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レヴォーグのレビュー・評価

(376件)

レヴォーグ 2014年モデルの満足度

4.44

(カテゴリ平均:4.31)

    レヴォーグ 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • レヴォーグ 2014年モデル スバルから新発売されたレヴォーグは、日本市場に向けて専用に開発されたステーションワゴンという触れ込みで登場してきた。といっても、スバルがたくさんの引き出しを持っているわけではなく、インプレッサをベースに作ったステーションワゴンにレヴォーグという名前を付け、新しいクルマとして発売した形である。

      レヴォーグはスバルとしてはかつてのレガシィツーリングワゴンの大ヒットよもう一度、という意気込みで開発したクルマだけに、新型車として相当に力が入れられた。搭載エンジンのうち1.6Lの直噴ターボ仕様はスバルとして初のものだし、人気の安全装備であるアイサイトは新しい制御を取り入れて安全性を高めたバージョン
      続きを読む 3という最新仕様が搭載されている。

      そんなレヴォーグには、スバルがミュゼオ御殿場をベースに開催したメディア関係者向けの試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードは1.6GT-Sアイサイトと2.0GT-Sアイサイトの2台だ。この日は箱根のワインディングを中心に走らせた。

      外観デザインは古典的ともいえるくらいにステーションワゴンらしいものに仕上げられた。あまりにも当たり前ワゴンでありすぎて、どうにも新鮮な印象に欠けるのが物足りない。ターボのインタークーラーに空気を取り入れるために設けられたボンネットフード上のエアインテークは、いかにも古さを感じさせるデザインの典型ともいえるものだ。

      インテリアに関してはインプレッサと共通である。レヴォーグは走行モードを切り替えるSIドライブが設定されて、その操作ボタンがステアリングに設けられたことがわずかな相違点だが、これもXVハイブリッドではすでに採用されている。

      ラゲッジスペースはたっぷりした容量があり、分割可倒式のリヤシートによって自在な使い方ができるほか、そのリヤシートの背もたれは後方に設けられたスイッチによって簡単に倒せるなど、使い勝手を高めている。

      走りはけっこう良い。というか十分に良かった。特に良かったのは新開発の1.6Lエンジンである。1.6Lの直噴ターボ仕様エンジンは世界の多くのメーカーが採用しているが、125kW/250N・mの動力性能はほかのメーカーのエンジンに負けていない。

      また1.6Lエンジンには、直噴ターボ仕様として世界初のレギュラーガソリン仕様とされたり、アイドリングストップ機構が装着されるなどして、燃料経済性を高める技術がいろいろと盛り込まれている。

      ハンドリング性能もとても良かった。レヴォーグでは1.6L車と2.0L車で異なる4WDシステム(どちらもフルタイム4WDだが)を採用していて、どちらかというと1.6L車のシステムのほうがアンダーステア傾向が出やすいのだが、実際に走らせて見ると想像する以上に回頭性に優れていた。

      これはトルクベクタリングという機能が全車に標準で備えられ、コーナーでは内側のフロントタイヤに軽くブレーキをかけ、外側のタイヤの駆動力を高めるようにしていることが貢献している。

      2.0Lエンジンはすでにレガシィなどに搭載されているのと同じエンジンだ。レヴォーグ用は微妙にチューニングが異なるが、221kW/400N・mという動力性能は圧倒的なもので、豪快な加速フィールが味わえる。ただ、トルクの立ち上がりなどに洗練された感じが薄く、優れた動力性能であるとはいえ、ちょっと過剰な印象である。

      トランスミッションはリニアトロニックのCVTで、1.6L用と2.0L用ではトルク容量の違いで異なる仕様が搭載されている。金属チェーン式のリニアトロニックは騒音が出やすい面があるが、レヴォーグの静粛性は相当に高いレベルにあった。さまざまな形で騒音対策が施されたことで、静かなクルージングが可能なクルマとしている。

      試乗車が両方ともビュシュタイン製のショックアブソーバーを採用したGT-Sだったので、標準車の乗り味が分からないのだが、試乗したGT-Sについていえば乗り心地、操縦安定性ともとても良かった。

