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レヴォーグのレビュー・評価

(384件)

レヴォーグ 2014年モデルの満足度

4.42

(カテゴリ平均:4.31)

    レヴォーグ 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • レヴォーグ 2014年モデル スバルから新発売されたレヴォーグは、日本市場に向けて専用に開発されたステーションワゴンという触れ込みで登場してきた。といっても、スバルがたくさんの引き出しを持っているわけではなく、インプレッサをベースに作ったステーションワゴンにレヴォーグという名前を付け、新しいクルマとして発売した形である。

      レヴォーグはスバルとしてはかつてのレガシィツーリングワゴンの大ヒットよもう一度、という意気込みで開発したクルマだけに、新型車として相当に力が入れられた。搭載エンジンのうち1.6Lの直噴ターボ仕様はスバルとして初のものだし、人気の安全装備であるアイサイトは新しい制御を取り入れて安全性を高めたバージョン
      続きを読む 3という最新仕様が搭載されている。

      そんなレヴォーグには、スバルがミュゼオ御殿場をベースに開催したメディア関係者向けの試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードは1.6GT-Sアイサイトと2.0GT-Sアイサイトの2台だ。この日は箱根のワインディングを中心に走らせた。

      外観デザインは古典的ともいえるくらいにステーションワゴンらしいものに仕上げられた。あまりにも当たり前ワゴンでありすぎて、どうにも新鮮な印象に欠けるのが物足りない。ターボのインタークーラーに空気を取り入れるために設けられたボンネットフード上のエアインテークは、いかにも古さを感じさせるデザインの典型ともいえるものだ。

      インテリアに関してはインプレッサと共通である。レヴォーグは走行モードを切り替えるSIドライブが設定されて、その操作ボタンがステアリングに設けられたことがわずかな相違点だが、これもXVハイブリッドではすでに採用されている。

      ラゲッジスペースはたっぷりした容量があり、分割可倒式のリヤシートによって自在な使い方ができるほか、そのリヤシートの背もたれは後方に設けられたスイッチによって簡単に倒せるなど、使い勝手を高めている。

      走りはけっこう良い。というか十分に良かった。特に良かったのは新開発の1.6Lエンジンである。1.6Lの直噴ターボ仕様エンジンは世界の多くのメーカーが採用しているが、125kW/250N・mの動力性能はほかのメーカーのエンジンに負けていない。

      また1.6Lエンジンには、直噴ターボ仕様として世界初のレギュラーガソリン仕様とされたり、アイドリングストップ機構が装着されるなどして、燃料経済性を高める技術がいろいろと盛り込まれている。

      ハンドリング性能もとても良かった。レヴォーグでは1.6L車と2.0L車で異なる4WDシステム(どちらもフルタイム4WDだが)を採用していて、どちらかというと1.6L車のシステムのほうがアンダーステア傾向が出やすいのだが、実際に走らせて見ると想像する以上に回頭性に優れていた。

      これはトルクベクタリングという機能が全車に標準で備えられ、コーナーでは内側のフロントタイヤに軽くブレーキをかけ、外側のタイヤの駆動力を高めるようにしていることが貢献している。

      2.0Lエンジンはすでにレガシィなどに搭載されているのと同じエンジンだ。レヴォーグ用は微妙にチューニングが異なるが、221kW/400N・mという動力性能は圧倒的なもので、豪快な加速フィールが味わえる。ただ、トルクの立ち上がりなどに洗練された感じが薄く、優れた動力性能であるとはいえ、ちょっと過剰な印象である。

      トランスミッションはリニアトロニックのCVTで、1.6L用と2.0L用ではトルク容量の違いで異なる仕様が搭載されている。金属チェーン式のリニアトロニックは騒音が出やすい面があるが、レヴォーグの静粛性は相当に高いレベルにあった。さまざまな形で騒音対策が施されたことで、静かなクルージングが可能なクルマとしている。

      試乗車が両方ともビュシュタイン製のショックアブソーバーを採用したGT-Sだったので、標準車の乗り味が分からないのだが、試乗したGT-Sについていえば乗り心地、操縦安定性ともとても良かった。

      レヴォーグは全体として良くまとまったクルマであり、新エンジンを搭載し、定評あるスバルのシンメトリカルAWDや最新のアイサイトを採用するなど、さまざまな魅力を持つクルマだが、何か足りないように思う。

      多くのユーザーがミニバンを志向するのが今の時代だが、そんな時代にユーザーがもう一度ステーションワゴンを振り返ってみたくなるような、そんな魅力に欠けているように思うのだ。もっと強烈なインパクトが欲しいところである。

      価格も高めの印象だ。試乗した1.6GT-Sアイサイトは本革シート付きで320万円弱、2.0GT-Sアイサイトはほとんどオプションなしで360万円弱の車両価格だった。レヴォーグは発売前に大量の予約注文を集めていたが、この価格帯では安定した売れ行きを長く続けるのは難しいのではないか。

      参考になった 58人
      2014年8月17日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 3
      インテリア 3
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 2
    • 1.6STIを試乗してきました。

      走る・止まる・曲がるという部分ではとても良い車だと思います。最初はステアリングが重く感じましたが、曲がってみるととてもスムーズです。Uターンも楽にでき、走りという意味ではさすがスバルだなと感じました。エクステリアはもちろん、インテリアの質感も十分なレベルだと思います。

      しかし残念と感じたところが2点ほど。
      各ピラーが狭く見えるように作られ、窓も多くて視界は良いのですが、その分静粛性に欠けます。窓を開けていなくても窓を開けているような感覚でした。
      もう一つは硬さ。ちょっとした段差でもお尻が跳ねます。もちろんスポーツタイプにそれを求めるのは変な話で
      続きを読む すが、それにしてもお尻が痛くなるほど跳ねてしまいます。高速道路だけを走るなら良いけど、街乗りには向かない車だと感じました。

