Astell&Kern Astell&Kern AKR03 価格比較

Astell&Kern

Astell&Kern AKR03

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2014年5月10日 発売

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Astell&Kern AKR03 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.11

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 3

    2016年9月30日 投稿

    その後アンジーを購入、ロクサーヌユニバーサルやレイラユニバーサルを試聴しての感想です。 JHのイヤホン(ロクサーヌ系)は共通して、購入当初はやや曇りがあり低音過多で濃厚というのがほぼ共通していますが、時間をかけてエージングをすると曇りがやや取れ、低音が大人しくなります。低音の量感はやや減りますので、低域調整が必要になります。 イヤホンのユニットが大きいので、耳に上手くはまるかというのが大きいですね。イヤーピースで調整してもユニットが上手く耳に合わないと満足感は上がりませんね。カスタムロクサーヌの評価を読んでいるとユニバーサルとは大分違いますね。 ユニバーサルというので上手くはまりにくいので、カスタムでないと本領発揮は難しい機種だと思います。 1.高音が埋もれる。  もやがかかったというか、何ともすっきりしない感じの高音で、曲によってはうまくはまるのですが、多くの曲で魅力の欠ける高音となっています。中音、低音に打ち消される感じがしています。艶のない感じの高音なのであまり好みではありませんね。 好みの問題もあると思いますが、ボーカルの近さや強調したい人にはあまり向いていませんね。 2.魅力が乏しい 解像度は高く、他のイヤホンでは聞こえない音が聞こえるので、性能の一端は知ることが出来ますが、全体的な魅力に欠けます。 値段を考えると、もう少し他とは明らかに違う個性が欲しいのですが、レベルは高いですが、、、 低音を調整できるのですが、通常が3の位置ですが、1.5程度が私の好みでした。ボーカルは聞きやすくなるけど、イヤホンの個性を消してしまってますよね。低音を減らすと。 3.フィット感がやや問題あり 長時間付けているとややフィット具合が悪いので、耳が痛くなって来ます。カスタムではないので、完全にフィットを望むのは難しいですが、大きい分耳にかかる負担も大きいかなと思います。 4.2.5mmのバランスケーブルにやや難あり バランスケーブルで聞いていると、ちょっとケーブルの端子に触れると音が欠けたりします。他のバランスケーブルと比較すると音が欠ける割合が高いですね。精度にやや難ありでしょうか。歩きながら聞くときは注意が必要です。 5.イヤホンとの接続部がやや難あり ケーブルを交換する時の接続する部分がやや粗いです。どこで上手くはまるかが分かりにくいのと、若干粉をふいていました。値段を考えるとちょっと雑ですね。 6.最初の頃に比べると、使う時間が増えるごとに良くはなっていますが 60時間程利用したので、最初の高音が打ち消されるような傾向は、弱くなったのですが、使う程よくなる部分もありましたが、到達しそうな所が私の求める物とは違うのが分かったため手放しました。 7.総評 エージングにかなり時間がかかる機種でしょうか。使い始めと、手放す直前では印象は結構変わりました。 ただし、特徴がかなりあるため、合う合わないがかなり分かれます。 私の聞く曲ですと2,3割は合うけど、その他は微妙でしたね。 イヤホンの良し悪しというより、好みの問題でしょうが、合いませんでしたね。 低音重視する人には良いですが、高音重視だと微妙かなという感じです。 もう少し安ければ気長に使ったんですけどね。残念でした。

