Corsair
Obsidian 250D CC-9011047-WW
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 280x290x345 mm
- 3.5インチシャドウベイ
- 2 個
- 5.25インチベイ
- 1 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Obsidian 250D CC-9011047-WW のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.48集計対象9件 / 総投稿数9件
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544%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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丁度購入して約10年経ちましたのでレヴューしたいと思います。 購入当時としてはIntelであれば22nm製造のCore i7-4770K (TDP 84W) 等のHaswell世代から14nm製造のCore i7-6900 (TDP 140W) 等への転換期でAMDであればSocket FM2+のA10-7850K等のAPUが台頭してきた時期。 GPUはNvidiaであれば爆熱Kepler世代のGeForce GTX 780(TDP 250W)から前世代比傑作のGTX 980(TDP 165W)、AMDであればRadeon R9 290(TDP 250W)等が台頭してきた時期。 それから世代を変える事に中身を入れ替え入れ替えし今に至ります。 それまで使用していたPCケースは体積14.76LのSST-SG07B-W(222x190x350mm)からの入れ替えでしたので体積28Lで89.8%増と約倍大きいケースは購入当時、ITXにしてはとても大きく感じました。 RTX5090/4090(水冷)も搭載可能で5インチベイx1、2.5インチベイx2、3.5インチベイx2、240oラジエター、200/140oラジエター(排他利用)搭載可能で現行RTX4090を搭載中でほぼ同規格のRTX5090も入るか物を待っている状態。 ■総評 昨今のPCケースはトレンドなのか、5インチベイが無い物が多く魅力を感じない。 5インチベイは光学ドライブだけでなく、小物入れを付けたりしてUSBドライブやケーブル、+-ドライバーを入れておくだけでQOL爆上り。ホットスワップ対応の物やカードリーダーも然り。 10年変えなかったのはこの為。 10年も経つとHDDを固定するゴム部分が切れたり、フィルター部分の磁石を固定しているノリが剥がれたりと経年特有の劣化はありましたが、強いて言えばその程度で最初大きいと思ったサイズも現行の構成だと高発熱に対応するにはケースの限界を感じているのもまた事実。 家、PC、スマホ、LANをすべてフルで最新機種、10Gbps環境、5G環境で構成できれば正直5インチベイの問題もいらなくなる。 家に10Gbpsの回線を這わせNASを設置してネットワークドライブを構築してしまえば内臓HDDをPC内部に搭載する必要はなくなるし、5G LTEもPCに内臓したり、回線が理論値で使える環境を用意してしまえばスマホで事が足りる。内臓部品がいらなくなるので分解する必要も無くなるし、ドライバCDも昨今のは文字通り内臓されて不要、動画コンテンツもサブスクで事が足りるのであれば光学ドライブも不要。 昨今流行りの5インチベイレスなのも頷ける。 この10年でケースの役割はでかく高発熱のグラボとCPUの排熱を逃がすためにFANをいかに多く積めるか、付加価値として中が見え、いかにゲーミングと称して光輝かせるか、いかに高級感をがあるかに推移した。 悲しいかなレスレス、離れ離れ、のこの時代に余計なものは効率という名の下に省かれてしまいミニマリストか、ルッキズムの2極化の波にのまれてしまった。 個人的な予想として将来的にPC形態もPCそのものがクラウドに移行すると思われる。 そんな中でも長く使い続けたいと思える良い製品だと感じた。 結論、10年使った結果本当にアップデートすべきはPCケースではなく使用者自身と環境になった。
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発売から随分時間がたっていますが、以下の条件下では私にとって唯一無二の選択肢でした。 ・5インチ光学ドライブ(非スリム)を搭載する必要がある。 ・部品構成上、ある程度の消費電力があるためACアダプタ駆動はできず、それに見合った排熱を考慮する必要がある。 ・MiniITX専用品が欲しい。ATXやM-ATX用のタワーケースは大きすぎてイヤ。地味なほうがいい。 ケースの建て付け、ネジ穴の精度など、1.5万円という価格を考えれば残念な点もありますが、他に選択肢が見当たりません。 ※私の購入したものはATX電源を取り付けるネジ穴が1箇所、3mmほどずれた場所に穴が空いていて使い物にならなかったのと、MB固定用のネジのうち1箇所が最初からスッカスカで締め付けることができませんでした。 加工精度の向上、検品体制の強化など、何らかの対策を希望します。 現代のPCケースは非常にレベルが向上していますので、それらを扱い慣れた方にとってはガッカリするポイントになるかもしれません。
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【デザイン】 スクエア型で飽きのこない、シンプルなデザイン。 フロントの吸気がやや悪いけど、これはデザインとトレードオフかな。 【拡張性】 Mini-itxのケースでも小型に割り振って拡張性ゼロのケースも多い中 こちらのケースは拡張性も考慮されているので、小型高性能路線も余裕で対応できると思います。 【メンテナンス性】 組み立て中に感じたのが、このメンテナンス性の悪さです。 とにかくパネルを外すのにネジをいちいち外さないといけないので面倒です。 まあ、ネジをつけなくても問題はないですが・・・。 ケース裏面のネジは、電源を固定しているのも含め、全部で14個あります。 SSD、HDDの格納場所が狭いので、配線の抜き差し、取り外しも一苦労 エアフローを考慮しないと結構熱が籠もるので、HDDの寿命に注意。 20cmフロントファンに交換したらHDDにもかなり風が当たるようになりました。 ケース内が狭いので電源はプラグイン式をおすすめします。 【作りのよさ】 この価格帯では普通かな。 もう少し価格が高くなっても良いので、Phanteksのケースのように 厚みのあるアルミだったら尚良いですが。 【静音性】 エアフロー重視のためパネルの左右はメッシュになっているので 静音性はないですが、ゲーム等負荷を与えてもそれほどうるさくないと思います。 トップフロー型のRyzen付属クーラーを使っていますが、ゲーム中は排熱がケース内で籠もるので 80mmファンを背面に2基取り付けました。これが意外と効果があるみたいで 手を当てると、熱い空気がちゃんとケース外に排出されています。 【総評】 やや配線が面倒でしたが、小型ケースの部類では割と使いやすいほうではないでしょうか。 ゲーム等高負荷での運用を考えている方は、エアフローを考慮したほうがいいと思いました。
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Obsidian 250D CC-9011047-WW のクチコミ
(100件/14スレッド)
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上手にはめ込まないと固定ピンが取れてしまいます。 これを直す方法を知っている方はいますか? 教えていただけたら幸いです。 よろしくお願いします。
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タイトルの通りです。 よろしくお願いします。
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PCケースの中のHDDをマザーボードを介さずにSATAをUSBに変換して別のPCの外付けHDDと認識させようかとおもいます。 【接続イメージ】 HDD2〜3台(PCケース内電源ユニットから給電)→SATAをUSBに変換→USBハブ(ケース内)→ケースの外へ USB給電の変換製品はよくあるのですがハブを挟むとバスパワーに不安がのこるので出来れば電源ユニットから直接の給電にしたいです。 この他に出来るだけスッキリとしたいい方法は無いでしょうか?
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Obsidian 250D CC-9011047-WW のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 前面インターフェイス | 2×USB 3.0 1×Audio in/out |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | Mini-ITX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 4.3 kg |
| 幅x高さx奥行 | 280x290x345 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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