タカラトミー
プリティーリズム・レインボーライブ・きらきらマイ☆デザイン
メーカー希望小売価格:4,980円
2013年11月28日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- コーデ&リズムゲーム
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- プレイ人数
- 1〜2
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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プリティーリズム・レインボーライブ・きらきらマイ☆デザイン のレビュー・評価
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満足度
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【概要】 ・アーケード筺体やアニメなどで展開されている「プリティーリズム」の3DS版第2弾。マイドレスをデザインして、プリズムライブをこなしていく。 ・選べるモードは、「きらきら!プリズムストーリー」「いますぐプリズムショー」「れんしゅうスタジオ」「プリズムストーン」「マイルーム」「カメラであそぶ」「QRコードであそぶ」「おともだちとあそぶ」の8種類。一部のモードは最初はプレイできず、ストーリーを進めると選べるようになる。 ・「きらきら!プリズムストーリー」では、はらじゅくオシャレNo.1を目指す「きらきら!プリズムストーリー!」全24話のストーリーと、前作を含めてたくさんのキャラクターが登場する「プリズムオールスターへん」全11話のストーリーを楽しめる。「いますぐプリズムショー」は、「きらきら!プリズムストーリー」の進行によってオープンした曲をプレイでき、最終的には6つの難易度をプレイできる。「れんしゅうスタジオ」は「ジャンプ」と「ランウェイバトル」を練習するモード。「プリズムストーン」は、手に入れたチャームとフレームを組み合わせてコーデを作ったり、マイ☆ドレスのデザインをすることが出来るモード。「マイルーム」は、手に入れたコーデや遊んだ記録の確認、「カメラであそぶ」では、ARカードを使ったプリズムショーや写真の撮影、「QRコードであそぶ」ではプリティーリズムのQRコードを読み取ってプレゼントをもらうことが出来、「ともだちとあそぶ」では、ローカル通信で3DS本体とソフトを持っている人と対戦プレイが出来る。 ・「きらきら!プリズムストーリー」の2つのストーリーを進めると、「いますぐプリズムショー」で遊べる曲が増え、「プリズムストーン」でコーデを作るために必要なチャームが手に入る。ストーリーには、お客さんの数やコーデの数など、プレイするのに必要な条件が出てくる場合があるので、その際にはストーリーを止め、「いますぐプリズムショー」や「プリズムストーン」で条件を満たすように調整しながらプレイを進める。 ・アーケードゲームの画面に表示されるQRコードを読み込むと、今作でそのコーデを使用することが出来る連動あり。 【評価】 ・プリズムショーの基本的な作りは前作と同じなので、前作をプレイしていれば、すぐに楽しむことが出来る。画面的にはアーケードよりはちょっとチープに見えるが、アーケード筺体で慣れている人も容易に受け入れられると思う。 ・プリズムショーは一つの曲辺り6つの難易度があるが、最初に遊べる難易度は見本を見てからボタン入力して、その後、演技を上画面で見る流れになっているので、キャラクターのダイナミックな演技をじっくりと見れてよい。 ・プリズムショーでは、基本的に青ボタン、赤ボタン、同時押しの3パターンを使い分けて操作するが、タッチ画面でもLRボタンでも十字ボタンとABXYボタンでも入力出来て、自由度があるのが良い。個人的には十字ボタンとABXYボタンがやりやすかった。 ・ストーリーを進めると、「いますぐプリズムショー」で使用できるキャラクターがどんどん増えていき、前作のキャラも含めて、最終的にプレイヤーキャラを含めて25人のキャラクターを使用できるのが嬉しい。 ・プリズムショーでは、一度でもジャンプでボタンタイミングが「かんぺき」な時があると、演技終了後に「プリズムライブ」に挑戦できる。「プリズムライブ」ではジャンプに成功するたびにスコアが入り、高得点が入るため、とても爽快感のあるつくりになっている。ただし、「プリズムライブ」が発生する条件が簡単すぎて、ちょっとゲームに慣れると毎回「プリズムライブ」に行けてしまい、毎回同じなため、飽きる人がいるかもしれない。 ・「いますぐプリズムショー」では、ストーリーモードで出てきたそれぞれの曲について、6種類の難易度それぞれにスコアが登録され、スコアによってそれぞれメダルが表示されるため、ストーリークリア後も各メダルをオープンする楽しみがある。また、コーデの数も全体の1/5程度しかオープンしてなくてもストーリーを全てクリアできるので、クリア後にやれることには不自由しない。 ・チャームやフレームを組み合わせてコーデを作る要素は前作にもあったが、今作では型紙を選んで色を塗ってドレスを作ることも出来、デザインのバリエーションが増えている。 ・ストーリーでお客さんの数が規定に達していないと先に進めない場合があるが、お客さんの数が表示されているところが限られていて、例えば、「いますぐプリズムショー」や「プリズムストーン」からメニューに戻ってお客さんの数が増えた時しかメニュー画面でお客さんの数が確認できないのが不便。 ・チャームやフレームを組み合わせてコーデを作ることが出来るが、完成するまでどのようなデザインのモノが出来るのかわからないので、自分好みのデザインを作れない。但し、これまでに作ったことがあるかどうか、レアかどうかはヒントが表示されるので、少しずつ数を増やしていくという意味では、序盤はひたすら増えていくのが嬉しい。 ・「プリズムストーン」で、コーデが完成した時にキャラクターの顔がストーンに現れる場合があるが、その顔の上にチャームが乗っている不格好な状況になりがちなのがちょっと寂しい。 ・プリズムスターと一緒にプリクラ風の写真の撮影が出来るのは嬉しいが、内側カメラで撮影出来ないのがちょっと残念。 【まとめ】 ・基本的にゲームの流れが前作と同じだし、色々なモードを行ったり来たりして進んでいく、大変こなれた作りなので、誰でも一定以上の楽しみを享受できる。ファッションやリズムゲームがメインなので、その辺りが好きな人はより楽しめる。女児系のゲームなので、女性にはおすすめしますが、この手のキャラクターが嫌いじゃなければ、基本的におすすめ出来ます。前作がかなり値崩れしているので、前作と合わせて楽しむのも十分あり。
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プリティーリズム・レインボーライブ・きらきらマイ☆デザイン のクチコミ
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プリティーリズム・レインボーライブ・きらきらマイ☆デザイン のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | コーデ&リズムゲーム |
| プレイ人数 | 1〜2 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| 販売形態 | パッケージ版 |
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