グリーンウッド
GKP-P245N
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 石油ストーブ
- 燃料
- 灯油
- 適用床面積(木造)
- 7 畳
- 適用床面積(コンクリート)
- 9 畳
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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GKP-P245N のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.44集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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はじめに、私のはGKP-P244Nで、グリーンウッドによるとGKP-P244Nと245Nは同じもので、違いは2012年製と2013年製とのことですので、ご参考までに投稿しました. メインユースではなくサブで使う目的で、サイズ(小型でかわいい)と価格(安さ)で選びましました. 電子点火の不具合について 購入前に読んだレビューには、ボタンを押しても音だけで点火しなくなり仕方なくライターで…といったコメントが数件あり、気になりましたが、2シーズン目を迎えてもボタンを押した瞬間に着火し(PiiiiiではなくPi !)、快適な点火性です.中には本当の初期不良もあると思いますが、使用説明書には点火電子音が鳴るだけで点火しない場合は、一度、緊急点火ボタンを押してから、再度点火操作を、と書かれています.お試しあれ. 出力調整できないの? 国産のスペックにはどのストーブも出力調整幅(あまり大きくはありませんが)がありますがGKP-P244N/245Nはありません.買う前にグリーンウッドに聞くと、やはりないとの回答で、つねに最大燃焼で使うのが正式のようです.そこで炎の調節は出来ないのかと聞くと出来ますとのことで、それは当然で、点火して数分たって安定したところで燃焼筒からはみ出している炎を絞らなければならないのは芯式の常識(儀式?)です.つまりGKP-P244N/245Nも絞ることが出来る、ただしストーブの上に鍋やヤカンを置かないでと同じで、メーカーは安全(保身?)第一を謳っているようです.実際、オウンリスクで多少絞って使うことも多いのですがニオイや煤などの問題はありません.絞って使うのは、数年たって芯がチビてきたのと同じことですから. 消火時のニオイ スピード消火ボタンを押すとニオイがひどい…のコメントも見かけましたが、スピード消火ボタンは存在せず、説明書にも本体にも「緊急消火ボタン」とあり、このボタンの目的と機能はその名の通りで、通常の消火に使うものではなく、これで消火すると瞬時に消火できますが未燃焼ガスが発生し強いニオイが出るのは当然で、それはどのメーカーでも同じです.説明書通りに消火すればニオイは特に気になるほどではなく、現在併用している4台の国産の開放式と比べてもほとんど差は感じません.(ただし、点火後、安定燃焼になる前に消火すると、バーナーや燃焼筒が十分に加熱されていないので未燃焼ガスを燃やしきれずに消えるので強いニオイが出ます) 燃費は悪いの? 灯油が燃焼して発生する熱量は一定なので暖房出力あたりの燃料消費量はメーカーや機種ごとの優劣はなく、燃費が悪いと感じてもそれは出力を上げて使っているからだと思います.大きな部屋で小型を使うと常に最大燃焼で、小型はタンクが小さいので、そのぶん給油回数が多くなり、結果、燃費が悪いと勘違いしているのではないでしょうか. 輻射式ストーブの暖房出力あたりの燃料消費量を比べると、木造8畳用の3kw のストーブも6畳用の2.25kwの小型も10.28〜10.30kw/L/hの間にあり、差はほとんどありません.もちろん大型は出力も大きく、小型はその逆ですが、出力と燃料消費量は比例しています.でも輻射式の場合、同じ出力でも反射板の大きな方が輻射効果が大きいのでより暖かさを感じます.この点、横幅の狭いGKP-P244N/255Nは不利ですが、狭い場所でも邪魔にならず設置スペースを選ばないメリットがあります.それでも実際には、が体の小さな2.4kwでも前にいると、対流式は勝負にならず(あたりまえですが)、すごい輻射熱です. Made in Chinaはアブナイ? 中国製なので不安がありましたが、考えてみれば中国メーカーが造ったのではなく、日本のメーカーがおそらく世界一厳しい日本の安全基準(地震、密集木造家屋、狭い部屋などの使用条件に適した火災予防)に沿って中国で造らせたものですから、品質や安全性は、パナソニックやSEIKOブランドの中国工場の製品と同じように考えていいと思います.このストーブにも国産同様にJHIA(日本燃焼機器検査協会)の認証シールが貼られています.中国製で替え芯もないから使い捨てのようなレビューもありましたが、使用説明書にはもちろん替え芯(GKP-65D)の記載があります. キャンプやアウトドアー用のストーブは別にして、屋内で使う石油ストーブではGKP-P244N/255Nはおそらく最も小型のひとつで、コストパフォーマンスの点でも燃料費節約、省スペースの点でも優れているように感じます.たびたび室内で移動させるので、もうちょっと高くなってもトヨトミのRS-H29のように片手で持てるキャリーハンドルが付いていたらと、両手で持ち上げるたびに思いますが、ヤカンの水をこぼしたり不良灯油を使って芯をダメにしなければ、今まで使った国産同様に15年以上は愛用できると思っています.
