ホンダ ヴェゼル ハイブリッドの価格・新型情報・グレード諸元

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ホンダ ヴェゼル ハイブリッドの新型情報・試乗記・画像

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ヴェゼル ハイブリッドのモデル一覧

ヴェゼル ハイブリッドのレビュー・評価

(351件)

ヴェゼル ハイブリッド 2013年モデルの満足度

4.26

(カテゴリ平均:4.3)

    ヴェゼル ハイブリッド 2013年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • ヴェゼル ハイブリッド 2013年モデル HYBRID Z ホンダ センシング 4WD 発売から4年以上経つのにまだまだ人気。試乗をして「なるほど」と感じたのが2018年2月15日にマイナーチェンジを行ったホンダ・ヴェゼルです。

      今回試乗したのは充実した装備を持つ上位グレードの「ハイブリッドZ ホンダセンシング」。但し車両の関係で4WDモデルとなりました。

      ヴェゼルは4330mmの全長に1770mmの全幅(RSを除く)と街中でも扱いやすいサイズに対して前席だけでなく、後席とラゲージルームの広さをうまくバランスさせることで実用性も高めたコンパクトSUVです。

      このカテゴリーでは若干サイズが異なりますが、日産がジューク、マツダがCX-3(or CX-5)を、そして最
      続きを読む 近では三菱がエクリプスクロスを投入、そしてガチンコのライバルとなるのがこちらも大ヒット中のトヨタC-HRです。

      販売に関してはこれまでは絶好調でした。何よりも2014年から2016年までSUVジャンルにおいて3年連続登録販売台数No.1を獲得している点からも幅広い層から支持されていることがわかります。

      ただそんなヴェゼルですが前述したように強力なライバルであるトヨタ・C-HRが登場したことで否が応でもテコ入れが求められます。

      今回のマイナーチェンジではエクステリアの意匠を変更し、インテリアの質感を向上させています。クルマ好きならパッと見で判断できるかもしれませんが、驚くほど変化を付けたわけではないので全体としては「仕立てを良くした」というイメージになります。

      一方で昨今重要視されている先進安全装備に関しては同社の「ホンダセンシング」がガソリン車・ハイブリッド車全グレードに標準装備されました。ホンダセンシング自体は2016年2月に行われた改良時に導入されましたが、装着/非装着グレードが設定されており非常にわかりづらいものでした。

      当時「安全装備は全適(全部適応:つまり全グレード標準装備)すべきなのに価格商売に走ってしまい非装着グレードを設定するとは何ということでしょう」とメーカーに対しても怒りをぶつけたこともありますが、一応今回の設定で満足の行くものとなりました。

      逆に言うと、もし読者の方がヴェゼルを購入しようと考えた際「新車は価格的にも厳しいから中古車で選ぼうかな」と言うのであればホンダセンシング非装着車はやはりオススメできません。あくまでも万が一の事故などの回避支援等が目的とは言え、改良前に装着されていた「シティブレーキアクティブシステム」とは性能差があまりにも違いすぎるからです。

      インテリアやラゲージルームの使い勝手などはMC前とそれほど大きく変わりません。元々ヴェゼルはスタイリッシュなデザインでありながら実用性が高いのが特徴です。特に後席の足元周りはライバル車より余裕がありファミリーユースにも対応できます。センタータンクレイアウトの採用によるシートアレンジの多様性はもちろんですが、ヴェゼルの場合、ラゲージスペースは奥行きこそライバル車とそれほど変わりませんが高さ方向に余裕があることで積載力も優れています。

      フロントシートは形状が少し変わりましたが着座フィーリングはそれほど変わった印象は受けません。それよりも初期の頃から搭載している「オートホールド機構付き」の電子制御パーキングブレーキの利便性の高さの方が光ります。昨今ではC-HRやエクリプスクロスにも採用されているこの機構、スイッチを事前に入れておけば停車時に自動的にパーキングブレーキが作動します。つまり停車時はブレーキペダルから足を離すことができるわけで渋滞時や街中を頻繁に走る際には疲労軽減にも寄与するからです。

      走行性能に関しては地味(失礼)ではありますが、改善の後が多く見られます。アクセル操作に対して加速フィーリングのズレのような感覚は随分無くなりました。基本構造には大きな変更はないはずですが、これまでも制御系を変更することで徐々に良くなってきたという印象です。

