ゼニス エル プリメロ クロノマスターオープン パワーリザーブ 03.2085.4021/51.C700 価格比較

エル プリメロ クロノマスターオープン パワーリザーブ 03.2085.4021/51.C700

ゼニス

エル プリメロ クロノマスターオープン パワーリザーブ 03.2085.4021/51.C700

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ムーブメント(駆動方式)
自動巻き
ケースサイズ
直径42 mm
パワーリザーブ
50 時間
キャリバー
El Primero 4021
防水機能
10気圧(100m)
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エル プリメロ クロノマスターオープン パワーリザーブ 03.2085.4021/51.C700 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.67

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2015年8月27日 投稿

    【デザイン】 ゼニスの定番モデルの安定感と落ち着いた青文字盤の組み合わせが購買意欲を刺激します。 【ブランド性】 ゼニス好き及びクロノグラフ好きの方には訴求力があるかと思います。 【機能性】 パワーリザーブは思いの外便利でした。 【操作性】 シンプルで使いやすいです。 【レア度】 ややマイナーチョイスのため需要がそこまで多くはないと思われる一方で、限定枠がかなり多めのため、レア度は低いかと。 【装着】 42mmはやや大きいかなと懸念がありましたが、意外と収まりがよかったです。 【耐久性】 値上げ直前に滑り込み購入で使用期間が浅いため、無評価とします。 【フォーマル】 【カジュアル】 先の評価者の方のコメントにもあるように、どちらにもピタッとはこないともいえます。ただ、機械式は自己満足が唯一無二の目的かと思いますので、オーナーの好きなように着用すればよいかと思います。 【総評】 ポルトギーゼ黒、カレラ1887白に続く3本目としてのチョイスでしたが、ややイレギュラーな定番という位置づけが3本目にちょうどよい塩梅のモデルだったかなと思います。数年前に比べてかなり値上がりしてしまったのが残念ですが、購入後の満足度は高いです。

  • 【機能性】 パワーリザーブは時計下部にある左側赤いゾーンに入るとリザーブ切れを表しますが、端まで来ることはありません。 画像の差し位置で止まります。 実際に50時間持つかは計測していませんので、そのうち気が向けば計りたいと思います。 【操作性】 【レア度】 限定モデルといっても色違いで沢山ある様ですが、ネイビー(限定品)と言うだけで値段が高いのはチト痛いがそれでも買ってしまいました。 同じモデルを持っている方とお会いしたいですが、奇跡でも起こらない限りそれは無いでしょう。 【装着】 比較にIWCを写しましたが、 バックルとベルトを見て分るでしょうか?ベルトの挿し穴に金具が出ているのと出ていないのが 一般のバックル(バックルだけを購入しようと探しましたが、ゼニスタイプは見当たりませんでした)はIWCタイプで、ベルトの挿し穴に留め金具を挿し込む際に上から挿すのでとめ金具が見えませんが、ゼニスでは上からの差込んだ後に下からも挿し込む留め金具があり、見た目も良いです。 取り外しも楽でバックルの端にあるボタンを押すことで軽く外れます。 あと、ベルトの方向ですが、通常ベルトを止めるとき奥側から手前に止めると思うのですが、こちらは手前から奥に向かって留めます。画像からベルトの方向が違うのが確認できると思います。 これは平行輸入品だからなのでしょうか?後日ベルトを組み替えました。 ベルトは濃い目のネイビーで耐久性は向上されているとはいえ、オーバーホール費用と併せて、ベルト交換費用も同様気になるところです。

