BMW i8の価格・新型情報・グレード諸元

このページの先頭へ

BMW i8の新型情報・試乗記・画像

i8の自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

比較リストを見る

i8のモデル一覧

i8のレビュー・評価

(10件)

i8 2014年モデルの満足度

4.13

(カテゴリ平均:4.3)

    i8 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • i8 2014年モデル BMWのi8に短時間のチョイ乗りながら試乗する機会があったので、レポートをアップしておきたい。i8にはBMWが箱根ターンパイクで開催した試乗会に出席し、貸し切り状態になったターンパイクで走らせた。

      2000万円に近い高級車というかスーパーカーながら、高額車が良く売れる最近の状況の中で、すでに数年分の受注を抱えているとのこと。町のウワサでは、i3の販売が思ったほど伸びないので、何台かのi3を販売したディーラーに優先的にi8を配車することになっているとかいないとか。

      ワイド&ローのプロポーションを持つi8の外観デザインは、見るからにスーパーカーらしいもので、色使いから形状から、近未来的
      続きを読む な印象を与えている。流れるようなルーフラインの最後の部分がスポイラーになっていて、それとリヤフェンダーとの間に隙間を設けて空気の流れを制御すしているところなど、これまでのクルマの常識では考えられいような未来感がある。

      デザインだけでなく素材も未来的なものが使われている。i3と同じようにライフモジュールと呼ぶカーボンファイバー強化樹脂製のボディパネルと、アルミ製のドライブモジュールを組み合わせているのだ。

      外観に比べるとインテリアはこれまでのBMWに近いイメージがあるが、液晶のメーターパネルやドライバーを包み込むようなコクピット空間などは、やはり相当に斬新なものといえる。

      ドアはガルウイングタイプというかハネ上げ式だ。そのためにタワーパーキングなどには駐車できないことがあり、駐車する場所を選ぶクルマになる。

      それ以上に問題なのは、ハネ上げ式のドアが大きく開くというのに、低い全高と高いサイドシルによって運転席に乗り込むのも大変なクルマということだった。肥満体型で体の硬くなった前期高齢者としては、体をよじるようにしてやっと乗り込む感じだった。ロータスなどはもっと乗り降りするのが大変だから、それに比べたらi8はけっこうまともなほうなのだが・・・。

      i3が純電気自動車(レンジエクステンダー付きもあり)であるのに対し、i8はプラグインハイブリッド車である。eDriveのボタンを押せば、電気モーターだけで走り出し、充電された電気の量に応じて電気モーターだけで一定の距離を走ることが可能となる。

      i8が特徴的なのはプラグインハイブリッドである上に4WD車であることだ。前輪を駆動する電気モーターが96kW/250N・mの動力性能を発生し、後輪を駆動する直列3気筒直噴ツインターボ仕様エンジンが170kW/320N・mを発生する。これを組み合わせて走る仕組みで、i8の走りには4WDの安定性も加わる。電気モーターには2段変速のトランスミッションが組み合わされ、エンジンには6速ATが組み合わされている。

      3気筒エンジンの基本はミニなどに搭載されいるのと同じものだが、ツインターボの装着などによって強力な動力性能を発揮する。電気モーターによる加速が加わることもあって、アクセルを踏み込めば極めて滑らかかつ強力な加速が味わえる。加速タイムはポルシェ911並みというから、その実力ははんぱではない。

      電気モーターを優先して走るECO PROから、コンフォート、スポーツなど5種類の走行モードが設定されていて、短い試乗時間の中ではその全部を試すことはできなかったが、スポーツを選ぶとモーターもエンジンもアクセルワークに対する反応が敏感なものになり、力強く俊敏な加速を示すようになる。

      加速の良さには1500kgという高性能スポーツカーとしては相当に軽い車両重量も貢献している。BMW車らしく、車両重量の前後配分は730kg:770kgでほぼ均等である。

      2000万円近い価格では簡単には手が届かないし、買おうと思っても何年も待たなければならないクルマだが、このデザインやこの性能を考えると、価格もリーズナブルなものであるように思える。

      参考になった 13人
      2015年1月11日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 3
    • ドイツのアウトバーンにて、BMW i8をドライブしてみました。F80 M3と連ねて走らせてみましたが、最初の一踏みでM3を引き離すものの、高速域ではM3に一気に追い上げられます。CFRPボディのおかげで段差越えしてもミシリともいわず、また、重心位置がとても低く感じられます。