      レヴォーグは全体として良くまとまったクルマであり、新エンジンを搭載し、定評あるスバルのシンメトリカルAWDや最新のアイサイトを採用するなど、さまざまな魅力を持つクルマだが、何か足りないように思う。

      多くのユーザーがミニバンを志向するのが今の時代だが、そんな時代にユーザーがもう一度ステーションワゴンを振り返ってみたくなるような、そんな魅力に欠けているように思うのだ。もっと強烈なインパクトが欲しいところである。

      価格も高めの印象だ。試乗した1.6GT-Sアイサイトは本革シート付きで320万円弱、2.0GT-Sアイサイトはほとんどオプションなしで360万円弱の車両価格だった。レヴォーグは発売前に大量の予約注文を集めていたが、この価格帯では安定した売れ行きを長く続けるのは難しいのではないか。

      参考になった 58人
      2014年8月17日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 3
      インテリア 3
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 2
    • 日産のSUV車が総走行距離10万kmを超え、新車を買うことに。
      主な用途は、通勤と妻子とのレジャー。
      重要視したのは、安全性と経済性とドライビングプレジャーです。

      【エクステリア】
      モデル末期と言われますが、個人的には好みのスタイルです。
      奇抜なデザインでなく、何年経っても飽きずに所有できると思います。
      また、新型がSGPにて肥大化する可能性もあったので、現行の車格で十分と判断しました。
      WRブルーに満足です。

      【インテリア】
      シンプルで派手な加飾はありませんが、機能美を感じます。
      ただ、スイッチ類が多く、それに伴い画面表示も多いですが、いろいろと触れるところがある
      続きを読む のは嫌いではないです。
      スイッチのマークも直感的に視認できます。
      ただ、後部座席が思った以上に狭かったです。

      【エンジン性能】
      2.0ではハイオクになるので、1.6にしましたが、通勤および日常の買い物では十分です。

      【走行性能】
      四輪が地面をしっかりととらえている感じがします。
      冬の積雪時にAWDの真価を確かめたいです。

      【乗り心地】
      契約してから、これが一番心配でした。
      試乗車は、smarteditionでスノータイヤ装着でした。
      ビルシュタインかつ18インチは、段差での突き上げ感がダイレクトに来るのではないかと心配しました。
      しかし、実際に乗ってみると、思った以上の突き上げ感はなく、ショックの収まりも良い感じです。

      【燃費】
      SUBARU車に燃費を期待してはいけないとわかってはいましたが、通勤では8km/L程度です。

      【価格】
      最初の見積もりではびっくりしましたが、交渉のなかでなんとか予算内に収まりました。

      【総評】
      インプレッサGC系の頃から憧れたWRブルーのスバル車。
      およそ20年越しの夢が叶いました。
      できれば、STIが欲しかったですが、予算的に限界でした。
      長く大切に乗っていき、目標としては娘のファーストカーとして譲ることです。

    • フォレスターSK9プレミアムのオーナーですが、定期点検時
      になんでもよいので代車をお願いして、用意していただいた
      のが何故かレヴォーグSTIスポーツでした。

      ジャンルの違う車ですが、フォレスターとの比較になってし
      まいます。

      【エクステリア】
      妻の希望もありフォレスターになりましたが、見た目ではレボーグSTI
      スポーツが好みです。
      国内のステーションワゴンでは一番かっこいいと思います。
      特にSTIのホイールとのマッチングは最高だと思いますが、10,000km
      以上の車体でホイールのガリ傷がすごく多くて近くで見ると残念でし
      た。(笑

      【インテリア】
      シンプル
      続きを読む でボルドーレッドのシートが良い感じです。
      10,000km走行のろくにメンテナンスされていなさそうな代車でありまし
      たがシートのへたりなどは気になりませんでした。

      【エンジン性能】
      銀座から有明方面少し走っただけでしたが、出だし少し物足りなさを
      感じますが、全く問題ないと思います。
      アイドリングストップからの始動が排気量が小さいせいか、振動が少
      なく好印象でした。

