日産 スカイライン ハイブリッド 2014年モデルの価格・グレード一覧

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スカイライン ハイブリッド 2014年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
350GT HYBRID2017年12月20日/マイナーチェンジ495万円 119〜258万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,780kg 364ps
350GT HYBRID Type P2017年12月20日/マイナーチェンジ522万円 89〜298万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,790kg 364ps
350GT FOUR HYBRID2017年12月20日/マイナーチェンジ523万円 204〜269万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,860kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P2017年12月20日/マイナーチェンジ550万円 145〜358万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,870kg 364ps
350GT HYBRID Type SP2017年12月20日/マイナーチェンジ555万円 139〜479万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,810kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP2017年12月20日/マイナーチェンジ584万円 188〜439万円   4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,890kg 364ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
350GT FOUR HYBRID2016年4月18日/マイナーチェンジ

520万円

204〜269万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,850kg 364ps
350GT FOUR HYBRID2015年12月21日/マイナーチェンジ

496万円

204〜269万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,840kg 364ps
350GT FOUR HYBRID2014年2月28日/ニューモデル

490万円

204〜269万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,840kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P2016年4月18日/マイナーチェンジ

541万円

145〜358万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,850kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P2015年12月21日/マイナーチェンジ

541万円

145〜358万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,850kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P2014年2月28日/ニューモデル

528万円

145〜358万円   4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,850kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

573万円

-

  4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,860kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type P クール エクスクルーシブ2015年12月21日/マイナーチェンジ

569万円

-

  4WD 5人 17.0km/L 3,498cc 1,860kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP2016年4月18日/マイナーチェンジ

582万円

188〜439万円   4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,880kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP2015年12月21日/マイナーチェンジ

582万円

188〜439万円   4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,880kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP2014年2月28日/ニューモデル

569万円

188〜439万円   4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,880kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP 60th Limited2016年11月7日/特別仕様車

609万円

-

  4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,880kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

609万円

-

  4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,890kg 364ps
350GT FOUR HYBRID Type SP クール エクスクルーシブ2015年12月21日/マイナーチェンジ

605万円

-

  4WD 5人 16.8km/L 3,498cc 1,890kg 364ps
350GT HYBRID2016年4月18日/マイナーチェンジ

492万円

119〜258万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,770kg 364ps
350GT HYBRID2015年12月21日/マイナーチェンジ

468万円

119〜258万円   FR 5人 18.4km/L 3,498cc 1,760kg 364ps
350GT HYBRID2014年2月28日/ニューモデル

462万円

119〜258万円   FR 5人 18.4km/L 3,498cc 1,760kg 364ps
350GT HYBRID Type P2016年4月18日/マイナーチェンジ

513万円

89〜298万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,770kg 364ps
350GT HYBRID Type P2015年12月21日/マイナーチェンジ

513万円

89〜298万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,770kg 364ps
350GT HYBRID Type P2014年2月28日/ニューモデル

500万円

89〜298万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,770kg 364ps
350GT HYBRID Type P クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

545万円

-

  FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,780kg 364ps
350GT HYBRID Type P クール エクスクルーシブ2015年12月21日/特別仕様車

541万円

-

  FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,780kg 364ps
350GT HYBRID Type SP2016年4月18日/マイナーチェンジ

554万円

139〜479万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,800kg 364ps
350GT HYBRID Type SP2015年12月21日/マイナーチェンジ

554万円

139〜479万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,800kg 364ps
350GT HYBRID Type SP2014年2月28日/ニューモデル

541万円

139〜479万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,800kg 364ps
350GT HYBRID Type SP 60th Limited2016年11月7日/特別仕様車

581万円

399.0万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,800kg 364ps
350GT HYBRID Type SP クール エクスクルーシブ2016年4月18日/マイナーチェンジ

581万円

299.8万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,810kg 364ps
350GT HYBRID Type SP クール エクスクルーシブ2015年12月21日/特別仕様車

577万円

299.8万円   FR 5人 17.8km/L 3,498cc 1,810kg 364ps

スカイライン ハイブリッド 2014年モデルのレビュー・評価

(42件)

スカイライン ハイブリッド 2014年モデルの満足度

4.40

(カテゴリ平均:4.31)