  • 5

    2014年6月15日 投稿

    【デザイン】 「A」のデザインは目立ち過ぎな気がします。AKR02のデザイン位なら許せますがこれは苦手です。あと好みの問題ですがフライングガールのデザイン自体安っぽく感じてしまいます。カーボンは上記デザインに押し負けて良さが半減していると思います。 【高音の音質】 主張はしていますが結構綺麗に伸びますしバランスよく鳴ってくれます。 高域だけならe-Q8の音作りの方が繊細で好きですが全体のバランスの問題でスピード感も大切にしている高域ですね。当たり前ですがモニター音っぽいなとは感じます。 購入当所きつさもありましたが徐々にほぐれ丁度よくなりました。後述しますがイヤピの関係も多分にあります。 満足できるレベルです。 【低音の音質】 ベースの帯域は素晴らしくこれほどくっきりリズムを刻んでくれるものは聴いたことがありません ギター、ボーカルもそうですがベース使いにとっては最高峰のIEMとなり得るでしょうね。 ただそれとは逆にというか、その為というかその帯域にピークをもってきているようでもっと低いバスドラ、ウッドベースの帯域なんかは少し迫力にかけます。 可変ベース絞ってボリュームをあげると多少調整できるので出ていない訳ではないようです。他にはアンプ使ったりして調整しています。 【総評】 AK240からバランス接続もしくはアンバランスでAHA-120につないで30時間ほど鳴らしたレビューです。可変ベースは12時から2時位で使っています。 片側12ドライバーということなんでどんなに欲張った音作りなのかと思ったら中域特化の1発BAの音に綺麗に肉付けしていったような音作りと感じました。 (ケーブル作ろうと思って遊びで高域、中域、低域バラバラに鳴らしてみましたがクロスオーバー帯域多目にとっている印象でした) 一番の特長は柔らかさと解像感が両立した実在感のある音です。これだけで満足度をかなり上げてくれます。ボーカルやギター、ベース、ピアノ、ストリングスはかなり生々しく聴こえ、歌っている人の口や奏者の手が容易にイメージできます。音の纏まりがよく自然な音場が立体的に形成されています。あまり経験したことがない音で抜け出せなくなりますw これらはFreqPhaseの恩恵なのかな?とは感じます。 音場の広さは評価が難しいですが… モニター用途ではあるので音が近いですがそこから広がっていく音も感じられ、そう言った意味では「広い」と感じます。ただし水平方向ではなく立体的に広がります(水平方向では勿論IE800よりは狭く感じます)。音源の真ん中で聴いている感覚なのでオーケストラレベルだとさすがに頭打ちになるのでこのジャンルだけは少し苦手かと。それ以外はなんでもソコソコいけます。勿論ボーカル、ギター、ベースは最高レベルなのでロックとの相性は良いです。ただしドラムス全体的に抜ける音があっさりしていて(キレがよいというわけではなく)これに関してはバスドラの迫力含めてもっと頑張って欲しかったです。 一番相性が良いと感じたのは男女ボーカル、打ち込み系。 両極端な気もしますがボーカルでは艶ののった生々しさ、打ち込み系では得意な低音帯域がピッタリだしゴチャゴチャしそうな音を持ち前の解像度で聴かせてくれます。 イヤピですが… かなりシビアで選定によっては音がかなり変化します。普通のイヤホンならイヤピの音の出口だけ合わせればなんとかなるかのですがノズル先からイヤピをどれだけ余らせるかでも聴こえ方が変わってきます。音がぼやける、こもる、高域がキツいといった話がきかれますが個人的には感じません。 ただしイヤピ次第ではそのように聴こえることもあったのでユーザーさんは自分に合ったものを確り探して欲しいです。 自分は今Fitear togo334のダブルフランジ1択です(結構お世話になってます。須山さんに感謝)。 はじめは付属のコンプライ、Ts500使ってみましたが低域の膨らみやボーカルのこもり、高域の伸びに欠けそれからシリコン道を歩みました。 付属シリコンは本体ノズルが耳に当たり痛かったり、深く入りすぎて?FreqPhaeが機能していないのか高域のきつさが目立ちました。 音の出口がやや狭くなっているものはボーカルの鮮明さが少し悪くなります。 結局上記イヤピになりましたが… 音の出口から少し距離がとれるイヤピにすると音のまとまりがよくなりました。音場が極端に狭い、バラバラに聴こえる、音が滲む焦点が合ってない?と感じているなら調整すると良くなるかもしれません。 外耳道距離は人によって違うのでこればっかりは何とも言えませんがこれはFreqPhaseの弊害?気長にセッティングしてくださいw やっぱりここら辺はカスタムに分があると思われます。 〜再レビュー追加〜 ・リケーブルについて 自己満足ですが2.5mmバランスケーブル自作してみました。オヤイデのpcocc-aの2芯リッツ線がツイストされたものを使用。 コネクタはDsubピンのメス(小)、途中の可変抵抗は低域のケーブルにのみ結線し100Ωを使用してます。 中高域はクセがなく低域が深く沈むようになり可変ベース最小で満足できるようになりました。低音の評価は変えませんが気分的に「5」をあげたいです。アンプを使うことが少なくなりました。 ・イヤピについて 上から目線ですみません・・・さんからのアドバイスでshureのオレンジフォーム(M)EAORF2をステムにOリング1つかませて使っています。美音系で開放型のような音場が広く抜けのよい音になります。 一方togo334ダブルフランジは中域の力強さ、ボーカルの迫力が魅力的でまさに密閉型のような鳴り方をします。 今はこの二つをジャンルなどに合わせて使い分けています。 Oリングは今までステムに埋もれていたイヤピも使えるようになるので選択範囲が広くなります。東急ハンズやホームセンターなどにおいてあるので興味のある方は試してみてもよいと思います。 本当にイジリがいのある楽しいイヤホンです。まだまだ成長しそうで楽しみです。

