DENON
AH-C120M
メーカー希望小売価格:オープン
2014年4月 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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AH-C120M のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.33集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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先日購入しました。 カナル型は2000円以下の安いものしか使った事がありません。 ゼンハイザー px-200、ath-fc707を持っていますがそれらとの比較になります。 ○デザイン・作りに関して シンプルで無骨なデザイン、とても良いです。本体は丈夫な作り。 コードも1,3mと嬉しい長さ、太さもあり耐久性がありそうです。 ○高音の音質 とても澄んだクリアな音で、広がりが感じられます。 カナル型でこの音が出るんですね。手持ちのヘッドホンより良いです。 ○低音の音質 最初は、あまりの低音の出なさに少々ガッカリしました。 しかし、付属の低反発イヤーピースに変えてみると 驚く事に低音が出るじゃありませんか! 確かに皆さんが仰るように、強くはありませんが上品な低音が出ていました。 ○フィット感 長時間付けていると少し耳が痛くなりますが許容範囲内です。 ○外音遮断性 ヘッドホンと同じぐらいです。室内用に購入したのでこれぐらいで丁度良いです。 ○携帯性 良いと思います。 ●総評● 高音〜中音はクリアで広がりがあり、とても良いです。 しかし、低音に関してはゴムのイヤーピースのまま使用していたら低音の音質には2を付けたいくらいでした。 この商品にはイヤーピースの重要性を教えて頂きました。 総じて、しっかりとした作りのバランスの良いイヤホンだと思います。
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ヨドバシカメラにて6220円で購入しました。 ☆デザイン 黒い筐体にアルミの部品が映えて、カッコ良いです。 造りも非常にしっかりしています。 ♪音質 iPhoneへ直挿しでの評価です。 聴く音楽は、主に管弦楽や吹奏楽、電子音楽などです。 バランスは、ほぼフラット。少しだけ低音寄りか。解像度は、少し高めという程度ですが、全体的にクリアです。 少々、音源の質に左右されるイヤフォンだと感じました。 そして、このイヤフォンの最大の魅力、それは音響です。 このイヤフォンは、音場が広めで奥行きがあり、更にその空間を上手く響かせているので、結果として良い音響、立体感を生み出しています。 なので、音響で魅せるタイプの音楽に良く合うと感じました。 ○装着感 自分の耳には、Mサイズのイヤーチップで、ぴったりはまりました。歩いていても外れません。 しかし、筐体とケーブルの接合部の凹凸が耳に当たり、少し痛い、というしょうもない理由で、1点引かせてもらいます。 □外音遮断性 電車の中などでは、かなり外音が聞こえます。 低反発イヤーチップに変えると、通常のシリコン製のものよりは遮断できますが、音が少し曇るので、あまりオススメしません。 ▽音漏れ 普通に漏れます。 〆携帯性 筐体が大きめなので、あまり良くはありません。 ◎総評 使用するにあたって、問題はそこそこあるものの、音質に関しては、非常に良いイヤフォンだと思います。 末長く使っていくつもりです。
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このイヤホンは音の正確さを重視したモニタリング用のようなので、はっきり言って音楽を聞くためにはあまり向いていません。綺麗な音は出るけど、「音楽を聞いていても音楽を聞いていない」感じがするイヤホンです。「ピュアな音」と書いていますが、そのままです。水のようにピュアですが、フラットです。 【デザイン】 デザインは普通です。6000円台のイヤホンにしては安っぽく見えるところもありますが、悪くはありません。頑丈そうで長持ちはしそうです。 【高音の音質】 高音は良く出ています。声とかは良く聞こえます。ポップとかに向いていると思います。 【低音の音質】 これはイヤホンではありがちだと思うのですが、低音は全くとは言えないがあまり出ない部分もあると思います。ドンドンとかそう言う響くドラムとかが物足りないように感じます。「臨場感」がありません。 【フィット感】 全てのイヤーピースを試しましたが、はっきり言ってイヤホン部分が突っかかったりして耳が痛くなります。仕方がないから、他のイヤホンのイヤーピースを取り付けて使っています。 【音漏れ防止】 はっきり言って、これはかなりマイナスです。なぜか他のイヤホンより漏れる…音が漏れると、イヤホンをつけている意味がありません。 【総評】 音は悪くはないけど、音楽を聞いている感じがしない。フィット感は良いとはいえない。イヤホンなのに音が漏れる。6000円の値段の価値があるほど良いとはあまり分からないので、まずまずの評価です。
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AH-C120M のクチコミ
(21件/5スレッド)
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こんにちは。 様々なサイトのレビューを参考にしてこのイヤホンを購入したのですが、各所で「音源の質が分かりやすい」と評価されていました。 自分はこのイヤホンを使ってみて、下記のような環境のせいであるのか、「大満足!」とはなりませんでした... ・ipodtouch 4th 直挿し ・音源によるが、音量2〜4メモリ 個人的に、このイヤホンはフラット寄りで、音楽的なまとまりと自然な豊かさに優れているなと感じています。 ですが私の使っている音量ですと、フラットな音作りにそぐわないせいか、平坦になってしまいます。 ある程度、音楽に煌びやかさを与える高域の倍音(?)やシンバル等が、豊かに広がる中音域にくるまれて存在感をなくすといいますか、音楽が結構あっさり淡々としてしまうのです。(「分離が悪い、混濁する」ということではないです) 音量を上げちゃえば、楽しめるのですが、ちょっとキツイです.. これにiPodの無味無臭な音(いい意味でも悪い意味でも)が合わさり、更に平坦になっているのかな?と思いました。 予想ですが、 dapを変えたりポタアンを使ったりすれば同じ音量でも、全体の粒立ちがよくなり高域の存在感が出たり、或いは音の力感がましてメリハリが生まれるのかなあと思いました。 そんなわけで、皆さんがどのような環境で使用していらっしゃるのかを教えて頂きたいです。あと、上流でも下流でも、小音量再生でも楽しく聞けるモノや組み合わせがあれば、是非お願いします! 読みづらい長文失礼致します..