    スカイライン ハイブリッド 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • スカイライン ハイブリッド 2014年モデル スカイラインは日産を代表する高いブランド力を持つクルマで、根強いファン層を抱えている。今回のモデルも発表されるとすぐに受注が入り、発売前の段階で月販目標台数200台の2年分くらいに相当する予約を集めたという。

      そんなスカイラインには、日産が大磯ロングビーチ駐車場をベースに開催したメディア関係者向けの試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。

      今回のモデルはアメリカや中国のインフィニティチャンネルで販売することを前提に開発されていて、日本市場のことは二の次にされたような印象がある。ティアナほどひどいことになってはいないが、今の日産の日本軽視のクルマ作りが随所に表れている。

      続きを読む たとえばボディサイズ。全幅が1800mmをわずかに超えた。日本では立体式駐車場で全幅が1800mmに制限されている例が多く、そうした駐車場を利用するユーザーは車庫証明が取れなくなってしまった。ほかにも日本軽視というか、日本市場を無視したような部分がいくつかあるのは後述しよう。

      外観デザインはけっこう良い。堂々たるサイズの高級セダンであることがしっかり表現されている。ボディサイズを拡大したことで、伸び伸びとしたデザインが可能になったのだろう。インテリアもスポーティさと高級感をうまく表現していて、乗る人に満足感を与える仕上がりだ。

      大柄なボディの割には後席はさほど広くない。というか、アメリカ向けに前席優先の設計がなされている。後席はドアの開口部があまり大きくなくて乗降性がもうひとつの上、乗り込んだ後も足元空間などに広さが感じられない。絶対的に狭いということではなく、ボディサイズの割に狭い印象である。後席の後方に電池を搭載することから、トランクの容量はあまり大きくない。

      新しいスカイラインは取り敢えずハイブリッド車だけでデビューした。システム自体はフーガから採用が始まった日産独自の1モーター2クラッチのハイブリッドで、新型スカイラインへの搭載に合わせてリファインが進められた。

      試乗会が開かれた大磯ロングビーチ駐車場には、思い切り発進加速を試せるコースが設定されていて、停止状態からアクセルをいっぱいに踏み込むと、最初の瞬間はモーターだけで力強く走り出し、すぐにエンジンの加速が加わってさらに力強い加速が得られる。こうした特設コースでなければ試せないくらいの豪快な加速だ。

      搭載されるV型6気筒3.5LのVQ35HR型エンジンは225kW/350N・mのパワー&トルクを発生し、これに50kW/290N・mを発生する電気モーターが加わるのだから、力強い加速も当然である。システムとして発生できる最高出力は単純な足し算ではなく、268kW(364ps)とのことだが、それだって半端な数字ではない。

      高速クルージングなども余裕十分で、7速ギアを使えば時速80kmは1200回転ほどでこなすし、時速100kmでも1500回転くらいだ。ただ、このあたりにも日本向け仕様が熱心に作られていないことが表れている。Dレンジのままだと時速80kmでは7速に入らないで5速ギアを使って走っていたりする。それだと1600回転くらいだ。

      同様に自動変速では7速ギアには時速100kmでやっと入るかどうかである。日本の制限速度や道路交通環境を考えたら、80kmで7速ギアが使えるような設定にして欲しいところ。海外向けに作った変速スケジュールを、そのままの仕様で日本で売るのはいただけない。

      クルージング中にアクセルを抜くと、すぐにエンジンが停止してモーター走行に入る。フーガよりもモーター走行に入りやすくなった感じがあり、そこから急な加速が必要になってアクセルを踏み込んだときのショックなどもうまく抑えられている。ハイブリッドシステムの洗練度が高められたのが分かる。

      新型スカイラインにはダイレクトアダプティブステアリングと呼ぶ、ステアリングバイワイヤシステムが搭載された。これはドライバーのステアリング操作を電気信号に変えてタイヤに伝えるもの。今回のモデルでは万一の故障に備えて機械的なステアリングも残されているが、基本的には操舵は電気信号で伝えられる。

      アクセルに関してはすでにバイワイヤを採用した車種はあるが、ステアリングに関しては世界初の採用であり、積極的に新技術に取り組んで市販車に反映させたことに意欲は大いに買いたい。

