SONY VAIO Pro 13 SVP1321GHJ 価格比較

VAIO Pro 13 SVP1321GHJ

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SONY

VAIO Pro 13 SVP1321GHJ

メーカー希望小売価格:オープン

2013年10月21日 発売

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(2件)

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(31人)

画面サイズ
13.3 型(インチ)
CPU
Core i5 4200U(Haswell)
1.6GHz/2コア
メモリ容量
4 GB
OS
Windows 7 Professional 64bit(Windows 8 Pro 64bit ライセンスよりダウングレード)
重量
0.96 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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VAIO Pro 13 SVP1321GHJ のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2014年10月2日 投稿

    10年以上昔の名機、PCG505Vが大好きで、そのあともZシリーズやSシリーズ(VGN-SZ90PS)をチョコチョコ使ってきました。 コレは「SONY」ロゴの入ったVAIO最後のモデルの一つです。100k切ったら買おうと決めてました。97kでした。 デザイン】 ウルトラブック 薄い軽い 性能充分 そして「カッコイイ」 天板(液晶部)を開く事で底面後部側を持ち上げる構造です。そのため使用時には天板部が本体後部を覆う事になりますので、I/Oデバイスは後部にはありません。そのかわりにスピーカーが後部にあり液晶に反射するスタイルとなっています。 また底面後部を持ち上げる事で底面からの放熱性を確保しています。合理的なデザイン。 底面にまで「VAIO」ロゴが入っています。 キーボード部は周囲の明るさを感知する照度センサーにより、自動でLEDバックライトが点灯します。 処理速度】 Core i5 4200U(1.6GHz/TB:2.6GHz)2コア/4スレッドのCPUです。力不足を感じる場面はほぼありません。(画像) ストレージはSSD:128GB(画像) ↑ コレがM.2スロットに装着されている。M.2は内部バス(PCIe 2.0 x4の20Gbps)でダイレクトに接続されるため、ストレージアクセスを劇的に向上できる。標準実装されていたSSDはSATA-SSDだったが、PCIe-SSDの大容量へ換装すればいい。 (※128GBだと容量的にも厳しいしw) ※調べたら、Pro11は内部がPro13よりさらにきびしく、空間制約でSSDでも片面実装タイプしか挿せないとの事。Pro13は両面実装のモノでもOKなので、大容量化が容易。現状では最大512GBか。 メモリが4GBと心持ち少ない。アメリカ仕様とは異なりメモリスロットなくメイン基板に直装着となっており。手が出せないw(意味不明な本国差別ヤメテw) グラフィック性能】 グラフィックはCPU内臓のHD4400です。エントリーVGAカードの性能を凌駕する性能を有していてビジネスには必要充分な性能です。 拡張性】 ウルトラブックなので、最低限の拡張I/Oという感じです。左サイドには電源コネクタのみ(放熱口もあり)で、右サイドはUSB3.0は2つしかないし。あとはHDMIとSDカードスロットとヘッドホン。 少ないUSBを補う意味で、ACアダプターにUSB電源コネクタが実装されている。携帯やタブレットはコレから充電すればいい。(画像)これは合理的アイデアだと思う。ほか製品にも是非採用してほしい。 使いやすさ】 薄い本体なので、パームレスト部が本当にパームレストの役割を果す、自然とそこに手を置けるので、キー入力は思っていたより快適だった。また、テンキーのない余裕あるキー配列なので、狭くて打ち込みに気を使うキーボードという印象はない、ただ十字キーだけがなんでこんなに小さいの??とはなったw タッチパッドは一枚板タイプで手前左右にちゃんとクリックボタンが隠れていて、押せばクリックできる。でこのタッチパッドにNFC(Near Field Communication)が内臓されており、通信距離は10cm程度なので「かざす」だけで、簡単にデータ通信が可能。スマフォ等との連携が容易。 照度センサーによって画面輝度も自動調節される。(機能オン/オフ可)これは、使うと便利と感じます。なくても平気ではあるけどw センサーによる自動調節はバッテリ駆動時の節電効果が高いのです。 O/SはWin7 Pro(64bit)でWin XPライクで使いやすいです。 リカバリディスクでWin8 Proが付属しており、無償でWin8.1 Proへアップもできます。 Win7についてはストレージ内の回復パーティションに格納されており、手軽にリカバリが可能です。 携帯性】 ウルトラブックの真骨頂はやはりココですね。わずか960gです。厚みは11.3-15.8mmしかありまへん。軽く薄い、抜群に高い携帯性です。それでいて13.3インチワイド画面でFullHDの解像度で、処理性能も充分に有しています。 ※タッチパネル対応モデルは1060g/12.8-17.2mmとなります。 バッテリ】 バッテリ駆動で、WiFi使ってネットしながら、途中で更新ダウンロードしつつオフィスでちょこちょこファイル編集などしててがっつり8時間強も持ちました。残り少警告が出るまでバッテリ駆動を忘れるほどでした。(少々感動w) 液晶】 広視野角のIPS方式FullHD液晶 13.3インチながら1920*1080という広大な表示が出来ます。もちろん結果的に文字などは小さいですw 東芝Kiraや富士通SHシリーズなどで採用のWQHD 2560*1440 までいくと本当に小さすぎて読めませんw (※メーカー出荷時に最適化されていてアイコンや文字は普通の大きさ表示されています。) ここはバランスの問題ですね。ひと昔前はノード画面はWXGAしか選択肢がない感じでしたが、今はかなり幅広くなってます。 視力が少々落ちてきた小生には、UXGA 1600*1200 あたりでよかった気がしてます。(もちろん解像度調整すれば文字は大きくできますが、ニジミ感がイヤなんです。。。) 総評】 本当に久しぶりに505Vの正式な後継機種を入手した気分です。これぞソニーと思える部分があります。カッコイイです。 呆れるぐらい軽く薄いので、カバンにスッと入れておけます。インナーバックでは ZEROSHOCK 13.3インチ用 ZSB-IB022BK が丁度いい大きさです。安価なのでコレはオススメ。 実はストレージデバイスがM.2接続だと気付いたのは、注文直後に128GBしかないからストレージは換装しようと調べてみてからです。(mSATAだと思っていました) コレならPCIe-SSDへ換装すればSATA-SSDの換装では味わえない、速度向上が可能で将来性も余裕です。 (※SSDはすでに現状でもその速度性能がSATA規格の頭打ちまで性能が伸びています。) ウルトラブックの構造上換装は簡単ではありませんし、もちろん保証外となります。 ラストSONY-VAIOです。大事に使います。高級感あり所有欲を満たしてくれる製品です。発表時は倍近い予想価格だった製品です。スキな方は是非。(というかもう買ってますね、好きな人はw)