      そして全体のポイントとしては静粛性の向上が挙げられます。それほどうるさくなかったヴェゼルではありますが、室内に入ってくるエンジンの透過音や振動なども2016年の改良モデルよりもさらに向上したと感じました。そして後席の快適性です。初期モデルは空間こそ十分広いものの、リアからの突き上げや何とも表現しづらい微振動の入力などにより正直言えば「ファミリーカーとしては家族に少し我慢を強いる」レベルでした。後席が使えるヴェゼルだからこそこの部分は重要です。その点でも全体の快適性向上は評価していいと思います。

      今回は残念ながら一般道、高速道路こそ走りましたが、長距離が走れなかったことで総合燃費は測定できませんでした。さらに試乗した4WD車は車両重量で大人1人分(Zグレードは70kg増)、JC08モードのカタログ燃費でも1.8km/L下がります。降雪地域にお住まいの方や平時から4WDの必要性を感じている人以外はFFモデルをオススメします。

      ライバルが増えていく中、それまで王者だったヴェゼルも安穏とはしていられません。もちろんそれに対抗するためのマイナーチェンジですが、個人的には価格と装備のバランスに優れる「ハイブリッドX・ホンダセンシング」のFF車(253万9000円)にナビなどのオプションを装着するのが良いと思います。試乗車のZにはハンドリング性能をさらに高める「パフォーマンスダンパー」も装着されていますが、価格差をオプションで調整することで全体の出費は抑えることができます。「いや、それでもオレは17インチアルミが欲しい」と言うのであればZという選択の他、Xにもメーカーオプションで17インチアルミホイールを装着することができます(但しナビなどとのセット装着になります)。

      今後はホンダセンシングのACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)がシビックのように「渋滞追従機能」が付くとさらに魅力は増すのですが、現状でもコストパフォーマンスはかなり向上しています。人気のSUVだからこそ全体のバランスが重要、その点でも若年層からファミリーユースまで幅広く対応できるヴェゼルの魅力はまだまだ衰える事を知りません。
      参考になった 75人
      2018年3月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 無評価
      価格 4
    • 【エクステリア】
      ホンダはクーペ風のSUVと謳っていますがそれらしい雰囲気があって全体にスタイリッシュに仕上がっていて美しいデザインだと思います。
      このデザインがかっこよくて大好きです。

      【インテリア】
      ソフト素材やステッチを多用していて質感はとても良いです。
      写真で見るよりも質感が高く見えました。
      ダッシュボードはさすがにハードプラですが、インパネはソフト素材で覆われていて質感の高さは素晴らしいと感じました。
      センターコンソールも文句の付け所がありません。
      カップホルダーは深くしたり仕切りを出すことで3つもドリンクを入れることが出来て使い勝手が良く、便利そうです。
      アー
      続きを読む ムレストはスライドできます。
      エアコンのタッチパネルは高級感や新鮮さを感じます。
      運転中に空調を調整しようと思った時はちょっと不便ですが。
      センターコンソールの下の方にちょっとした小物置きがあって、USB端子やシガーソケットも備わっています。
      メーターも現代的でかっこいいです。

      後席はこのクラスとは思えないほどの空間があります。
      コンパクトSUVなので後ろに3人乗るとさすがにきついですが、足元や頭上がびっくりする程広いです。
      フィットに乗った時も『何じゃこの広さは』と驚かされたのでやっぱりホンダはすごいと思いました。
      ちょっと言い過ぎかもしれませんが、コンパクトSUVなので横幅が狭いというだけであって、室内空間は下手したらミドルサイズのSUV並に広いかもしれません(笑)
      ライバルのCH-RやCX-3は窓が絞られていたり頭上に圧迫感を感じたりして狭かったので改めて驚きました。
      また使い勝手も良いので座面を跳ね上げてから背の高い荷物を載せたり、後席を倒してフラットにしたりも出来ます。
      とんでもない実用性の高さです。

      タッチパネル操作のエアコンが減点ポイントです。
      それ以外にインテリアに関しては何の不満もありません。

      【エンジン性能】
      基本的に静かです。
      高速の合流加速の時などにアクセルを踏めばホンダらしい心地の良いエンジンサウンドが室内に鳴り響きます。
      パワーはとてつもなく良いです。
      モーターの力がよく効いていて、下手したら2リッタークラスの車よりも速いです。

