Accuphase A-70 価格比較

A-70

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A-70 のレビュー・評価

(6件)

満足度

5.00

集計対象6件 / 総投稿数6件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2019年7月10日 投稿

    C-2420とP-4200で805D3で満足してましたが音質アップの為に、C-2850を導入するとパワーアンプのグレードが気になり出しました。A-70とP-7300でカタログで消費電力と値段とA級アンプが前から欲しかったのでA-70にしました。プリアンプに比べてパワーアンプの音質アップは少ないと言われますがすごく変わります。今度はスピーカーの低域不足が気になりスピーカーをS-4700に買い換えるハメになりました。オーディオはバランスが大事だと言われますが納得しました。あとアンプの買い換えの前にスピーカーを買い換えしていれば充分満足してアンプを買い換えしなかったかもしれません。基本スピーカーが音に与える影響が大きいのも体験しました。下取りして年間200万近い出費は痛いですが現在はすごく良い音で聴いてます。発熱に関しては、冬の間は気になりませんが夏は暑いです。パワーはプリに比べて音質アップは少ないと言われますが、すごく変わります。

  • 5

    2018年2月2日 投稿

    【デザイン】 一目でアキュフェーズとわかるデザインです。オーディオ機器には意匠を求めておりません。 アンプ等を自作した方ならケース・シャーシは存外に高額なものだと経験していると思います。 アキュフェーズ製品はどれもケースに金がかかっていることは確かです。 【音質】 電源投入直後は「?」な音ですが、安定するとA級の音です。小生の表現力は拙いので諸氏の評価を参考にしてください。 「安定する」とはどういうことか? アキュフェーズの安定化電源に接続しています。A70とA47同時接続です。メーターを出力(VA)モードにしていると、電源投入直後は1200VAを示しますが、数分経過すると900VA程度まで下がります。それ以下にはなりません。要する時間は室温により異なり、夏場は短いです。 この時点で「安定化した」と判断しており、放熱器の温度が十分に温まっています。当然、夏場と冬場では放熱器の温度は異なりますがプラトーに達した時点で消費電力(バイアス電流)が落ち着くのだと思います。 また、安定化電源の出力計は音の大小で全く変化しません。ためしにAB級アンプを接続すると、出力計は頻繁に動きます。 A級アンプの音質の良さは、半導体特性ののリニアな部分を使用し、かつ、スイッチング歪が発生しないことだと説明されていますが、それよりも、半導体コア部分の温度がミリセコンド単位で変化が少ないこと、また、供給電力が一定であることが音質に寄与していると考えます。 【操作性・機能性】 SP端子が二組あります。A47ではAB切り替えがありますがA70ではありません。必須の機能ではありませんが、省略しているのは設計者の強い意図があるのでしょうか?接点は少ない方が良いということでしょうか? バランス入力、アンバランス入力、ブリッジ接続、どれを選択してもゲインは「28dB」。かつ、アキュフェーズ全製品が統一されています。ユーザーとしては非常に助かります。 また、最近の機種にはXLR入力のhot-cold切り替えSWも設けられており、コードを作り直す必要がなくなりました。(SPコードを逆にすればよいのですが・・・)しかし、国際的には2番HOTがmajorですのでデフォルトをそちらにする方が良いのではないかと思います。会社として、過去の自社製品との整合性を保つのが目的なのでしょうか。 ピークメータはあってもなくても良いです。普段はオフにしています。10代のころはVUメータがかっこよくて、パワーアンプには必需品と思っていましたが・・・。 【総評】 B&W802D3をバイアンプ(高音:A47、低音:1592SE)でドライブしていました。 マルチチャンネルを多用しますので、音質をそろえる目的で、センターSPにHTM1D3を導入し、AB級アンプでドライブしていましたが、いまひとつ違和感があり、アキュフェーズのA級アンプ(A30ラインもしくはA40ライン)を物色していました。 偶然にA70の出物を見つけ、即購入し、802D3をA70(シングル)、HTM1をA47(バイ)とし、1592SEは引退させました。 A47+1592SEバイのときよりもA70シングルの方が総合的に良いと思います。(語彙不足ですみません) また、メイン、センターのつながりもベターです。 A47をバイにするか?ブリッジにするか?迷うところですが、今後の課題にしています。 オーディオ道楽は終着駅がありません。(難聴になった時が終点か?) アキュフェーズの製品作りは、ベンツやBMWのように製品ラインが明確で過去から現在への流れが明確でわかりやすいです。 一方、批判的なマニアも少なからずいらっしゃいますが、個人的には今の姿勢で継続していただけたらと思っています。

  • 5

    2017年7月1日 投稿

    【デザイン】  良くも悪くもアキュフェーズの定番のデザイン  夜間室内照明を消した時の雰囲気は悪くありません。  見ているだけで至福の時を味わえます。 【音質】  A−46のバイアンプからの乗り換えです。  A−70の一発だけでも、スピーカの駆動力はA−46のバイアンプを上回ります。  小型スピーカ(B&W805など)であればバイアンプも悪くありませんが、やや大型(B&W803以上など)になると大型A級がマッチします。  スピード感が若干落ちますが、安定感のある音は何も考えずに安心して聴いていられます。 【操作性】  文句なし(いじることないです) 【機能性】  音質の通り 【総評】  バランスの良さから、将来の名機の1つになるのでは。。。

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A-70 のクチコミ

(17件/2スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数13

    2020年5月22日 更新

    現在A-70使用中ですが、A-70バイアンプにするとどんな感じになるんでしょうか?あとA-250と比べてどんな感じでしょうか?

  • ナイスクチコミ5

    返信数2

    2018年6月15日 更新

    アキュフェーズから「a-70」の後継機種。[A-75」が7月中旬発売予定です。 定価¥1,296,000円 (税込)です。 http://joshinweb.jp/audio/9988/2098141615991.html http://soundcitykumamoto.blog8.fc2.com/blog-entry-2700.html

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A-70 のスペック・仕様

基本仕様
製品種類 パワーアンプ
消費電力 530 W
サイズ・重量
幅x高さx奥行 465x238x515 mm
重量 44.3 kg
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