      【走行性能】
      街中でも曲がる、止まるが非常に快適でした。

      【乗り心地】
      フォレスターとの比較ですので、スポーツモデルかつステーション
      ワゴンですので、ゴツゴツきますが、スポーツモデルなので味付け
      の違いですね。

      【燃費】
      短距離なので評価なし。

      【価格】
      コスパは悪くないと思います。

      【総評】
      とにかくカッコいい!
      現行でSTIバッジがついてて、値段もこなれているので良いと思います。
      モデル末期ですが、サイズ拡大のうわさもありますので、現行も選択肢
      になりえると思います。
    • スバルといえば走りのイメージが強いですが、私(71歳の高齢者)は安全性を最優先しスバルをチョイスしました。
      フォレスタかアウトバックかレヴォーグかで迷いましたが、決め手はツーリングアシストと後席フルフラットでした。
      購入後14か月を経過した感想です。
      安全に関するオプションはすべて装備しました。ツーリングアシストはもちろんですが、特に重宝しているのは、ハイビームアシストとスマートリヤビューミラーでしょうか。
      趣味の写真撮影で使用することが多く、車中泊用の道具なども積みますので後方視界が確保できるのはありがたいです。
      後席をたたむとフルフラットになりますので、車中泊でも使えます。ただ
      続きを読む 前車のエクストレイルに比べると天井が低いので、寝るだけが精一杯で、くつろぐという訳にはいきません。
      気になる燃費ですが、1年ちょっとを経過し走行距離17,000km、実燃費で12.7km/l です。高速3、郊外6、市街地1、程度の割合でしょうか。
      ちなみにエクストレイルは9.7km程度でしたから新しい車は燃費がいいですね。
      走りは申し分ありませんが、アイサイト効果でしょうか、高速でむやみに飛ばさなくなりました。ツーリングアシスト中でも何故か眠たくなりません。ストレスを感じずに運転できて疲れが溜まらなくなりました。
      もともと運転は好きなタイプですが、この歳になるとスピードよりも安全です。
      最近高齢者による悲惨な事故がよく報道されています。勘違いによる運転ミスのリスクが高齢者には付きまといます。
      自分は大丈夫と思っていても、より安全な車に乗るに越したことはありません。

    レヴォーグのクチコミ

    (53115件 / 2824スレッド)

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      • ナイスクチコミ22
      • 返信数21
      • 2019年5月23日 更新
      1.6GT−S乗りです。納車1か月1,500q走行しました。
      いつも、みなさんのコメント参考になっており、感謝いたします。
      納車後気になっていたのですが、アイドリングストップ後再始動時に異様な振動?異音?がすることがあります。
      最初の内は、エンジン始動後に多く感じ、エンジンが暖まると無くなる感じでしたが、最近はしばらく走行した後にも
      この現象が起きています。常時では無く
      続きを読む、10回に1回程度発生しています。ディーラーでは、症状が出ず問題なし
      の回答でした。1.6乗りの方で同じ現象が起きている方はいますか?また、原因がわかった方がいらっしゃいましたら
      教えてください。
      • ナイスクチコミ23
      • 返信数4
      • 2019年5月23日 更新
      小生A型、D型STI1.6と乗り継ぎ、50歳を過ぎて初スバルにはまってしまった者です。東京モーターショーで新型が発表されるとか、色々観測がありますがどうなるのでしょうか?STIは遅れて発表されるのですかね?それとまた新型subの情報がありますが、一体どのようなものなんでしょうか?インプでもレヴォーグでもない新たなカテゴリーの車種でしょうか?
      • ナイスクチコミ41
      • 返信数12
      • 2019年5月23日 更新
      当方、アイドリングストップは常時オフにしています。これからもそうするつもりです。
      レヴォーグ1.6のバッテリー交換なんですがQ85のバッテリーじゃなくて2.0用の100d23Lをネットで買ってつけようかと思ってるんですが問題ありませんか??

      保証がきかなくなるのは理解しております。
      それを除いて何か問題ありますか??
      素人の質問で申し訳ないですが
      よろしくお願い致
      続きを読むします。

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