  • 5

    2014年8月17日 投稿

    購入から一月半。値段が下がりだして底値と判断して購入したけど、それから間もなく五千円下がってしまった。ま、それ以来ずっとそのまま114800円なので、許そう。笑 普段のモバイルにはLa Vie ZとSSRX2を用途に応じて使い分けてますが、お世話になってきたソニー・バイオの最後ということで記念購入。実は、友達とLa Vie ZとVaio Pros13の見せっこ自慢した時に、そのデザインに惚れたのが最大の理由。 ということで、スペックの近いLa Vie Zとの比較が中心のレヴューになります。 デザイン。同じサイズでバイオの方が200グラム近く重いにも関わらず、そのデザインはぶっちぎり。六角のエッジとシャープな楔形は、これだけで、購入動機になったくらいですから、もう、文句なし。大衆派NECとの違いが浮き彫り。NECの一枚板のシンプルさに惚れていましたが、Vaioと比べるとどうしてもチープな感じがしてしまう。いかにも汎用品というか、コクヨのノートみたいな感じ。 処理能力。これも、(La Vie Zではなく)Vaio Zの遺伝子を引き継いでるソニー最後の本気モデルということで、LaVieZとスペック同じなのに、なぜか体感はVaio Proの方が明らかに速い。きっちりチューンアップできてる感じ。 液晶。 解像度ではLaVeZに完敗ですが、正直13インチでWQHDなんて必要なし。バイオのフルHDがちょうどいい。しかも、液晶がとてもとても綺麗。これも、解像度が高すぎてアイコン等を拡大するせいでややにじんだ感じになってしまうLaVie Zよりも評価が高い。 キーボード。これも、LaVieZよりもしっかりストロークがキープされていて、長時間のタイプが可能。LaVieZも悪くはない、というかあの浅いストロークにしては絶妙のキータッチに調整されているなと思うんだけど、長時間のタイプではどうしても疲れる。 タッチパッド。やはりでかいのはだめ。右手かぶってカーソルあちこち飛んでしまう。これはVaioの方がど真ん中にどんとでかいのがあってLaVieよりひどい。 バッテリー。200グラム近い重さを帳消しにするバッテリーのもち。きちんとはかってないですが、100パーセント充電で5時間前後のLaVieに対して、Vaioは8時間はいける感じ。もう、本当に丸一日の外出でも大丈夫。 ということで、LaVie Zとの比較でどっちがいいか。実践的なのはVaio。頻繁に持ち歩くならLaVieZということになるでしょうか。ただあえてVaioPro13のモバイル時のプラスとして、そのデザインを強く推したい。持ち歩いてうれしい。恰好いい。 ソニーじゃないVaio、さっそく1万円値下げしてますけど、大丈夫かなあ。こんな素晴らしいマシンは無駄なぜいたく品としてもう売れないんだろうなあ。ソニーは切り捨てて正解だったんだろうけど、パソコンのハイエンドゾーンはさらに選択肢が狭まってつまらなくなってしまいそう。

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VAIO Pro 13 SVP1321GHJ のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

Core i5 4200U(Haswell)
1.6GHz/2コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
13.3 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

フルHD (1920x1080)
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

4GB
ビデオチップ Intel HD Graphics 4400
詳細スペック
OS Windows 7 Professional 64bit(Windows 8 Pro 64bit ライセンスよりダウングレード)
その他 Webカメラ
HDMI端子
Bluetooth
USB3.0
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 4 (11n)
サイズ・重量
重量 0.96 kg
幅x高さx奥行 322x15.8x216 mm
カラー
カラー ブラック
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