GIGABYTE
GB-BXi7H-4500 [Rev.1.0]
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スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ケースタイプ
- 省スペース型
- CPUスロット
- onboard
- 対応メモリー
- DDR3L 1333/1600
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GB-BXi7H-4500 [Rev.1.0] のレビュー・評価
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満足度
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箱には、"Brix S"と書かれています。sはstorageの略のようです。 ベアボーン本体に、ADATA製低電圧メモリ、HGSTの1.5TB2.5"HDD、PlextorのmSATASSD(128GB)を組み込みました。組み立ては、まあ簡単でした。価格コムのどこかに書いてありましたが、メモリもsSATASSDも、斜めに差して、上から押し下げて取りつけます。説明書だとM/Bから外すことになっている、2.5"HDDとM/Bを結ぶケーブルの外しかたがわかりませんでしたが、組み立てに支障はありませんでした。 低電圧版モバイル用PCメモリ ADATA AM1L16BC8R2-S *1 HDD HGST Travelstar 5K1500 (0S03634) *1 SSD(mSATA) Plextor PX-128M5M *1 Windows Pro8.1 64bit Microsoft *1 HDMI-DVI変換ケーブル SANWA KM-HD21-10 *1 ベアボーンBrix S GIGABITE BXi7H-4500 *1 USBハブ ELECOM U2H-Z7SSV *1 レーザーマウス ELECOM M-LS10DLRD *1 有線JISキーボード SANWA SKB-KG3BK *1 光ディスクは、USB3.0のBlu-rayドライブをあとから購入してつなげましたが、DVD映画観賞でカクツクことがあります。 型番にHが付いたBrixは、それまでのBrixに比べ高さが少し増して、2.5インチのSSDないしHDDを上蓋に取りつけられるにようになっています。これで、OSはmSATASSDに、データは2.5"HDDにと、デスクトップ並みの構成にすることが可能です。 まだCPUに高負担がかかるような作業をしていませんが、心配した発熱や、廃熱のためのファンの高速回転によるノイズは、今のところほとんどなく、快適に使うことができています。 USBポートは4つ付いています。プリンタと外付光学ドライブ、マウス、キーボードを付けると、ポートがすべて埋まってしい、指紋認証USBが取りつけられないので、USBハブを購入して付け加えました。 CPUは型番の末尾にUが付いた、ノート用のCPUで、動作もノートと似ています。 本体上面は光沢仕上げできれいですが、手の脂が付くと汚れとして目立つ欠点があります。電源ボタンはこの上面についているのですが、スリープにしていると、このボタンが青く点滅します。寝室ではこれがいやらしいので、スリープではなく、シャットダウンすることにしています。 高性能な携帯ノートPCやタブレットが出ているので、このようにPCを小さくすることは、技術的には可能であり、こうしたミニデスクトップが今後普及するでしょう。本体とはとても小さい。 ディスプレーにディスプレーポートがないので、HDMIとDVIの変換ケーブルを使ってつなげてあります。購入検討時にこのBrixとともに候補であったインテルのNUC(BOXD54250WYKH)では、HDMIは、mini-HDMIでしたが、このBrixは通常のサイズのHDMIです。 Windows 8のセットアップは、USBで本体につなげた外付DVDドライブからできました。少し困ったのが、システムが入るmSATAがディスク1に、データを入れるHDDがディスク0になってしまったことです。使う分には支障はありません。 購入検討時に候補になったBOXD54250WYKH(Core i5, Intel HD 5000)は5万円ですが、このBrixは6万5千円と高く、mSATAやHDD、キーボード、マウス、ケーブル、USBハブ、OS(Windows 8.1 Pro, 64bit)を加えて、12万を超えてしまいました。当初の計算では10万円だったので、この点が残念です。 (追記 2014.6.22) それまで快適に使えていたGB-BXi7H-4500ですが、先週から電源が入らなくなりました。スイッチを押しても、ランプも点かなければ、フォンも回り始めません。当然、液晶(もちろん、電源は入っている状態で)画面はまっくらなままで、POST画面も、気配さえありません。 ACアダプタの断線かもと思い、アダプタがPCにつながるケーブルの出口のところをテスターで計ると、18.6Vとなり、電流は通じています。スイッチが壊れただけかもしれません。ウェブ閲覧や電子メール、画像加工程度にしか使っておらず、重い負荷はありません。 つなげたケーブルの接続先はすぐに基板になっていて、どう直したらわからず、修理に出しました。 (2014.7.30追記) 報告遅れました。修理に出したBrixは,2週間後に戻ってきました。基板が交換となったということです。筐体のなかはほぼ基板しかないので,中身をすべて入れ替えたということになります。基板のどこが悪かったのかと尋ねても,書いてないのでわからないということでした。持ち込んだのは,Amazonを通した購入店goodwillの系列の秋葉原サポートセンターですが,このセンターで修理したのではなく,そこからGigabyteの代理店のようなところに送ったそうです。 ともかくもまた,戻ってきて,正常に動いていますが,また,数ヶ月後に,似たようなことが起きないかどうか,心配です。推測ですが,気温が高くなってから故障したので,やはり廃熱が十分でないのかもしれません。 (2015.8.16追加) 昨年以上に暑い夏ですが、一応、Brix sは動いています。熱にやられないように、ファンを脇に置いて使っています。 Windows 10にバージョンアップしたところ、内蔵2.5"HDDが認識されなくなりました。データに影響がないようにと、バージョンアップの際に、内蔵HDDと基板とを結ぶケーブルを外しておいたのですが、それが原因だったのでしょうか、それとも、フタを開ける際に、ケーブルがあることを忘れていて強く引っ張ってしまい、ケーブルが断線したのでしょうか。HDDを取り出して他のPCにつなぐと、ちゃんと認識されます。"Brix"と"Windows 10"でググると、HaswellのBrixでバージョンアップすると起動しなくなるという問題点が指摘されていました。このBrixでは、起動もして、Windows 10も動いていますが、もしかしたらと思い、GIGABYTEのサイトから、最新のドライバをインスールしたら、Intel Rapid Storage Technologyのドライバをスンストールした段階で、内蔵HDDが認識されるようになりました。
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GB-BXi7H-4500 [Rev.1.0] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケースタイプ | 省スペース型 |
| CPU | Intel Core i7-4500U |
| CPUスロット | onboard |
| 対応メモリー | DDR3L 1333/1600 |
| メモリインターフェース | S.O.DIMM |
| メモリスロット数 | 2 |
| 最大メモリー容量 | 16GB |
| グラフィックチップ名 | Intel HD Graphics 4400 |
| サウンド | Realtek ALC269 |
| LAN | 10/100/1000 |
| 幅x高さx奥行き | 107.6x42.8x114.4 mm |
| ワイヤレス | |
|---|---|
| 無線LAN | ○ |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 1 |
| インターフェース | |
|---|---|
| S/PDIF | ○ |
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