      ただ、いろいいろなシーンでいろいろな走り方を試すと、無条件でべた誉めできるほど良く仕上がっているわけではない。微小な操舵に対して敏感に反応しすぎる感じあったり、あるいはタイトコーナーから立ち上がるときの直進状態への戻り方に普通のクルマとの違いが感じられたりしたからだ。

      安全装備は先進緊急自動ブレーキの採用がやっと始まった。スカイライン用のエマージェンシーブレーキの良い点は、時速60kmくらいからでも緊急時に停止して対応できることと、前のクルマの床下を通ったミリ波レーダーで前の前のクルマの挙動をセンシングし、2台前のクルマがブレーキをかけたときには前のクルマがブレーキをかけていなくても減速を始めることだ。

      エクストレイル用のエマージェンシーブレーキは、ソナーとカメラを使って人間を認識するタイプ(対応できる速度域は低い)であるのに対し、スカイライン用にはカメラがないので人間を認識できない。

      これもスカイラインがアメリカ向けのクルマであることが露骨に出ている点である。クルマと歩行者の事故が発生する率の低いアメリカ向けはカメラがなく、クルマと歩行者の事故が多い日本向けはカメラ付きということなのだろうが、スカイラインも日本で売るなら、ミリ波レーダーにカメラもヒュージョンさせた仕様にして欲しい。

      このほか、アクティブレーンコントロールを始めとするさまざまな安全装備がテンコ盛りになっている。日産もやっと本気で安全装備の採用に取り組み始めたのだと思う。早期に幅広い車種で積極的な採用を図って欲しい。

      参考になった 42人
      2014年5月23日 投稿
      満足度 2
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 3
      燃費 3
      価格 3
    • スポーティな車が欲しかったんですが、社会人としてウイングとかつけて通勤するのも憚られ、普通の部類に入りながら他人があまり乗っていない車を探していたところ、v37に出会いました。見た目は正直Q60の方が好きなので、数年後に金が貯まったあたりで国内も出してください日産様!

      ○エクステリア
      本当に国産車か?と思うほど流線型が美しく、トヨタ車のようなゴテゴテ感や不恰好さがないのが良い。インフィニティは海外が主な市場なんでしょうが、絶対国内にも市場はアリスマスヨ。外車っぽい国産車より外車買うよって人が多いんでしょうが、やはり国産車の安心感があります。
      ○インテリア
      褒めるところは特にない気が
      続きを読む する。2画面も慣れればどうということもない。唯一の不満と言えば、後席が狭いこと。私は座らないから関係ないですが、大の大人が座ろうとすると狭い。まぁ、総評としては値段相応かな。
      ○エンジン性能
      基本エコかスタンダードで走ってますが、スポーツモードにした時の加速は圧巻です。個人的には昔の直6より今のv6の音の方が好きです。というか、直6は品がない。趣味車としてならアリですが、メインカーとしては恥ずかしくて使え無い。昔の走り屋的なイメージが付きまとってるスカイラインのイメージそのまんま。それと同じイメージで見られるためメイワクです。
      ○乗り心地
      固めです。高速でも安定感がありますが、乗っていて心地良いのはトヨタ車だと思います。固めの方が好きですが、正直ただの移動用としか見ないならクラウンかカムリあたりがいいと思う。
      ○燃費
      高速通勤で15中盤ほど。基本的にはクルコンでスイーっと走っています。3.5にしては文句はありません。もちろん燃費が良い方がいいのは間違い無いですが、加速が悪くなるようなら願い下げです。
      ○価格
      新車は割に合って無いと思います。中古市場の値段の落ち具合は悲しくなります。
      ○その他
      懐古厨が鬱陶しいのでスカイラインの名は捨ててもいいと思う。長年続く車なら時代に合わせてハイブリッドなどの新技術が搭載されて値段も上がるし、車としてのあり方も変わっていくのは当たり前。
    • 当初はフォレスター SJ D型XTに乗っていました。馬力280PS 2000ccターボ。走りそのものには
      不満が無かったものの、ターボラグ、乗り味心地のイマイチさ、SUVカテゴリ(3台続けてSUV)から
      自分も嫁もSUV以外で良いのないかというのが共通の考えでした。

