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V6S [Silver] のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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4100%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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このケースを使って、小型PCを組んでみました。 小型ケースは部品の干渉が起きやすいため、参考にして頂ければ幸いです。 ※構成(FANはリアのみ14cmFANが付属しています) ● MB : MAXIMUS VI IMPACT(ASUSTeK) ● CPU : Core i7-4770K(Intel) ● メモリ : F3-2400C11D-8GAB(G.Skill) 4Gx2 ● HDD : ST2000DM001(Seagate) x1 ● SSD : SSDSC2BW120A4K5(Intel) x2 RAID 0 : MZ-7TE120B/IT(Samsung) x1 ラピッド・ストレージ ● 電源 : SST-ST45SF-G/B(Silver Stone) SFX ● CPUクーラ : Samuel17(PROLIMA TECH) : FAN XtraFlo 120 Slim 120x15mm PWM 〜1,600rpm ● グラボ : GV-N65TOC-1GI/A(GIGABYTE) NVIDIA GeForce GTX 650Ti ● ケースFAN : フロント F6-6PWM(山洋) 60x25mm x3 PWM 〜4,600rpm : リア CLUSTER UCCL14(ENERMAX) 140x25mm x1 PWM 〜1,400rpm (付属品よりPWMへ変更) ※ケース 剛性もしっかりしており、塗装も問題なく、作りは綺麗です。 加工精度も問題となるような所はありませんでした。 ケーブル束線バンドなども付属しており、なかなか好感が持てます。 フロントパネルは本体にはめ込み式になっており、力ずく?で外します。 電源は標準的なケースと異なり、フロント側に付いており、前面に排気になります。 その関係でリアの電源コネクタからフロントまでの電源ケーブルも付属しています。 フロントパネルの上面にUSBコネクタ2個(内1つがUSB3.0)と電源ボタン、ヘッドホン、マイクジャックがあります。リセットスイッチはありません(天面写真)。 電源ボタンの内側にパワー(青)とHDDアクセス(赤)のLEDがあり、電源ボタンが光るようになっています。 ※CPUクーラ Samuel17+MAXIMUS MBの場合、クーラ取付写真の向きに取り付けないと、ケースのリアFANに干渉してしまいます。 写真の向き以外の取り付けは、リアFANを厚みの薄いものに変えるかFANをケースの外から付けないと無理です。 また写真の向きにSamuel17を取り付けるとメモリのヒートスプレッダがクーラに干渉します(クーラとメモリの干渉写真)。 G.Skillメモリの場合、接触程度でなんとか付けられますが、ヒートスプレッダが大きいメモリは干渉してこの向きにクーラを付けられないと思います。 ※電源 Samuel17+15mm厚FANの場合、ATX電源(剛力短2プラグイン)だとCPUクーラと電源の隙間が1〜2mmしか空きません。 電源でCPUクーラFANをほとんど塞いでしまう上、電源とクーラでお互い吸気するエアフローとなるため、冷却に疑問があり、ATX電源は断念しました。 電源を逆向きにし上方より吸気も考えましたが、ケースの電源固定ねじ位置は逆向取付け不可でした。 そこで、SST-ST45SF SFX電源(450W)を取り付けました。 この構成では550〜600Wクラスの電源が普通と思いますが、だめもとでトライしてみました。 この電源はATX取付用のマウンタが付属しており、ケースにそのまま取付可能です。 結果、CPU FANと電源の隙間は15mm程度確保できます(右側面写真)。 容量もOCCTでCPU+GPUのフルロード試験で落ちることなく、問題無いようです。 ※エアフロー 通常の組み方だとエアフローがよろしくないため、背面吸気⇒前面排気に変え、さらに電源を逆向きに取付け(この電源は逆向き取付可)、上面からの吸気にしました。 背面吸気だと、 リアFAN ⇒ CPUクーラ ⇒ 前面FAN排気 ⇒ HDD表面 ⇒ 電源 ⇒ 前面排気 となり、スムーズです。 このケースの前面パンチングカバーにゴミがたまる事も少なくなり、良さそうです。 ※ドライブ類 ケース上面に3.5インチドライブ2台が付けられます(天面写真参照)。 片側に3.5インチHDD,もう片側にサイズ変換マウンタでSSD2台を取り付けました。 拡張ボード部分横にあと2台取り付けられますが、グラボと排他利用になっており、2スロット厚のグラボを挿すとドライブ取付金具自体が付けられません。 SSD1台であれば寸法的には入りそうでしたので、左側面写真の様に手持ちの変換マウンタを加工し、取り付けました。 ※グラボ あまり長いグラボは小型ケースだけに付けられません。 カタログの200mm長のグラボを付けると、フロントFANに干渉しそうです。 (3個中1個、FANを付けなければ問題ありません) 25mm厚のフロントFANに干渉しないグラボ長は190mm程度です。 GV-N65TOCグラボでFANとの隙間は5mm程でした。 ※冷却性,静音性 ギュウギュウに詰め込んでいるので、冷却性能はあまりよくありません。 室温20℃前後でOCCTフルロードでCPU温度を85℃以下に抑える為には、OC 3.9GHzぐらいが限界の様です。 フロントに高回転FANを3個も付けている事から,フルロード時は爆音になります。 しかし、MAXIMUSのMBに付いているFANコントローラのおかげで、通常負荷状態では非常に静かです。 (リア:400,フロント:1200,CPU:1000rpm程度) ※メンテ性 一度組んでしまうと、MBにタッチすることは出来ません。 ジャンパピンの差し替えやCMOSクリアはバラさないと手が入りません。 MBとの組み合わせによっては、組み順を考えないとやり直しという事が多々起きそうです。 MAXIMUSのMBの場合、USBケーブルやオーディオケーブルなどは先にMBに挿して組み立てないと悲惨な目にあいます。 小型ケースの宿命といったところでしょうか。 ※その他感想 MAXIMUSのMBをこのケースに入れるのは、冷却面から少々もったいない気がしますが、高性能のPCをこれだけ小型に出来るのは昔から考えると驚きものです。 デザインも良く、高級感があり、気に入っております。 なんとなくBOSEのスピーカーっぽいデザイン?
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