      【走行性能】
      ホンダはスポーツハイブリッドと謳ってますが、スポーツハイブリッドという名前だけあってスポーティーな走りをして楽しいです。
      踏めば1.5リッターエンジン+モーターとは思えない良い加速をして、楽しくて燃費も良い。
      こんな素晴らしいハイブリッドカーを作ってくれたホンダには感謝です。
      やはり、エンジンや走りはいつになっても良いです。
      ロードノイズや風切り音はそれなりに抑えられていて快適だと思います。


      【乗り心地】
      少し固めですが悪いとは思いません。
      不快なショックなどは十分に抑えられていると思います。
      気にならない程度です。
      乗り心地に関してはCH-Rの方が断然良かったです。

      【燃費】
      今回は試乗しただけなので評価はしません。

      【価格】
      最初は高いと思っていましたが実際に乗ったり見てみたりすると、内装の質感の高さや走りの楽しさなどその中には沢山詰まっていて完成度がとても高い車だったので、この価格で妥当だと思います。
      新古車だと新品同様の車両が新車よりも安く買えるので新古車がおすすめです。


      【総評】
      私ならこれはもう次に車を乗り換える時に買うかも知れません(笑)
      候補には確実に入りました。
      まず、内装を見た瞬間に購入意欲をそそられてしまいました。

      コンパクトSUVでここまでの室内空間の広さと実用性を実現出来たことが本当に素晴らしいと思います。
      これはホンダにしか出来ないことです。
      私ならコンパクトSUVはヴェゼルを勧めます。
    • 2014年式ヴェゼルハイブリッドZです。
      現在約118,000キロ走行して、思うところを記録に残そうと思います。

      【エクステリア】
      スタイルは気に入ってます。フロント周りを中期型RSのグリルに、中期型用LEDフォグをつけたところ更にカッコよく見えるようになりました。
      【インテリア】
      後席も広く、適度な収納スペースもあり満足してます。
      不満なところは、フィットと同じメーター。
      【エンジン性能】
      エンジン自体は1.5Lの割にパワーもあり、燃費もいい。
      【走行性能】
      この車を買う時にHVを選んだ理由は、ダウンサイジングエンジン+モーターアシスト(ターボのかわり)による気持ちい
      続きを読む い走りが良かったからです。
      カーブも走りやすいです。
      弱点はあまりパドルシフトが使えない(ダウンシフトしようとしても受け付けてくれない)ことと
      登り坂でバッテリーがすぐになくなってモーターアシストがきれてしまうこと。
      あとはDCTのギクシャク。これはもはや諦めてますが不満大です。
      【乗り心地】
      これは初期型の弱点なのか、とにかく跳ねます。終始落ち着かない。
      【燃費】
      現在の生涯平均燃費は19.5km/l
      概ね満足です。RFPを上手く活用してます。
      【価格】
      購入当時、装備が充実しておりかなりお買い得に感じました。
      電動パーキングブレーキやシートヒーターなど、今の車では当たり前になったものが標準装備でコスパ高です。
      【総評】
      マイナス面もまあまあありますが、総じて満足できる車です。
      ただ今後ホンダ車を買うなら、中後期モデルの方がトラブルも少ないし、乗り心地なども熟成されているので、いいと感じました…
    • 嫁が独身時代に購入し、なんやかんやあって自分のフィット3(2015年製)から引き継いで現在自分が使用中のヴェゼルについて書こうと思います。
      そこまでクルマに詳しくない・初レビューで乱文等あるかもしれませんが、参考にして頂けたら幸いですm(___)m

      ※前車のフィット3が気に入っていたので、その辺と比較多めです。


      【エクステリア】
      嫁は「カッコイイ」と言って購入したとのことですが、SUVとかでっかいクルマにそんなに興味無い自分には別に…、という感じです。
      まあ無難にまとまっていて悪くはないと思います。

      【インテリア】
      自分が乗っていたフィット3よりサイズがデカかった
      続きを読む り高価なのもありますが、広々としていて快適だと思います。
      今まで運転していた嫁は俺が運転しているので助手席メインになりましたが、嫁が靴脱いで胡坐をかけるくらい広いですw