      そんななか、フォレスターのトラブル(このときのスバルの対応の酷さはフォレスタースレで1つ
      立てていますのでご参考に)から
      1ヶ月ほどレヴォーグ GT-S E型をディーラーから借り受け、500キロほど走り、フォレと比べて
      乗り味の良さ、アイサイト3.5の安定感、ターボラグの少なさに惹かれ、乗り換え検討をしていました。
      続きを読む

      しかし前述のトラブル対応の酷さでスバルに嫌気がさし、スバル以外で走りに不満の無い車
      というところで色々考え、そういえばスカイラインもスポーティな車だけど今どうなってるんだろ
      →2000ccターボ+3.5ハイブリット。

      が新車価格400万後半から。メルセデスと同等かい!というのであきらめかけましたがあきらめきれず
      中古車で2016年式のTYPE P、走行距離1500キロというとんでもない掘り出し物があったので購入しました。
      (乗り出しはディーラーの延長保障などもガッツリ付けて350ちょい)


      【エクステリア】
      洗練された概観。走りを予感させるフォルム。
      極めつけはインフィニティマーク(個人的にこれを付けてくれるのはあり)。
      個人的には絶妙のかっこよさです。


      【インテリア】
      前述の通り高い車を所有したことが無いがゆえにインパクトありすぎでした。
      ソフトパッドじゃない場所はどこだよ?というくらい贅沢にソフトパッドを使い、運転席側は
      コックピット感が満載。、シートはホールド性がイマイチといわれていますが、
      そもそも素材が安い車とは違う。包み込まれる感覚でレザーシートながらきっちり身体は安定します。

      また、スイッチ類のクリック感やシフトチェンジしたときの感触も全く今までの車と異なり
      ガチャガチャした感じが一切無い。これぞ高級車!という感じです。

      が・・・1点だけ!!
      何故このクラスの車なのにフットサイドブレーキ・・・。電子パーキングに出来なかったのか?!
      これだけが不満ですが、買う前からわかってはいたので割り切ります。


      【エンジン性能】
      最高です。低即時はEVで引っ張り、踏むこめば3500ccの排気量を生かした鬼のような
      走りが出来る。どの利用状況においてもストレスがありません。


      【走行性能】
      スタートするときはEVでゆったり。踏み込めばそれこそスバル車のようなターボラグをあざ笑うかの
      ようなダイレクトな加速。高速道路での追い抜きなどの一瞬で加速が欲しいときには本当にありがたい。
      後述しますが社内が静かかつ乗り心地が良いので100キロ出ても
      100キロ出てる感覚が全くありません。そういう意味では少し危険かも(苦笑)

      DASですが個人的には恩恵しか感じていません。路面の状況がハンドルから伝わらないという
      意見がありますが、そもそもシートやタイヤから伝わるので問題なし。

      大きく重い車体ですが低速時や街乗りの際はステアリングがとにかく軽いこととハンドルを
      切り過ぎなくてもすいすい曲がるため本当に運転しやすい。一方で高速道路やスポーツモードに
      変えたときはステアリングががっつり重くなるので簡単に車体を持っていかれず安定した高速走行が
      楽しめます。


      【乗り心地】
      硬い硬いといわれますが、スカイラインの場合硬いイコール乗り心地が悪い。ではありません。
      自分のスカイラインは購入時より前オーナーがオプションの19インチホイールとダンロップのランフラットに
      変えていましたので、本来のタイプPよりさらに乗り味は硬いはずですが、滑らかです。
      スバル車がダメ過ぎるのかもしれませんが。

      段差の衝撃が全く不快ではないというのが現在の印象です。


      【燃費】
      買ってから停車した状態でナビをいじり倒したりして無駄に燃費を悪化させています現在は300キロ超で
      燃費は8.5キロですが、購入前にレンタカーで100キロほど走ったとき(高速が70キロ位)は
      燃費13キロくらいでした。
      フォレスター(14000キロ乗って、燃費は8キロを切るくらい)より総燃費で2キロ改善したいというのが
      目標なので、まぁ平均燃費10キロは無理なくいけるだろうと思っています。


      【価格】
      新車価格を考えると仮に10%値引きを受けたとしても高いなぁという印象です。
      メルセデスのCクラスとほぼ同等の値付けをどう捕らえるかですね。

