城下工業 Sound Warrior SWD-CT10 価格比較

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城下工業

Sound Warrior SWD-CT10

メーカー希望小売価格:55,000円

2014年2月28日 発売

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(13件)

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CDトランスポート
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Sound Warrior SWD-CT10 のレビュー・評価

(13件)

満足度

4.77

集計対象13件 / 総投稿数13件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2019年3月14日 投稿

    私はDACにdCs Elgar1394を使用しています 発売当時からSWD-CL10を使用し、クロックを同期して利用していました 正直言って値段なりというか普通に良い音でしたが、驚くほどの音質でもありませんでした クロックも入れないよりは少し音が安定するくらいでした クロックをOCXにバージョンアップすればもう少し良くなるかなとは思いながらも手間や費用対効果に懐疑的で実施しませんでした network audioがメインでヤマハNP-S2000をトランスポートとして使用しているのですが、これにはクロックが入らず、Elgarにだけクロックを入れると音がフワフワして安定しないのでクロックは入れていませんでした それで、最近ふとフワフワするのはElgarのクロックの方が高性能なのではと思ったのです Elgarは5ppmで最近の機種のクロック精度とは桁が違いますが、元値はそれこそ桁が違う値段なのでElgarのクロックが悪いはずがないと思い至ったのです 私は単純に数値だけでSWD-CL10の方が高性能だと信じていたのです 試しにElgarをマスターにして当機種にElgarのクロックを入れて同期してみました これがElgarの本当の実力か! 完全にNP-S2000のハイレゾを超えてます! 改めてElgarの実力を知ると同時に当機種の実力にも驚かされました 当機種は付属の電源アダプターを利用し何も対策していない普通の同軸接続で力強く色彩豊かなElgarの音が出てきたのですからCPは相当なものだと思います ただエソなどの高級なトランスポーターを知らないだけかもしれません 世間がクロック、クロックと騒ぐのがようやく理解できました 当機種はクロックが入ってDACと同期出来る事に最大の利点があると思います おそらくですが、DACと同期せずに高性能なクロックだけを入れてもそれほど利点は無いように思います クロックが入るDACに高性能なクロックで同期させる事で真価を発揮すると思います 当機種のおかげで、最近はCDをメインに聴いていますが、ハイレゾのファイルしか買ってないものが多くPurcellやVerona、Network Bridgeが欲しくなってます でもそこに散財するならいっそのこと新型のBALTORKに行った方がとか思ったりしてます Rossiniならアッサリ諦められるのに、dCsとんでもない物を出してきましたね、BALTORK、無理すれば買えるのが怖いです これを人は沼って言うのですね デザイン 普通です 操作性 リモコンが欲しい、是非欲しい 機能性 私の使い方ではSRCは不要

  • 4

    2018年10月27日 投稿

    【購入動機】 現在、自分のデジタルオーディオはCDをパソコンで読み込み、NASに保存し、パソコン、専用ネットプレイヤーで読み出し、DACに繋いでいます。 外出時にはDAPも持ち運びします。 弄るという楽しみがめっきり減りました。 安価でオーディオを弄る楽しみが欲しい。 CDPは古い機種をいくつか持っていますが、単体では使わず、デジタル出力を外部DACに繋いでいます。 外部クロック入力端子を持つものがあったので、ジィッターの低減のため、antelope Isochrone OCX +アトミッククロックを使っています。 CDP、CDT(トランスポート)は経年劣化により修理せざるを得ないものが出てきます。修理不能、修理できても修理費が嵩みます。 安価なCDTを探していました。 条件はクロック入力を持つもの。アップサンプリング出来るもの。 【デザイン】 CDPのCD読み取り部、デジタル部を抜き出し、簡易な箱に収納したようなもの。高級感はありません。スペース&価格最優先のミニコンポと言う位置付けなのでしょう。 シンプルイズベストとは言えないけれど、これ以上は削れないデザイン。色はシルバーだった。黒の方が良かった。 これにDACを加え、立派な箱に入れ。高級オーディオメーカーの名前を入れれば、価格数十万円のCDPに変わるのでしょう。 【音質】 VICTOR XP 999 、CDT ESOTERIC P0との比較。 その大きさ、重量からの見た目の印象が強いのかもしれませんが、単体使用では音は軽め。外部クロック入力で芯が定まるようです。 外部クロックを上げると、自動的にアップサンプリングされる。 アップサンプリングすると音は繊細になる印象。擬似的補完ですから好みの問題でしょう。 電源がお粗末。これを替えれば音の重心が下がるかも。オーディオアルケミー製品では本体重量より電源部の方が重いものがあります。 【操作性】 良いも悪いも必要最低限の操作ボタンしか付いていない。省スペース優先(シリーズ共通デザイン?)、コストの制限がある。 表示枠が小さく、操作内容もマニュアルを読まなければ分らない。 簡易リモンコンは欲しい。 【機能性】 自分が求めている機能は一応揃っています。 DSD変換も欲しかった。これはDACの役目かな〜 ESOTERIC DACはDSD変換できます。 【総評】 手軽で手軽に高音質を楽しむ製品として高く評価します。大昔の498製品を彷彿させます。 所有欲を満たすかといえば、そうではありません。ミニコンポの延長なのでしょう。 オーディオ製品は、色々な機能を付け、立派な外装にして付加価値を付け、高価格なものが増えています。数が売れる品ではないので仕方ない。 大手オーディオメーカーでは決してやらない。できない製品です。 音は、CDTで変化します。クロックの精度でも変化します。その違いをどう受け取るかは個人の差がかなり大きい。 自分の耳の経年劣化も著しい。それは承知の上で楽しんでいます。