      http://minkara.carview.co.jp/userid/838521/blog/35643556/

      -レビュー追記-

      ドイツSixtにてi8をレンタル。パーキングに適した場所を探す手間が必要で、日々のアシとして使用するのには向かない感じです。

      https://minkara.carv
      続きを読む iew.co.jp/userid/838521/blog/41992433/
    • 【エクステリア】
      どこから見てもカッコいい。特に後ろ斜めからが一番気に入っています。コンビニなどでドアを開けると、注目されます。
      珍しさから、渋滞時や信号待ちでは、写真撮られる事もしばしばあります。乗りこむドア開け時、ドアを上にあげ、乗り込むぞと思いながらでないと乗れないので、やっぱりワクワクします。
      【インテリア】
      リヤの座席は、ポルシェ911などと同じように、長くは乗っていられない位狭いですが、デザインや走行性能の為にはしょうがないかな。荷物は十分に載せられるからいいですよ。
      【エンジン性能】
      十分な瞬発力あり、楽しいです。ギミックなエンジン音ですが、心地よいです。バッテリー駆
      続きを読む 動時のキュイーンと音を出しながら交差点を曲がって行く時、なんだか気持ち良いです。
      【走行性能】
      コーナーでもフロントのバッテリー駆動が上手く車体制御しているようで気持ちよく曲がります。
      【乗り心地】
      思ったより、乗り心地はよいです。突き上げも少なく、長距離ドライブでも疲れません。
      【燃費】
      街乗りで10km/l。乗り方で13km/lもなります。
      【価格】
      注目度を考慮すると、妥当と思いました。
      【総評】
      購入して良かったと思います。
    • 格好は好みがありますが、未来的で非常に良いと思います。
      サイズも比較的コンパクトで、室内の未来的で高級な雰囲気も良いです。
      燃費やパワーユニットの性能は、スポーツカーとしては満点。スーパーカーとしては失格といったところですが、ほとんどの人は十分な性能。
      BMWという事で不安はあまり無く購入される方も多いと思いますが、最大の欠点(私的に)は、何より乗り降りのし辛さです!
      これはフェラーリランボルギーニなんかよりもずっと乗りにくく、完全にレーシングカーなみです。
      カーボンのモノコックで剛性を出す為にでしょうが、サイドのステップ部分が非常に高く幅広、しかもドアが完全に上まで上がらないので結
      続きを読む 構邪魔です。
      これされ気にしなければ良い車だと思います。

    i8のクチコミ

    (17件 / 2スレッド)

    クチコミ募集中

    i8のクチコミ対象製品を選択してください。(全2件)

    i8 2014年モデル

    i8 2014年モデル

    i8 2014年モデルのクチコミを書く
    i8

    i8

    i8のクチコミを書く

    閉じる

    i8のクチコミ対象製品を選択してください。(全2件)

    i8 2014年モデル

    i8 2014年モデル

    i8 2014年モデルのクチコミを書く
    i8

    i8

    i8のクチコミを書く

    閉じる

      • ナイスクチコミ14
      • 返信数10
      • 2020年1月1日 更新
      いまテレビ視てたら 吉村が 「2000万です」と乗ってるクルマがでてました。
      https://car-moby.jp/270734

      https://www.excite.co.jp/news/article/Shueishapn_20150620_49483/
      • ナイスクチコミ40
      • 返信数5
      • 2018年5月11日 更新
      デート用に購入しました。
      50代独身のため、クルマは年齢を補うなための大事なアイテムのひとつです。

      これで待ち合わせ場所に行くと、まずその未来的なデザインに驚いてくれます。
      次に助手席のドアを上に開けてあげると、100%びっくりされます。
      「先におしりを乗せて、ゆっくり滑りこむよう入ってから足を入れてね」と、
      やさしくエスコートしてドアを下げてあげます。

      続きを読むの一連の動作を女子はまるでアトラクションに乗るような感覚で喜んでくれます。
      本当はジェントルな気持ちからエスコートしてるのではなく、サイドシルに靴で傷を付けられたくないのと、
      思った以上に軽いカーボン製ドアを乱暴に閉められたくないからなんですけどね。

      EV固定モードで走り出すと、ウィーンとモーターの音がなんとも異次元で、
      これもアトラクションモードに拍車をかけてくれます。
      フル充電で10キロ以下しか走りませんが、それで十分です。
      最後はスポーツモード固定で、疑似スーパーカー音に激変でサプライズ終了。
      ただ唯一残念なのが、内装が普通すぎです。しかもプラスチッキーで安っぽい。
      「これはガーボンボディでドアも屋根もカーボンで、ほら、この黒っぽいアミアミが…」
      などとは決して話しません。だから天井はアルミでもスチールでもよかったので、
      内装にもっとお金をかけてほしかったと思います。

      走りは過去乗ったどのBMWよりも滑らかで、ステアリングから安心感が伝わってきます。
      爆発的な速さはありませんが、これをスーパーカーのジャンルに入れていいのなら、
      インテリジェンスではナンバーワンだと思います。
      もちろん、女子ウケもナンバーワンです。

    i8の中古車

    i8の中古車相場表を見る

    i8とよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止