      ただ個人的にこの車、5年落ちだと200万台でもごろごろ中古があります。
      乗り潰す前提で200万台で変えるなら非常にコスパが良いなという印象です。

      ただ、現在の装備で現在新車で500万を越えるとなると、手は出さないと思います。
      安全性能や例のフットサイドブレーキなどは2014年当時ならOKだったと思いますが、
      今現在となるとちょっと許容出来ないかな。


      【総評】
      デザイン周りは内外装ともに個人の感想ですが完璧です。
      一方でフットサイドブレーキなど、何故?!という部分もあり。あとはトランクの使い勝手は悪いですね。
      荷物を積む前提なら厳しい(まぁそういう人が選ぶ車ではないと思いますが)。

      安全性能ですが、経験則から言って、アイサイト3.0とほぼ同等か少し落ちる(2.8くらい)だと思います。
      逆にアイサイト3.5には達してない(電子サイドブレーキ以外の追従などの部分)です。
      これは3.0のフォレと3.5のレヴォーグに乗っていたので公正な目での判断です。

      色々書きましたが、今まで乗ってきた車の中で一番愛情がわいているのが事実です。
      内外装のかっこよさとそれを裏切らない走りの凄まじさ。
      本来こう言う車がもっと安く買えれば良いんですが難しいんでしょうね。

      自分としてはスカイラインという名前に特別な思い入れや肩入れも無いので高級かつ
      走りが両立された最高の車というのが今のところの感想です。こまごまと不満点を上げていますが、
      それを打ち消すだけのかっこよさと走りが約束されています。
    • 前の家族の車(セドリックY34 2.5L Four)からの乗り換えです。
      それとの比較も触れつつレビューしたいと思います。

      【エクステリア】
      これが決め手ですね。マイナーチェンジでグリルが多少大きくなったとのことですが
      前期型と大差ないですね。前期型よりもバンパー部分のフォグランプの形状が変わったことで
      よりグリルとの一体感が出たデザインになった印象です。
      またリアのランプが丸型でなく、フーガと同じ系統になりましたが、
      このデザインにはこちらの方が似合っていますので、個人的にはマイナーチェンジしてデザインが完成された印象です。

      【インテリア】
      これもマイナーチェンジ前
      続きを読む と大差ないのですが、ステアリングのデザインが一新され、より握りやすくなったそうですが
      フィット感も良く、高級感もあるデザインで、欧州車にも見られる今流行りのデザインになりました。
      個人的にはマツダの車はエクステリアは好みですが、内装が好みじゃなかったので、
      その点スカイラインはエクステリア・インテリア共に好みのしかもスポーティな洗練されたデザインなのでそこもポイントが高いです。

      【エンジン性能】
      さすがに余裕のある走りですね。エンジン音は思ったより静かなので、
      モーターに切り替えた時との差はそれほど大きくなく、この点が20年前からの進化なんだろうなと思います。
      加速はやはり速いです。アクセルをちょっと踏んだだけで直ぐにスタート出来るのは楽ですね。
      ブレーキも思った以上によく効くなぁという感覚です。
      昔レンタカーでフーガのハイブリッドに乗ったことがありますが、それよりEVで走る割合が多いですね。


      【乗り心地】
      残念ながらランフラットタイヤの影響か、割と路面の凸凹は拾いますね。ただ、走り自体は滑らかですし、
      何より車体の大きさを全く感じさせないほど走りは軽快で、軽いですね。
      ただ室内の静粛性は思ったよりは良くないですね。それでも20年前のセドリックには勿論勝っています。
      この辺はフーガやクラウンクラスでないとダメなのかもしれません。
      フーガの方がふわっとした乗り心地だったので、それよりはしっかりとした硬い乗り心地ですが
      疲れるようなものではなく、勿論快適な硬さです。
      ハイブリッドだからか、乗り心地としては、昔の「車」に乗っているという感覚より、動く「家電」に乗っている
      という感覚で、自分には多少電気自動車に乗っているような気分になりました。
      尤もこれはタイヤを普通タイヤに変えると乗り心地は大きく変わるそうなので
      静粛性の向上に関してもそちらに期待してみたいと思います。


