CANON
WP-DC53 ウォータープルーフケース
メーカー希望小売価格:30,000円
2014年3月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応機種
- PowerShot G1 X Mark II
- 防水・防塵性能
- 水中40m(IPX8相当)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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WP-DC53 ウォータープルーフケース のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ダイビング初心者ですが、湘南で2回使った感想です。 水没リスクや水中での慣れを考え、まずコンパクト機でお試しです。 【操作性】 ケースに入れた状態でほとんどの操作が可能ですがコントローラーホイール、スムースリングは動かせないので、水中では操作できない前提でカメラ設定を用意しておく必要があります。 各種ボタンの操作性はほぼ良好ですが、クリックリングだけ、手袋をはめた状態で回すのに苦労します。 オートフォーカスの合焦が甘く、シャッターチャンスを逃してしまうので、スムースリングが使えないのが残念。 【防護性】【耐久性】 まだ、2回(水深10m程度)なのでなんとも言えないですが、今のところ心配するような水滴混入含めて全くないので安心してます。 追記:Oリングの清掃を疎かにするとダメですね、1度ですが水滴レベルの水没を経験しました。 【総評】 型落ちカメラ+純正ケースで5万円代で購入できるので、コスパには優れていると思い、この機種(キャノン)にしました。 比較対象になるのがオリンパスのTG-5(or6)で、ダイビング業界ではダントツスタンダードですね。 カメラ本体にも防水機能有で確かに安心ですが、G1X2は既に型落ちしていて同じ価格帯でありながら素子サイズが全く違う(大きい)ので、トリミングする事を考えるとG1X2で満足しています。 慣れもあるでしょうが、水中でのフレーミングは思ってた以上に難しく感じており、ピント確認以外はCCDが大きいことに甘えてワイドマクロでノールック撮影..が今、時点での撮り方になってしまっています。 追記:ホワイトバランスの水中設定も完璧ではないので、撮影後にRAW現像することで回避していますが、水中フォトのRAW現像テクニックを別に習得するコツがありそうですね。
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一緒に購入したG1Xmark2のレビューにも記載していますので、重なる部分は、割愛させて頂きます。 【デザイン】 かっこいいと思います。 【収納性】 カメラ本体が、大きいことを考えると収納性は、大満足です。 【操作性】 非常に使い安いですが、気になる点としては、操作ボタンの表示が、透明なので、ボタンの色を変えるとか色を付けて貰えたら、初めて使う方には、親切かなあと思いました。 【防護性】 全く問題ありませんでした。 【耐久性】 全く問題ありませんでした。 さすが、メイドインジャパン。(^o^)/ 【総評】 メーカー純正だからと専用仕様ということで、水中で、ほとんど、全ての操作(流石にタッチパネル操作出来ませんが)が出来てこの価格は、コストバフォーマンスが、高いと思います。 実際に沖縄で撮影した写真をほんの一部ですが、投稿しておきます。
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大きさは、これは仕方ないでしょう。 装備重量で約1.2kgあります。ストロボの拡散板は、このモデルになってから、箱型になったので持ち歩いている時に引っかかって取れるという事は無くなりました。後ろの液晶モニターの表示部分に擦り傷が付きやすいと思うので、100均で、スマホの5.5インチモニター用の保護フイルムを108円で購入して、それを加工して貼り付けてあります。これで擦り傷対策はバッチリです。拡散箱の紐は、駅弁の包装紐を使っています。これにすると、傷が付きにくくなるのと、乾くのも早いと言う理由で交換してます。汚れたら、このまま中性洗剤とぬるま湯で洗えば綺麗になります。タオルなどで拭いた後、レンズ部分はアルコールなどで拭けば良いでしょう。 操作性は、デュアルリングのMFで使う側が使えなくなるので、MFも良く使う人は少し不自由だと思います。Aモードの絞りリングの方は使えます。ストロボ撮影はしないので分かりません。ストロボが上がる空間には、予備のSDカードと電池を置くことが出来ます。(ストロボを使わない人向けですw)赤ボタン動画撮影は、正にこの状態で使う人の為の装備と言っても過言ではないでしょう。ホントに使いやすいです。ズームレバーや操作ボタンは、今までの機種を使っていた人なら取り説を読まなくても、感覚的に直感的に使うことが出来ると思います。カスタムで、ボタンの位置を変更したほうが良いかもしれません。軍手を着けた状態でも、撮影のしやすさは変わらないと思います。別売品の大型グリップを着けても大丈夫なように、グリップ部分は大きくなっています。これがホールド性に寄与してると思います。 Oリングは、竹製のへらが付いた耳かきを使うとスムーズに外せます。Oリンググリスは、アクアラング関係のお店でボンベ用のOリンググリスを入手すれば大丈夫です。非常的な手入れは、月一くらいにOリングを外して掃除すれば良いかと思います。溝やOリングに埃や髪の毛などが噛み込むと、防水性能が驚嘆に落ちます。浸水の原因にもなります。 カードや電池を交換する時にケースから外すのですが、この外す時にストロボボタンを引っ掛けて上に上がってしまう事が良くあります。今まで使っていたGシリーズの防水ケースよりカメラ本体を落下させやすいかもしれません。この点は十分気をつけてください。この点を気をつければ、普段使いにも使えます。
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WP-DC53 ウォータープルーフケース のクチコミ
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WP-DC53 ウォータープルーフケース のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応機種 | PowerShot G1 X Mark II |
| 防水・防塵性能 | 水中40m(IPX8相当) |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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