えると ン! 音変わらないじゃん 細かく比較するためよく聞き込んだCDを持参して、後日再訪問することにしました。 アドバイザーの方がいましたので早速TA-A1ESの音出し依頼、するとボリュームを上げても音が出ない。…逝ってしまったとのこと。 (ちなみにアドバイザーの方はLUXMANの下位機種L505uXUを所有しておりいい音をだしているとのこと。その上位機種L550AXUはハイエンドのオーディオショップでも展示されていてお勧めとのことでした。) 残念ながら持ち込みのCDでは確認できませんでしたが、音場や、艶、空気感などはじっくり比較視聴しなければ判別できないレベルです。 文句なしのハイCP機、同価格帯では比較機種がありません。TA-A1SEを購入することにしました。 納期は2月中旬、音出しが楽しみです。 追記 デモ機が故障したのは買わない方がいいとの啓示かもと思いました。 しかしながら普通は2年位でニューモデルが出て、デモ機は現品販売で新しい主にもらわれていきます。 このデモ機は8年頑張って力尽きたわけです。 2013年発売のデモ機がこの後来ることもないでしょう。 私が試聴し看取って最後のお客になりました。
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TA-A1ES のスペック・仕様
- 新開発のFET入力ディスクリートバッファー回路を搭載し、ボリューム位置の音質変化を抑えて高品位な信号処理を行う、プリメインアンプ。
- パワー部は新開発の「シングルPP&Hi CURRENT AMP」により、音の濁りのないより純度の高い再生を行う。また、1組のトランジスタで最大80W+80Wの出力を実現。
- ボリューム位置に応じてA級動作領域を制御する「スマートバイアスコントロール」を採用。音楽再生時の多くのケースで、音質的に優位なA級動作領域で楽しめる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 80W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 4Ω〜16Ω |
| 消費電力 | 180 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| バランス入力 | 1 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 1 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 430x130x420 mm |
| 重量 | 17 kg |
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