  • 5

    2018年9月21日 投稿

    【デザイン】 CDケースと同等の大きさが売りのシンプルで無駄のないコンパクト設計。意外と愛着が湧きます。 【音質】 この大きさと見た目からは想像出来ない音質です。 デジタル出力の音は、再生する機種によって差は出ないとする理論が間違っている事を証明するものです。 高中低域の個々の音が埋もれる事なく明確に存在感を打ち出します。ストレートに装飾せず、リアルな音の再生には感動すら覚えます。 CL10で外部クロック入力を行い同期させると、より一層雑味が消え、奥行き感が増します。 大袈裟ではなく、今まで聴こえなかった音が聴こえてくる感じです。 【操作性】 ここが唯一不満のある部分です。リモコン機能がありません。恐らくデスクトップオーディオの位置付けから、リモコンは不要という見解なのでしょう。 しかし、本格オーディオとしての使用も可能な性能を持ち合わせている事から、ここは惜しいです。 【機能性】 この価格帯で外部クロック入力、アップサンプリング機能と申し分ありません。NANO CD1のように背面に手を伸ばす必要がなく、前面に配置されたボタン一つで、次々にアップサンプリングできる利便性の高さは評価できます。 【総評】 恥ずかしながら、今まで城下工業というメーカーの認知度が薄く敬遠しておりました。しかし、製品に触れて、この事を猛省しました。 よって、今では同社のクロックジェネレーターのCL10、ヘッドホンアンプのDA20と当機CT10の3台をクロック同期させてシステムを組んでおります。逆に、このメーカーのファンになってしまいました。 ACアダプターのデスクトップオーディオと侮ってはいけません。十分に本格オーディオに太刀打ちできる能力を兼ね備えております。 是非とも一度触ってみて下さい。思わぬ感動があるかもしれません。

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Sound Warrior SWD-CT10 のクチコミ

(12件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数1

    2017年2月28日 更新

    外部クロック在り無しと,USBケーブル違いのサンプル音源をアップしてみました。 お暇なら,試して視て下さい。 ○SWD-CT10+Evo Clock→光デジタル→録音機→パイオニアのセパレートタイプUSBケーブル→パソコン ○SWD-CT10+Evo Clock→光デジタル→録音機→極々普通なUSBケーブル(エレコム500円程度)→パソコン ○SWD-CT10→光デジタル→録音機→パイオニアのセパレートタイプUSBケーブル→パソコン http://fast-uploader.com/file/6954901792159/ http://fast-uploader.com/file/6954902097461/ http://fast-uploader.com/file/6954902440150/ パスワード:dorator ※「a」が抜けてしまった。(^-^ゞ

  • 解決済み

    ナイスクチコミ18

    返信数9

    2015年8月5日 更新

    DA-300USBを使っています。そこそこ気に入ってますが、PCの限界ではないかな?と思い、プレーヤーを探しているうちにこちらの商品を見つけてしまいました。 そしてご意見を頂きたいのですが、 192KHzまでアップサンプリングできるSound Warrior SWD-CT10と 96KHzまでですがリモコン付きのOlasonic NANOCOMPO NANO-CD1、 どちらがいいですか? それぞれ使ってのコメントなど頂けたらと思います。 よろしくお願いします。

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Sound Warrior SWD-CT10 のスペック・仕様

基本仕様
製品種類 CDトランスポート
消費電力 10 W
サイズ・重量
幅x高さx奥行 146x40x165 mm
重量 0.9 kg
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