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Karous The Beast Of Re:Eden(カラス ザ ビースト オブ レデン) のレビュー・評価
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満足度
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【概要】 ・手に入った武器で自機をカスタマイズしてミッションをこなしていく縦スクロールシューティングゲーム。 ・操作方法は、スライドパッドか十字ボタン自機の移動、Aボタンでショット、BボタンかRボタンでソード、XボタンかLボタンでボム。 ・タイトル画面には「つづき」「はじめから」「おまけ」の3項目があり、「つづき」で保存されているデータからの再開、「はじめから」はゲームを最初から始めるのに使用、「おまけ」ではすれちがい通信で手に入れたグラフィックやゲームクリア後に開示される情報を閲覧できる。「つづき」か「はじめから」でゲームを始めると、「ガレージ」「ウェポン」「ミッション」「ステータス」「システム」「アチーブメント」の項目があり、「ガレージ」で自機や車庫のデザインの確定、「ウェポン」で自機に搭載する武器の確定、「ミッション」で開示されているミッションのプレイ、「ステータス」でプレイヤーのプレイデータの確認、「システム」で各種設定やデータのセーブ、「アチーブメント」ではプレイ実績(トロフィー的なもの)の確認が出来る。 ・開示されているミッションをクリアすると新たなミッションが開示されるので、ひたすらミッションをクリアしていく。ミッションをこなすと、武器に経験値が入り、レベルアップした時に新たな武器が手に入る時がある。色々な武器を付け変えながら、ひたすらミッションをこなしていくような遊び方になる。 ・立体視の対応なし。 【評価】 ・シューティングゲームではあるが、ミッション制になっていて、「ショットで敵を50体倒せ」や「敵を85%以上倒せ」のようなお題を達成していくゲームなので、ミッション1つ当たり2〜3分くらいで終わり、ダレずに適度な緊張感の中でプレイを行える。 ・ミッション制のため、特定の武器や攻略を繰り返しプレイすることで、自然と武器や敵の特徴を理解しながら攻略していける。シューティングゲームが苦手な人は、他のシューティングゲームよりも攻略法が見えやすくて、楽しめる。 ・常にミッションをこなしていくことになるが、ミッションに成功しようと失敗しようと、そのミッションで何らかの武器を使用すれば、その武器の経験値を貰えるため、プレイすればしただけ、自機は強くなる。そのため、前にクリアできなかったミッションも、後で挑戦すると意外と簡単にクリアできるという、なんとなく自分が上手くなったような錯覚でプレイが出来る。 ・ミッションが終わると、武器のレベルが上がったり、新しい武器を獲得したり、トロフィー的な実績が付いたりするのが嬉しい。序盤は、普通にプレイしていれば、毎回、ミッション終了時に何かしら評価が出るため、何となくご褒美をもらっている感覚を常に味わえる。 ・武器がショット、ボム、ソードの3種類あり、それぞれの武器も何種類もあるため、武器を変えるだけでかなり違ったプレイ感覚になる。ミッションによっては、特定の武器を持っていないとクリアできない状況になるため、色々と武器を付け変えてプレイする意味があるし、付け変えてミッションをきれいにクリアできると嬉しさもひとしお。 ・シューティングゲームゆえに、難易度的に誰もがクリアできるような作りにはなっていない。経験値を稼げば武器のレベルが上がるため、それなりにプレイヤーが有利にはなるが、武器のレベルにも上限があるため、最終的にはプレイヤーの力量によってはオープンされているミッションをどれもこなせなくなるような状況になる。 ・結構処理落ちをしている。但し、この処理落ちは、シューティングゲーム特有のプレイヤーが有利に時期を操作できるために必要な要素なので、「処理落ち」という現象が気にいらない人以外は好意的に受け取れる処理落ちだと思う。 ・メニュー画面でも、ミッション中でも、Twitterのタイムラインのような書きこみを見ることができる。メニュー画面ではプレイヤーが「TIME LINE」を押すことで1つずつ表示することが出来るため、じっくり見ることができるが、ミッション中はシューティングゲームに集中しないといけないため、テキストを読めないのが残念。また、「TIME LINE」はゲームの世界観を表現するために使用されていて、ほとんどのテキストはダミーだが、結構同じものが何度も表示されるようになるため、たくさんあるテキストから意味のある文章を見つけようという気にはなりにくい。 ・ミッションに入る時、武器を設定する画面からミッションを選ぶ画面に戻れない。武器を設定する画面に入ると、ミッションを開始するまでミッションの目的を見ることができなくなるので不便。 ・ミッション中に通常のゲームにあるようなポーズがない。 【まとめ】 ・シューティングゲームだけど、ミッションをこなす作りのため、長い時間緊張感を持って戦う必要がないのは、カジュアルな携帯ゲーム機に向いている。ガッツリとシューティングをプレイしたい人はもちろんのこと、ちょっとシューティングをやってみたい人にも、大変入りやすいゲーム。
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Karous The Beast Of Re:Eden(カラス ザ ビースト オブ レデン) のクチコミ
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Karous The Beast Of Re:Eden(カラス ザ ビースト オブ レデン) のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | シューティング |
| すれちがい通信 | ○ |
| プレイ人数 | 1 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| セーブデータ数 | 1 |
| 販売形態 | パッケージ版 |
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