Ibanez
Wah Pedals WH10V2
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- エレキギター用
- エフェクトタイプ
- ワウ
- 電源
- アダプター/電池
- 幅x高さx奥行
- 87x82x202 mm
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Wah Pedals WH10V2 のレビュー・評価
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満足度
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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IbanezのWH10というワウペダルは、数奇なペダルです。最初期のモデルはグレーカラーのモデルが最初に1987年に発売され、1993年頃にブラックとなり、96年まで販売されていました。このペダルはプラスチック筐体を用いて低価格でワウペダルが使えるという、どちらかと言えばエントリー向けのワウペダルでした。多くのヴィンテージスタイルのワウペダルとは異なり、オートワウエフェクトをエクスプレッションペダルで操作したようなスタイルの回路となっているので、ヴィンテージタイプのワウサウンドを求めるプレイヤーからは評価されませんでした。このペダルの評価を一変させたのが、ジョン・フルシアンテです。ジョン・フルシアンテが実際WH10を使用したことからその価格が高騰。もともと低価格なペダルだったワウペダルが数万円という価格で取引されるようになりました。そんな状況を受けて2010年、IbanezからWH10V2が発売。オリジナルモデルの弱点だったプラスチックケースをアルミダイキャストケースに変更。機能や外観はオリジナルを踏襲しています。2019年にはさらにトゥルーバイパス対応のV3も発売されています。今回レビューするのはV2です。このペダルのサウンドはワウペダルというよりも「フットコントロール型バンドパスフィルター」といった方が正しいモデルで、音もいわゆるクラシックワウとは違っています。そのため、ペダルの動きに対する音の変化はフラットです。多くのクラシックワウペダルはペダルの動きに対して変化の癖を持っていますが、WH10はスムーズでなめらか、かつ(Depthノブ次第で)過激な変化をします。V2モデルは、オリジナルグレーモデルよりも高域がすこし控えめで、その分低域が強めになっています。全体的な周波数が下に寄ったような感じです。モードスイッチをBASSにすると、低域の強さがよく分かります。BASSモードでのとどろくような低域は、オリジナルモデルでは出すことの出来ない音です。そういった違いはあるものの、ヴィンテージモデルのサウンドをよく捉えた、ハイレベルな復刻モデルと言えると思います。
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