  • <デザイン・ブランド性> デザイン的には、星をモチーフにしており、さらにオープンハートという点で、好き嫌いが相当に分かれると思いますが、「天頂」の意を持つゼニス、「No.1」の意味を持つエルプリメロ、その歴史ある「一等星」に惚れた人にとっては、他のブランドでは補いようがないと思います。ロマン派向けの時計ですね。また、ゼニス全モデル中でもこの現行のクロノマスターパワーリザーブシリーズはアヴァンギャルドな雰囲気の立ったデザインだと思います。 オープン部や裏透けから見るエルプリメロは、極一部の雲上ブランドによるため息が出る程美しいオープンハートを除けば、屈指の美しさ・楽しさ。そういう意味で百万以下の価格帯でこれに代わり得る物はありません。また、ブランドやムーブメントが持つ歴史的なストーリーも、数あるSWISS MADEの中でも屈指の面白さかと思います。ただし一般的な認知度は日本ではほとんどありませんが。 <機能性> 機械式の時計で一度パワーリザーブ表示付を経験すると、無いと若干不安になります。このモデルにはその表示があり(表示デザインも全体のデザインにマッチして素敵!)、防水性も10気圧(理論上100m)と生活圏内では十分。10振動(36000VPN)のハイビートで安定度も高い(精度というよりは外的要因の影響を受けにくい安定度の高さ。日差等の精度については、機械式はどれもですが出荷時やOH時の調整次第というところが大ですね)。 一方で、時計としての視認性は悪いし、秒単位での正確な時間確認に適した時計でもありませんが、そもそもそういうものを求めた時計ではないので、特にマイナスポイントとはしません。 <操作性> 機械式クロノグラフとして文句は無いです。ハック機能(秒針を止める機能)が無いのはマイナスといえばマイナスですが、当モデルに関しては通常の秒針なんて単なる飾り(オープン部の風車みたいなパーツが秒針です)で無いようなものなので、ハック機能もそれほど必要性は感じません。 <レア度> このモデルは1975本限定ですが、限定には正直ほとんど意味がないと思います。逆にきちんと1975本も世に出るのかな?と思っています。なにしろ、年間の生産数が全モデルで3万本、1975年以来40年の総生産数がロレックスの年生産数に満たないというブランドですから・・・というわけで当モデルの限定には意味が無いですが、このブランド自体の生産数の少なさは別の意味で(ロレックス・オメガ等大量生産が利くブランドとは対極の)良さがあると思います。また、Limited No.がケース裏に打たれているのは、そんなに意味が無くとも気分的にはやはり良いものです。 文字盤のブルーも絶妙な青みでまさに「ゼニス・ブルー」(色としてちゃんと存在します)、控えめなサイレン仕上げも美しいです。ケースの仕上げもやはり50万以下の時計と比べると一段綺麗というか丁寧さを感じられる作りです。 <装着> Dバックル標準装備とラバー裏打ちで耐久性が向上する革ベルトは高ポイントだと思います。それ以外はまあ価格相応の普通です。42mmと多少大き目なこともあり、特別装着感が良いということはないです。 <耐久性> これから使い込んでいく上で独自の判断しますが、現時点では各方面からの情報を考慮しての☆です。10振動の繊細さはあるでしょうが、特別なオイルを使ったり、一番摩耗が懸念されるガンギ車とアンクルの素材を、最近耐久性あるシリコンに変えたりと工夫がみられるので、まあ普通の機械式通り5年に一度のOHで十分だろうと踏んでいます。 OH代は他ブランド比高めですが、エルプリメロですしまあこんなところでしょう。マニュファクチュールとして頑張ってほしいので喜んで出しましょう! <フォーマル・カジュアル> 残念ながらこの時計は、フォーマルにもカジュアルにもピッタリとは来ません!(あえて言えば綺麗めカジュアルには合うか)。その為、オン用のシックな1本、オフ用の頑強な1本を持った上での3rdチョイスとして候補にすべき時計だと思っています。もちろん使い勝手など関係なくこの時計に惚れ込んだならその限りではありませんが。時計としての精度も満たしているので、もちろん実用としても使えることは使えますが。 でもそれよりも、シャルル・ベルモのストーリーに想いを馳せつつ、エルプリメロの鼓動を見て楽しむ、所有の喜びを感じる一本ですね。

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エル プリメロ クロノマスターオープン パワーリザーブ 03.2085.4021/51.C700 のスペック・仕様

ムーブメント
ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

【自動巻き】

機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。


【ソーラー充電】

電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。


【クォーツ】

電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。


【手巻き】

機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。


【バッテリー充電】

電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。


【スプリングドライブ】

機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。


【オートクォーツ】

電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。


自動巻き
キャリバー El Primero 4021
パワーリザーブ 50 時間
ケース・ベルト
ケースサイズ 直径42 mm
ケース素材 ステンレス
ベルト素材 レザー
文字盤
文字盤色 ブルー
スペック・機能
タイプ メンズ
防水機能 10気圧(100m)
クロノグラフ
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