インテル
Pentium Dual-Core G3450 BOX
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Pentium Dual-Core G3450
(Haswell Refresh)
- クロック周波数
- 3.4GHz
- ソケット形状
- LGA1150
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
Pentium Dual-Core G3450 BOXは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Pentium Dual-Core G3450 BOX のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【処理速度】 Core iシリーズよりはキャッシュが少ないのでそれほど速い印象はありませんが、ブラウズする程度なら十分な性能だと思います。必要に駆られて動画エンコードやファイル展開すると4コアAtomのQ1900DC-ITXより遅いです。 【安定性】 特に不安定な感じは今までありません 【省電力性】 スピードステップ機能でアイドル時は1GHz以下になり消費電力は少ないです。グラボなしで電力チェックにCUSTOM社のEC-03で計測するとアイドル時は26Wぐらい負荷時は60Wぐらいで推移します。 【互換性】 使用MBはH97M-ITX 【総評】 2016年ごろにAsRockのマザーH97M-ITXをジャンクで購入したため動作確認のために中古で6000円ほどだったG3450を購入。MBはピンが10数本曲げられていたが1本1本手で直し使えるようにしました。それまではCore i5 750を使用していましたがこちらをオーディオ用にしたので、G3450を普段使いにしています。ネットぐらいにしか使わない自分には十分で省エネにもなりいい買い物になりました。 自作ベンチ台で使用していましたが、現在は専用のケースを作り運用しています。貧弱なケース構造ですが発熱が少ないため今のところ安定動作しております。 参考記事 http://birochan-metal.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/handmade-pc-3f4.html
-
G3450を使う機会があったので レビューさせていただきます。 構成は下記の通りです。 OS:Windows7 Home Premium 64bit マザーボード:ASUS H97M-E SSD:Samsung 850EVO 120GB メモリ:8GB 【処理速度】 CrystalMark 2004R3での計測値で以前使ったG3220、 G3240(※)と比較すると数値はアップしています。 OCしたG3258(4.0GHz)の数値よりは落ちますが Pentiumの定格での数値としてはかなり 頑張っているほうではないでしょうか。 ただ、体感差でいうと意外と「ん〜?」な感じで 極端な差は感じにくいです。 (※G3220、G3240のレビューに同様の計測値があります) 【安定性】 相性等の問題は特にありません。 【省電力性】 リテールファン(アルミ芯)使用でグリスはMX-4を塗り 使用したのですが意外と温度が高めです。 スリムケースの使用もありますが40〜50℃オーバーを 行ったり来たり。 そんなに負荷をかけていないのに高めだったので ファンを銅芯の物に換えたのですがあまり変わらず。 返って同条件でもOCしたG3258のほうが低めでした。 その後、馴染んできたのか温度も少し低めになりましたが それでもG3220、G3240よりは高めだと思います。 【互換性】 2014年5月発売のCPUなので古いマザーボードでなければ 大体は対応出来ると思います。 【総評】 OCしたG3258を使っているので比較すると3.4GHzでも ちょっと物足りない感じはありますがネット閲覧や 事務作業であれば余裕を持って使えるCPUだと思います。 ちなみに…このCPUにとっての最大の障害はG3258の存在 (OCが出来て価格が少し安い)かもしれませんね(大汗
- Pentium Dual-Core G3450 BOXのレビューをすべて見る
Pentium Dual-Core G3450 BOX のクチコミ
(16件/2スレッド)
-
i3もあったのですが(4700円位)売り切れたのでこちら購入です。 当時の価格で1万切る価格でしたので、大体半額位ですね。 ペンティアムなのでリテールクーラーはアルミのタイプです。 このくらいであれば購入しやすいです。 パーツも少しずつ安くなりつつあるので揃えたら組んでみたいと思います。
-
現在WIN7-32bit,P55にI3-550なのですが、SATA3とUSB3.0が欲しくH97かH87にしようと思っています。 出来るだけ低予算で済ませたく思っています。 CPU選びですが、このCPUかI3-4150で考えています。 主な用途は、地デジの視聴・録画・DVDへの保存。VOBファイルをIPHONE5S用にエンコードです。 QSVでエンコードした場合、CPUの差はかなりありますか?
- Pentium Dual-Core G3450 BOXのクチコミをすべて見る
Pentium Dual-Core G3450 BOX のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Pentium Dual-Core G3450 (Haswell Refresh) |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA1150 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
54 W |
| クロック周波数 | 3.4GHz |
| 三次キャッシュ | 3 MB |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
Pentium Dual-Core G3450 BOX の関連ニュース
-

インテル、クロックを向上させた新CPU「Haswell Refresh」
2014年5月12日
色を選択してください