      噂のダイレクト・アダプティブ・ステアリング(DAS)の操作性ですが、至って「普通」です。
      勿論軽くて扱いやすいですが、セドリックと比べて別次元かと言うとそんなに変わらない印象です。
      当初の噂ではこれが「癖がある」「違和感がある」「軽すぎる」と言った話を多く聞きましたが
      噂がデタラメだったのか、あるいはこの5年で改善されたのか、20年前のセドリックも実はハンドルはかなり軽く
      運転しやすかったのですが、それと比べても全く差を感じません。自然ですね。
      正直もっと異次元の扱いやすさかと思っていただけに、ここは肩透かしを食らった印象で
      スポーツモードに切り替えても、曲がりすぎるといったこともなくやっぱり「普通」です(笑)。
      ただしこれはあくまで一般道での走行の場合ですので、高速などではまた違ってくる可能性はあります。
      むしろ車輪とハンドルが直接つながっていない(電気信号のみ)でここまで従来のハンドリングと同じ快適性を
      実現できている意味では日産の技術は凄いなと思いますが、逆に言うと別にDASにする必要ないのでは・・・・とも思います(笑)。


      【燃費】
      これはまだ何とも言えませんが、20年前の車と比べたら燃費は半額で済みますので、十分ですし
      本来3.5Lのガソリンエンジンのみでは、リッター10kmも走れないので、このクラスでは十分な燃費でしょう。

      【価格】
      実はこれが一番の問題で、北米で販売されている日産のマキシマ程度の値段であれば、コストパフォーマンスは
      凄く良い車だったのですが、正直この値段でこれだとどうだろう?という思いはなくはないですね。
      というのも20年前のY34セドリックの新車が当時安くて350万円程度で買えたことを思えば明らかに高いわけですしね。
      でも安全装置をこれでもかと言わんばかりに搭載していればこれくらいの値段にもなるでしょうから
      オプションでもっと色々外せる(自分でオプションで色々付けていく)設定にすればもっと値段下げられますよね。
      標準装備でほとんどの物が搭載されているので、オプションを選ぶ面倒くささはない反面、それが価格に反映されているので
      購入層は限られてきますよね。

      【総評】
      一眼レフカメラで言うところの中級機のような印象ですね。元々スポーツカーなわけですから
      スポーツ性がありスつ高級感を纏った車であるなら、これくらいの物なのかなと思いますし、基本的には満足です。
      ただ欠点は自動ブレーキに歩行者検知機能がないこと。次のモデルではそこは改善されるでしょうし
      プロパイロットなど色々便利な機能がさらに追加されるでしょうけど、今の段階でも自分には十分満足なレベルです。
      自分にとってはこれでも十分未来を感じさせる車です(笑)。

      これだけの車作れるのだから昨年から色々災難続きの日産には、頑張ってもらいたいですね。

    スカイライン ハイブリッド 2014年モデルのクチコミ

    (547件 / 60スレッド)
      • ナイスクチコミ7
      • 返信数5
      • 2019年4月4日 更新
      2014年式 走行25000kmです。
      先日から、動き始めると、センターコンソールやや左前方から、ブーンという異音が鳴り始めます。
      一定の音で大きくはなりません。
      信号待ちで止まると、やみます。
      また信号待ちでも、エアコンを入れると鳴り始めます。
      同じ症状の方、おられますか?

      最近行ったことは、TVキットが調子悪かったので、違うメーカーに付け替えたくらいです。
      続きを読む

      宜しくお願いします。
      • ナイスクチコミ0
      • 返信数4
      • 2019年3月24日 更新
      純正ナビで下道は良いんですが、高速道路の時、500メートル手前にならないと分岐や直進などのアナウンスが音声で鳴りません。サイバーナビの時は2kmくらい手前から案内があるので安心して乗っていたのですが、このタイミングは変えられないのでしょうか。

      特に混んでる時に500メートル手前だと対応がギリギリになる場合もあり余裕が持てないので。
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数3
      • 2019年3月6日 更新
      オプションでセキュリティアラームを付けているのですが、
      この感度設定はどこで行うのでしょうか。

      マニュアルやナビの設定などをざっと見たのですが見当たらず、
      中古車のオプションでついていたものの為、元々のマニュアルも無い為
      教えて頂けますでしょうか。

    スカイライン ハイブリッドの中古車

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