ニコン
シューティングマスター ショルダーバッグ M
メーカー希望小売価格:26,250円
2014年3月13日 発売
スペック・仕様
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シューティングマスター ショルダーバッグ M のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 オーソドックスなデザインですが、高級感は充分で、細部の造りもしっかりしています。 【サイズ・可搬性】 それまで愛用していたロープロのNOVA190AWに比べれば二回りは大きい感じですが、カタログにうたわれている「細身のシルエット」が功を奏したのか取り回しにはさほど苦労はしません。 【収納力】 16-80+55-300+D500というDXレンズシステムでの運用ではオーバーサイズ気味で、24-70oVRを着けたままのD500に小型の望遠ズーム1本とSB700が無理なく収容可能です。 【防護性】 カタログに曰く「防弾チョッキにも使われる生地の採用」という外装は正直これまでのカメラバッグとの違いはあまり感じられません(防弾チョッキは複層構造で表皮だけで機能性を確保しているわけではないそうですが)が中仕切り含めてクッション素材はしっかりとしており、安心感があります。 【総評】 機材の増大に応じて、大容量のカメラバッグの必要性を感じての導入ですが、同時にこれまでのカメラバッグの不満点の解消も企図しての購入でもありました。 具体的には屋外での主に鉄道撮影時における使い勝手の向上です。 撮影地までの移動に、鉄道を使うことが多い私にはバッグ下部に設けられた取っ手が網棚から降ろす際に非常に重宝し、底部に備わるゴム製の脚部は撮影地で例えば湿った土の上にバッグを置くことにもためらいを感じなくなりました。 総じて「フィールドでの使いやすさを追求」というカタログのうたい文句に偽りはなし、という印象で、価格に見合った満足感を得られています。(購入時マップカメラが最安で17000円台) 一方内蔵レインカバーについては、装着性は良好なもののカバーできる面積がカメラの上部と前面に限られ、あくまでもにわか雨に対する緊急用という印象です。 最もほぼ全面を保護できたロープロのオールウェザーカバーでも、半日雨に打たれる使い方では体に密着した面から漏水して中仕切りまで透水し、内部をカビさせてしまった苦い経験があります。 ですからこの手のバッグ常備のカバーを過信せず、あくまでエマージェンシー用と割り切って、あらかじめ悪天候が予想される場面では、相応の雨対策をした方がよいのは申し上げるまでもありません。 ともかく収納性、可搬性はもちろん、細部にさりげなく使われた本革部材が醸し出す道具としての上質感までも高次元で両立したことは高く評価します。 細部の特徴から、おそらく製造はハクバに委託されたものであろうと推察しますが、使い手の身に立った細やかな配慮は、ニコンからの要求が反映されてのことでしょう。 使うたびにその良さが実感できる、私には撮影旅行に欠かせない存在です。
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シューティングマスター ショルダーバッグ M のクチコミ
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シューティングマスター ショルダーバッグ M のスペック・仕様
| タイプ | |
|---|---|
| ショルダーバッグ・トートバッグ | ○ |
| サイズ | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 460x290x220 mm |
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