      【エンジン性能】
      ECONをオンにするともっさりするのは仕方ありませんが、オフにするとかなりスイスイ走ります。なので街中ではオフにして、高速やバイパス等で80km/hとかある程度スピードに乗っている時はオンにしている感じです。
      Sモードは、高速合流時や追い越しの時に一気に加速出来て楽しいです♪

      【走行性能】
      ハンドルも素直に利いてコーナリングも問題無いと思います。ブレーキの利きだけは、前者フィット3のブレーキの利きが無茶苦茶良かったので、それと比べたらちょっと甘いな、と感じます。
      ↑のエンジン性能の項目と重複しますが、ECONをオフ状態ならホントスイスイ走ります。
      そしてSモードはマジで便利w

      【乗り心地】
      フィットより高価なクルマだけあって、程よく身体をホールドして良い感じです。
      長距離運転も疲れにくいのではないでしょうか。

      ただ、ただ…前車が5ナンバーだったから、やっぱり幅が大きく(それでもSUVの中では小さい方ですが)、駐車時は気を使ってしまいます。。。それだけが難点です。

      【燃費】
      ECONオフ、交差点もそこそこある街乗りで15〜17km/Lくらい?
      高速でスピードに上手く乗れたり、坂道下りはECONオンにしたりetc.自分なりに上手く運転して(?)、190km走行・21km/Lでした。
      SUVでこれだけ走れば十分なんでしょうけど、やっぱりフィットと比べちゃうと…。

      【価格】
      自分が買った訳じゃないけど、ハイブリッドにRS…というのを差し置いてもちと高いです(約350万くらいだそうです)
      まあ最近はクルマ全般高いので、性能・乗り心地考えたら妥当なのかな?


      【満足度】
      色々あーだこーだ書きましたが、SUVの割には取り回しが利いて運転しやすい方じゃないかなぁ、と思います。
      SUV初めて乗ります!、って方には良いんじゃないでしょうか。
      自分は「SUVなんてただデカいだけのクルマ」と思ってる人でしたが、見方が変わりました。
      それでもこれ以上デカいクルマの運転は勘弁ですが←

      もう少しで4年経ち、残クレにもかかわらず月々の支払いがちょっと高くて&幅が広くてちょっとイライラするので、嫁には悪いですが5ナンバー・荷物が沢山入るシャトルを購入予定ですw
      多分今が、最初で最後のSUV車運転になると思います。


      最後まで駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

    ヴェゼル ハイブリッドのクチコミ

    (22772件 / 1537スレッド)

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      • ナイスクチコミ45
      • 返信数10
      • 2020年3月24日 更新
      下取りなし、ローンなし
      値引き額20万は妥当でしょうか?
      宜しくお願い致します。
      • ナイスクチコミ17
      • 返信数6
      • 2020年3月9日 更新
      中古のガソリン車かハイブリッド車かで悩んでいます。

      ホンダのヴェゼルを検討中ですが、次の2台のどちらにするか決めかねている状況です。

      @ガソリン車
       年式:2014年式
       走行距離:46,000km
       総額:139万円
       色:ブルー

      Aハイブリッド車
       年式:2014年式
       走行距離:78,000km
       総額:147万円
       色:ホワイト

      続きを読む
      Aの方がグレードが上であり、シートヒーター、デュアルエアコン、アルミホイールなどが付いております。
      上記のことから、Aの購入をしようかと考えているのですが、購入後約5年程は乗りたいと考えている為、5年間の間にハイブリッド駆動用のバッテリー交換の必要性が出てくるのではないかと懸念しています。

      ヴェゼルのハイブリッドバッテリーの寿命はどれほどのものなのでしょうか。

      また、これら2つの選択肢がある中で、皆様ならどちらを購入されますか。


      お詳しい方、是非アドバイスをお願い致します。
      • ナイスクチコミ114
      • 返信数14
      • 2020年2月26日 更新
      直噴エンジンのインテークバルブのカーボンについて、メーカーに問い合わせたところ、インテークバルブにカーボンはつく。保証期間内で故障したら、保証はするが、保証期間外であれば有償になるとのこと...昔に比べてストイキ燃焼で量は減ってはいるが、付くみたいですね。26年式のレクサスですら、ごっそりついてますから...

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