玄人志向
KRPW-PT600W/92+ REV2.0
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- ATX12V Ver2.4/EPS12V Ver2.92
- 電源容量
- 600 W
- 80PLUS認証
- PLATINUM
- サイズ
- 150x140x86 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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KRPW-PT600W/92+ REV2.0 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.33集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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普通にPC電源としてなら、これまで使っていた、SCYTHEサイズの超力Nakedの600Wで何の不満もなかったのですが、じゃあPCオーディオ用のパソコンとして音がいいのかと言われれば、比較したこともなくどの程度のものかも分かりません。 オーディオ機器では普通に「電源部こそが命」なのは言わずもがなのことですが、ではPCでは? という訳で思いつきで電源ユニットを交換してみることにしたわけです。 前回Huntkey のBlance King 500Wから超力Nakedの600Wに変えた際も、音質は確かに少し変わりました。ちょっと重心が低くなって、でもわずか荒っぽく力強く、とは言え傾向が気持ち変わった程度でした。どっちがいい音といえるほどの変化でもありません。 そこで色々ネットを検索したりしてみましたが、それ程こんな事に興味を持つ人もいないらしく、大した情報もありません。僅かにEnhanceエンハンス製造のユニットは「値段の割に音がいいらしい」なんて書き込みを見つけ、超力が80Plus Goldなのでそのランク以上で、Enhanceエンハンス製のOEM物を探したら、この電源がぴったり該当且つAmazonで安売り中。試してみました。 【静音性】 静かです。ちょっと前のAMDのCPUなのでグラボも入れて最大負荷時でも300W程度です。特に問題もありません。 【音質】 肝心のPCオーディオとしての音ですが、正直びっくりするほどの変化です。オーディオ機器的に言えば、入門機のアンプを中級レベルの物に買い替えたぐらい、PCオーディオで言えば、2万程度のヘッドホンアンプを6万程度の物に買い替えたよりも変化は大きく、WindowsのMedia PlayerをPlayPcmWinに変えたよりも数倍変化量があり、オーディオケーブルを交換する程度の音質変化は誤差にしか思えないほどです。 「エンハンス製のユニットは音がいいらしい」は少なくともこれに関する限り本当でした。 「音場は広く、音像は小さく」少なくともワタシ的に最低限の音の方向性としてこれが理想ですが、実際音出しの瞬間から比較するまでもなく、超力使用時より、音場が拡大し、高域は伸びやかで力強さも切れもあり、音像が小さく音空間から分離してくる、ヌケの良さが感じられました。音に芯とスピード感があり、音像に実体感立体感があります。情報量も多く空間の広がりも感じられます。 あえて言えばそのままでは若干暴れ気味で、グライコの最上周波数を持ち上げているように感じられるところもあります。若干の対策はいるかもしれません。 【総評】 元々の電源との価格差は数千円。新たな出費額としても1万円は使っていません。それでこの音質差なら、下手に色々機器を買い換えるより絶対的にお得です。 とは言え、言ってしまえば元々の電源がよくなかったのだと言うのが正解なのもしれません。Seasonicなど普通にいいらしいとの噂なので、もっとコストのかかったものは当然のように良いのかもしれません。単純によく言われる、「電源には金をかけろ」は、PC的にだろうとオーディオ的にだろうと、真理だということなのかも。 ただ、その手の情報はほとんど無く、ちょっとでも誰かが書いていかなければ伝わるものも伝わらないと思いここに書いてみました。誰か暇と金をかけて色々やってみてくれませんかねぇ。 ちなみに出力はマザーのS/PDIF光トスリンクからDAコンバーターへ出しています。
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昨年末に購入した玄人志向(KRPW-L5-600W/80+)のPCが不調(起動しない)のため、 とりあえず、電源を疑い交換したところ、無事に動く様になりました。 結果からいって、電源が不良と思われます。 【デザイン】 前のタイプはシルバー外側がシルバーでしたが、今回のは黒に塗装されていますので、 見栄えは良いと思います。(自分では見えませんが・・・・・) 【容量】 内臓のGPU+HDD2台ですので、容量的には十分です。 (実際には300Wで十分かとも思いますが、倍の余裕を持たせたつもりです。) 【安定性】 現在は問題なく動いていますが、前の電源は6か月で壊れましたので、信頼度100%とは間違っても言えません。 (まあ10,000円以下で600WのPLATINUM認証ですの、あとは運に任せるしかありません。) 【静音性】 殆ど、ファンは回りません。 【コネクタ数】 私の使用環境では十分です。 【サイズ】 特に問題はありません。 【総評】 玄人志向の電源を使っていて、壊れても『懲りずに』再び購入しました。 また壊れた時は、このメーカーは2度と購入しません。 安定性という一番肝心な部分に不安があるので、星は4個です。
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ENERMAX ECO80+ EES500AWTのファンから時々異音が発生するので買い替え。 まだ組み込んでいませんが。 【デザイン】 シンプル。玄人志向らしい。 【容量】 R9 270Xを積む予定なので大きめにしましたが、十分でしょう。 【安定性】 まだ組み込んでいないので無評価です。 【静音性】 同じく無評価です。 【コネクタ数】 十分です。私の使い方だと多分持て余すくらいです。 【サイズ】 スペースに余裕が無いので同じサイズを探しました。 当たり前ですが、ピッタリと収まります。
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KRPW-PT600W/92+ REV2.0 のクチコミ
(61件/12スレッド)
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本体直付ケーブルが出てるとこから風が漏れていませんか?
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第8世代CPUを搭載したパソコンを将来自作したいのでコスパが良くて電源変換効率の良いこの製品にしようと思っていますが、この製品はHaswell対応と書いてあります。 それとHaswell以降対応と言う製品もありますが、違いは何でしょうか? そして、coffeelakeのCPUでこの製品は動きますか? 色々なサイトでどんだけ調べても出てこなかったので質問しました。m(__)m
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ツクモ福岡 9月18日のみ
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KRPW-PT600W/92+ REV2.0 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 対応規格 | ATX12V Ver2.4/EPS12V Ver2.92 |
| 電源容量 | 600 W |
| Haswell対応 | ○ |
| 1Wあたりの価格 | - |
| 認証プログラム | |
|---|---|
| 80PLUS認証
80PLUS認証 80PLUS認証 電源ユニットは、コンセントから流れる交流電流を、PCで使える直流電流に変換するパーツですが、入力したすべての電流が変換されるわけではありません。一部は熱となって損失され、ロスが生じます。その際、どれだけロスなく電気を変換できるか表したものを電源変換効率といい、そのロスが少ないほど 電源変換効率が高く、優秀な電源ユニットといえます。この電源変換効率が80%以上の高性能であることを示す認証が「80PLUS」になります。80PLUSのなかでも基準値が設定されており、TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>STANDARDの6グレードに選別されています。
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PLATINUM |
| コネクタ | |
|---|---|
| メインコネクタ | 20+4ピン |
| CPU用コネクタ | 4+4ピンATX/EPS x1 |
| PCI Expressコネクタ | 6+2ピンx1 6ピンx1 |
| SATA | 6 個 |
| ペリフェラル | 2 個 |
| FDD | 1個 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 150x140x86 mm |
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