TASCAM
CC-222MKIV
メーカー希望小売価格:オープン
2014年5月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 20 Hz
- 周波数特性(最大)
- 20 KHz
- MP3
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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CC-222MKIV のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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TEACのカセットデッキが早巻き・巻き戻しができるのに再生(正・逆)ができなくなったのでこの際CDレコーダーと一体になったものを購入予定でしていました。この機種はさらにPHONO入力もあるので購入しました。 昔のFM番組のカセットからのCD化に使っています。 【デザイン】 つまみの先端の白仕上げとか、プロ機っぽいのは好きです。他の黒のメインアンプとからは浮いた存在になってます。 機能的な面から見たデザインは交換をもてます。サイドのラック取り付け用金具をつけたまま使っていますが問題ないです。3本のネジでとまっているのにはびっくりしました。 【音質】 PHONO入力に入れてみましたが、やや透明感が損なわれます。高音部がくすみます。 プリアンプの出力をラインインに入れて録音するほうが良いようです。CDの再生では及第点にあります。まあ、業務用と言うことでオーディオの音質を求めた機種ではないので仕方が無いでしょうか。 【入力端子】 一通り必要なものはあります。 【出力端子】 LINE OUTが「CD」と{TAPE/AUTO」になっていて便利。AUTOも設定ではずせます。 【操作性】 さすがにちょっとややこしい。カセットからCDへは試行錯誤の結果、結局「ダビングボタン」によるお任せになりました。多くの機能を設定・調節できるので取り説との葛藤が最初はあるかもしれません。理解してしまえば逆にその機能の多さに驚きます。さすがプロ機か。 【読み取り精度】 今のところ問題なしです。 【サイズ】 標準コンポサイズでラックにも取り付け可能。 【総評】 同様の機能を持った機種でTEACブランドで「CD−550MKII」がありますが、TEACの業務用としての安定性・耐久性を信じて購入しましたが正解のようです。 コンポ組みとしてはCD−550のほうが違和感が無いですが、CDぶのボタンが違和感がありますね。 一体感が無くても良いという方にはお奨めの1台です。
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