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横幅は広いですが、高さは低くデサインは気に入ってます。 電子点火が便利で、すぐに点火し、すごく良い。ただ、上部の塗装がもう傷んできている。 耐久性には欠けるかも?
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久しぶりに石油ストーブを使いました。 灯油を入れるのが少し面倒ですが、点火はボタン一つで超簡単です。 5分位したら 芯を少し下げて炎を調節したらOKです。 臭いもそれほど気になりません。 小さいお子さんがいらっしゃらなければ、おすすめです。 安くて 良い買い物でした。
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GKP-P245N のクチコミ
(2件/1スレッド)
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最近、点火の状態が悪く、電池を替えたり、緊急消火をしたり、芯の先をハサミで少し切ったりしてみましたが一向に改善しません。 素人でも簡単に分解が出来そうですが、分解して芯を伸ばしたりする事は可能でしたか? やはり、コロナやトヨトミ製の石油ストーブに比べると故障率が高く、動作が安定しないことが多いです。
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GKP-P245N のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ファンヒーター 暖めた空気をファンで送風する仕組み。灯油・ガス・電気の3タイプがある。 セラミックファンヒーター 電気で空気を暖め、温風をファンで送り出すヒーターで、立ち上がりが早いのが特徴。 加湿セラミックファンヒーター セラミックファンヒーターに、加湿機能を備え、乾燥を防ぎながら暖房できるタイプ。 パネルヒーター パネル内の温水や特殊なオイルを電気で温め、放熱して暖める仕組み。 遠赤外線ヒーター 遠赤外線による輻射熱で暖める仕組み。 ハロゲンヒーター 遠赤外線ヒーターの一種で、発熱体にハロゲンランプを使用するタイプ。 シーズヒーター 熱源のニクロム線を金属パイプで包んだ構造で、遠赤外線が多く、体の芯まで暖まる。 オイルヒーター 機器内のオイルを温めて発熱する輻射熱により部屋を暖める仕組み。 バスヒーター 浴室専用のヒーター。壁掛けタイプと天井埋込タイプがある。 トイレヒーター トイレ専用のヒーター。電気で暖めた温風を足元に送風するタイプ。 ストーブ 燃料の燃焼や電気による発熱で部屋を暖める仕組み。 FF式 ファンヒーターの一種で、燃焼ガスを外部に放出し、室内の空気を汚さずに暖めるタイプ。 結露防止用ヒーター バー形状のヒーターで、窓際の床下に設置して暖気を発生させて結露を抑えるタイプ。 |
石油ストーブ |
| 燃料 | 灯油/タンク容量 3.2L |
| 適用床面積(木造)
適用床面積(木造) 適用床面積(木造) 電気の場合は、断熱材50mmの木造住宅で使用した際の目安表示です。 |
7 畳 |
| 適用床面積(コンクリート)
適用床面積(コンクリート) 適用床面積(コンクリート) 電気の場合は、断熱材50mmのコンクリート住宅で使用した際の目安表示です 。 |
9 畳 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 345x395x340 mm |
| 重量 | 6.1 kg |
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