  • 5

    2014年5月12日 投稿

    昨日ヘッドホン祭りで購入し10時間程エージングし5時間程Ak240+AKR03バランスで聴いてみての感想です。 【デザイン】 フェイスプレートのカーボンが3D的に見えてとても綺麗です。 右側には赤のRoxanneの文字と銀色のJHAUDIOのマーク、左側には赤のAstell&Kernの文字と銀色のアイリバーのマーク とても高級感があり良いと思います。 【高音の音質】 高音は上の方までよく伸びるし、解像度も高くとても綺麗です。 BA型の上がつまる感じが嫌いな人でも満足できると思います。 またBA機でよくあるシンバルが金属的すぎなのが嫌いでしたが、AKR03はとても自然でいい感じです。 【低音の音質】 調整機構で真ん中よりやや小さめにしていますが、 分厚い低温ながらも高音。中音を消すことはなくとてもいい感じです。 ベースの極低音までいい感じで再生してくれます。 【フィット感】 最初はフィットさせるのに少々戸惑いましたが、コンプライに変えて慣れてからは問題ありません。 【外音遮断性】 コンプライのTS-500にしましたが、結構遮断してくれています。 【音漏れ防止】 奥さんに漏れてるか聞きましたが問題ないようです。 【携帯性】 他のイヤホンよりはやや大きいですが、特段困るほど大きくはありません。 【総評】 さすがにAK240専用にチューンしただけのことはありますね。 素のRoxanne Universal Fitよりak240で聴くかぎり一段上の音だと思います。。 今までBA型のイヤホンも結構買ったり視聴してきましたが、満足のいくものがありませんでした。 でもやっと満足いくものに出会えた感じです。 音場も横方向にとても広く感じますし、いつまでも聴いていたくなります。 BA型が嫌いでダイナミック型を聴いていた人でも満足出来ると思います。 販売数もたった100個と聴き、予約して購入出来て良かったとしみじみ思っています。 レビューを書いてももう売ってないのでは参考になりませんね。 追記 昨晩、ロック、ジャズ、ポップス、クラッシック等いろいろなジャンルの曲を聴いてみましたが、 どの曲もそつなくこなし、苦手なジャンルがありません!素晴らしいイヤホンです。 メーカーさんに再発やケーブルのみの発売を問い合わせましましたが、今のところ予定無しとの事でしたが、 メーカーさん、是非追加発売を検討しては如何でしょうか?もったいない!

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Astell&Kern AKR03 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

15 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

119 dB
再生周波数帯域 10Hz〜23kHz
カラー
カラー ブラック系
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