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1ヶ月以上使用してみてわかったことを主観的な目線で書きます。 あくまで僕の感想としてお読みください。 遮音性は他のイヤホンに比べて低く、 曲を聴いていてもかなりのクルマの走行音とか風切り音に加えて、 老若男女の会話もほぼ遮断しないです。 音漏れもすることを考えるとこれはセミオープンと考えてもいいかなと思い、 外で使うにはあまり向いていないかなと思いました。 あとイヤホンのノズルが短くて位置が悪いのか、 付属のイヤピースは耳に付ける前から歪んでしまいます。 さらにノズルが短いので外耳が長い方にはフィットしないかなと。 これを補うべくイヤピースを大きいのに代えても、 あまり変わらないうえに固くて耳が痛くなります。 そこでコンプライを普通に付けて聴くと、 低音を含めて予想以上に音質が悪くなりました(汗) そこで誰かがやっていたTSの逆差しをすると、 音質劣化どころか低音がはっきりと聴こえてきて、 イヤピースに関してはこれかなって感じでした。 ただ、中のパイプが少し耳に当たるので、 少し短く調整した方がいいです。 ケーブルは擦れ音は聞こえにくいですが、 タッチノイズは激しく聞こえます。 あと固くて丸めにくいうえにまとめる部品もありません。 音質はエージングが進むと高音も低音も自然な感じででるようになります。 それと空間も広いのでヘッドホンは嫌いだけど、 スピーカーみたいな鳴り方のポータブルが欲しいって方にはおすすめですが、 最近は自宅でゆったり聴くときに使って、 おでかけには最近買ったSHUREのSE215SPーAを購入して持っていってます。 最後に実勢価格で9000円近い値段なのにパッケージやケーブル、イヤホンの設計などなど、 C710に比べるとかなりコストダウンが否めず、 もう少し価格がこなれてから買った方がいいかなと思います。
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何となくこのイヤホンを上下左右逆さまに耳に… そうしたらイコライザーもいじらずに低音が分厚くなりました! あと全体的に解像度も上がった気がします。 まあ、個人的な意見とみてください(笑)
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AH-C120M のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
106 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜24kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
11.5 mm |
| コード長 | 1.3 m |
| 最大入力 | 250 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 5.2 g |
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AH-C120M の製品特長
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高音質を追求した、ハイエンドスタイル Music Maniac<ミュージックマニアック>
スタジオクオリティのピュアなサウンドを感じる インナーイヤーヘッドホン
デノンがこれまで培った技術を集結させ、新たな音楽との出会いを約束するヘッドホン、〈ミュージックマニアック〉。
新開発高性能ドライバーや振動版、贅沢な素材を惜しげもなく投入し、いつでもどこでもお気に入りの音楽を最高のサウンドで心ゆくまで楽しみたい、そんな思いに応える……〈ミュージックマニアック〉が新たな音楽シーンを切り開きます。 -
スタジオクオリティの音質を実現
新開発の高磁力ネオジウムマグネットによる11. 5mmドライバーを搭載。ダイヤカットされた光沢削り出しのアルミとABS樹脂を組み合わせたアルミニウム・ハイブリッド・ハウジングにより不要な振動を抑制。機能美と高音質を両立しています。
また、 ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティックオプティマイザーを採用し、妥協のないピュアなサウンドを再現しています。さらにハウジング内のケーブルを弾力性のある素材で支えるラジアルカスケードダンパーを採用。このデノン独自の構造により、ケーブルが動く状況下で発生するタッチノイズを軽減させることで、安定した上質なサウンドを実現します。 -
どんな耳にもフィットする高い装着性
どんな耳にもフィットするエルゴノミクス・デザインを採用。長時間装着しても疲れにくく快適に音楽を楽しむことができます。交換可能なイヤーピースは通常のシリコン製( 3 サイズ)と、より遮音性に優れたComplyTM製の低反発素材のイヤーピースを付属。音質や装着感など、お好みに合わせた使い分けが可能です。
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充実のアプリケーションにより、さらなる拡張性を実現 -「Denon Audio Apps」
Denonなら、音楽をさらに楽しめるとっておきのアプリケーションが用意されています。
“Denon Audio App”は、Denonのヘッドホンシリーズ「Music Maniac(ミュージック マニアック)」とともに、デジタルミュージックライブラリやインターネットラジオを高音質で楽しむことができるアプリケーションです。
さらに、イコライザ機能により、お好みの音質に補正したり、プレイリストの作成や保存などが手軽に行えます。
また、音質を劣化させることなく音域の調整を可能にしたグラフィカルイコライザ機能も搭載しました。
低音域から高音域まで、自分だけのサウンドにカスタマイズすることができます。 -
音楽のエネルギーと感性を余すところなく伝える。それがDenonのサウンド・フィロソフィーです。
Denonにはすべての製品を貫くフィロソフィーがあります。それは「演奏者、製作者が表現したい音楽のエネルギー、感性を、余すことなくリスナーに伝える」ということ。もう少し具体的に表現すると「音像、音場がぶれない」、「演奏のエネルギーロスがない」、「心地よい音である」の3つに集約されます。
音楽を聴くための機器は時代とともにどんどん形を変えてきましたが、時代が変わっても「音楽で感動を伝える」というDenonのこだわりは、いつまでも変わることはありません。
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