      レヴォーグはもっと質感があるように作られているのかと思いきや、やっぱりスバルの車なのだなと感じました。せっかくスバルの車を買うなら、中途半端にするのではなく、いっそWRXくらいにしたほうが良いのだろうと思います。
    • 【総評】
      はっきり言って見た目と高機能さで買いました。かっこよさは間違いない。山道ではCVTとパドルシフトでエンブレは掛かるし、シフトアップ・ダウンは容易なのでかなり便利。ここは褒めたいです。Sモードにすれば別の車に化けます。2リッターエンジンなんて不要なくらいよく走る。ギアをマニュアルにしてパドルで操作すれば、びゅんびゅん走れる。山道ではすごくありがたい機能だ。

      秀逸なのがアイサイトのオートクルーズでしょう。一般道での使用は推奨されてませんが、燃費が2割くらいアップします。信号待ちで前車が止まればずっとブレーキを踏んでくれるので便利極まりない。しかも、バッテリーが十分に溜まっていれば
      続きを読む iStopが働きエンジンが停止し静粛性は抜群です。ただし、水平対向エンジンとiStopの組み合わせは、再始動時の横揺れ振動が強いので相性が悪いように感じました。

      乗り心地は、はっきり言ってAWDですしスポーティーさがウリなのですから、硬めというか、ワングレード上に装備されたビルシュタイン以上にガッチガチで、お尻が浮くほに固いです。この手の車に乗り心地評価は意味がないですね。当初は硬すぎましたが5年近く過ぎた今がちょうどいいくらいです。むしろ固くないとコーナーリングで車体が斜めになるので怖くて運転できなくなります。固くていいんです。

      分かってはいたけど、初物の洗礼を未だに受けてます。5万キロ弱なのに初めてのVベルト鳴きを経験しています。他社の車を何台か乗り継いでますが初めての経験です。初物には割とトラブルが多いのは、どこのメーカーでも一緒です。何処のメーカーも多少のインチキはありますw。一番最後に販売されたマーク◯の100式ツア◯ーVのときにもその洗礼は受けてますがねw。パーツが刷新されたときは要注意です。前後のロットにその影響が紛れ込むからね。

      最新型CVTはとっくに対策が取られているとは思いますが、CVTは買った当初からギーギー言ってます。2回めの車検前にその異音はかなり大きくなってますので交換修理でしょうか。初物はリスクが高いです。CVTの異音対策を無料でしてもらえることを今から期待してます。CVTの異音が一番悲しかったところです。窓開けてアクセルを踏み込むとギーってのは悲しい以外の何者でもない。

      内装のステッチですが青を選びました。屋根のない駐車場だったので1年位で色が抜け、ただの白い糸になりました。小さなことですが、しょぼすぎます。黒一色で良かったはずです。それと、内装のパネル類がギンギラギンだったのでピアノブラックに変更しました。これってホコリが凄くつくのでギンギラのほうが良かったです。大失敗です。これは自分が悪いw。ギラギラの内装のほうがホコリが目立たなくて、掃除嫌いな人には向いてるはずw。

      レヴォーグは残念なところも見受けられますが、挑戦的な製品ですから総合評価は4ですね。
      各メーカーさんは、よりより車を世の中に出してくださいね。嘘はバレますよw
    • 【エクステリア】
      マグネタイトグレーを選択しましたが、いい色です。
      光の当たり方で車の表情が変わります。
      【インテリア】
      可もなく不可もなし。スバルだからそんなに期待してなかった。
      【エンジン性能】
      評判通り、出足はもっさりしてます。
      ただし、気づいたらスピード出てます。
      【走行性能】
      固くなく粘る感じですね。まだ攻めてないのではっきりとはわかりません。
      【乗り心地】
      前車XVハイブリッドよりかなりいいですね。
      【燃費】
      距離走ってないのでわかりません。
      【価格】

      【総評】
      モデル末期なので、かなり熟成が進んでいる印象です。
      安全装備の進化も素晴らしいです
      続きを読む ね。
      この車なら長く付き合えそうです。

    レヴォーグのクチコミ

    (53464件 / 2841スレッド)

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      • ナイスクチコミ50
      • 返信数16
      • 2019年7月15日 更新
      月1以上のゴルファーです。
      レヴォーグは、4人乗車にてゴルフバッグ4個載るのでしょうか?
      試乗はしていて後ろも見たのですが、リアタイヤの出っ張りがトランクにかかっており
      気になります。
      ゴルフする方で4人で行かれた方のご意見頂きたく投稿致しました。
      よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ27
      • 返信数11
      • 2019年7月14日 更新
      現在レガシィツーリングワゴンに乗っていますが、8年経っていろいろ不具合が出てきたので乗り換えを検討しています。ディーラーからすすめられたのはレヴォーグ smart edition。インプに試乗したところ剛性感に感心し同シリーズのXVアドバンスとで迷い始めました。また6年ぐらいは乗ろうと思いますが、アドバイス頂けますと嬉しいです。よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ35
      • 返信数7
      • 2019年7月14日 更新
      レヴォーグ2.0GTSとアコードユーロR。

      操るならどちらが楽しいですか?

      アコードユーロRは6速マニュアルで
      エンジンは2400だったと思います。

      皆様の知識をご教示いただけると
      私の知識の幅も広がると思いますので屈託の無い
      ご意見をお待ちしております。

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