ASUS
H97M-E
メーカー希望小売価格:-円
2014年5月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- MicroATX
- CPUソケット
- LGA1150
- チップセット
- INTEL
H97
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR3
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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H97M-E のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.63集計対象8件 / 総投稿数8件
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562%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2022年の現在において2014年製のH97のチップセット(マザーボードは、ASUS H97M-Eです。)を搭載するPCに手を加える方は少ないと思います。 当時のマザーボードとしては、珍しく、M.2スロットが搭載されており、しかも、当時は、SATA接続のM.2が主流でPCIe接続は、このチップセット以降のM.2にしか対応していません。ただし、残念ながらM.2スロットは最近主流のPCIe3.0 x4 ではなく、PCIe2.0 x2で動作するため、SSDの性能を生かし切ることはできません。 PCIe変換アダプターを使用してPCIe3.0 X16スロットに装着すれば、PCIe3.0 x4で動作可能ですが、上段のスロットにはグラボを装着するので、NVMeのためには使えません。 Windows10はインストールやメーラーの設定、ゲームのセーブデータなどが面倒なので、EaseUS Todo Backup 2022でCドライブをクローンしました。(他のクローンソフトでもできると思います。) スロット 接続方式 スピード(理論値) M.2 PCIe2.0 x2 10Gbps(本製品用) 上段PCIe PcIe3.0 x16 32Gbps(グラボ用) 下段PCIe PcIe2.0 x1 5Gbps(増設USB3.0ボード用) <UEFIの設定> マザーボードのマニュアルを読むと「RAIDモードにしてWindowsをUEFIモードで起動してください。」と書いてあるりますが、実際には、AHCIモードのままでも大丈夫でした。 RAIDモードのままだと、ドライバーのインストールが必要となり、クローンが難しくなります。 AHCIのままで動いたのは有難かったです。 <I/O性能はどれくらい> 無事クローンができたので本製品のベンチマークをしてみました。 本製品の公称値は、リード2200MB/s ライト 1600MB/s 実測値の結果はリードが828MB/s ライト830MB/s でした。 830MB/s=6.64Gbsです。M.2スロットは10Gbpsのあり66.4%の実効速度となります。 <温度対策> M.2の温度は、あまり気にしてませんでしたが、何もしていないのに55℃(アイドル時)もあったので、まず、高負荷をかけてみました、なんと60℃を超えました。 何か対策があると思い、M.2の取り付け位置がCPUとグラボの間にあったので、CPUファン(Noctua NH-C14S 大型トップフロー型140oツインFAN下向き吹き出し)のアイドル回転数を20%から40%に変更しました。そうすると42℃(13℃低下)に下がりました。高負荷時は51℃(9℃低下)に下がりました。 もう少し、下げたいと思い、銅製大型ヒートシンクを検討しましたが、M.2とグラボのPCIeスロットの間に隙間がないのでグラボに干渉してしまい、大型ヒートシンクはやめました。 アルミ製で高さが低い両面テープで取り付けるタイプのものをアマゾンで購入しました。 熱性能は、私の環境では(CPUファンの風がある。)アイドル時38℃となり4℃低下しました。高負荷時は、47℃となり4℃低下します。 ちなみに、CPUファンを100%運転させると、アイドル時に33℃になり、さらに5℃低下します。高負荷時は、37℃になり、さらに10℃低下します。 M.2ソケットがCPU付近にある方でCPUクーラーをサイドフローで検討されていいる方は、M.2冷却のために大型のトップフローCPUクーラーを検討されてはどうでしょうか。 <追記>2023年5月 このマザーボードも自作してからもう少しで9年も経ちまます。まだまだ使えそうなので、Windows11をインストールしてみようと思いました。このPCはPC正常性チェックでインテル第4世代CPUとTPMがN/Gになり通常ではインストールできませんが、マイクロソフト公認の裏技でアップグレードが出来そうなのでやってみることにしました。 通常はTPM2.0以上ですが、第4世代CPUはTPM1.2が使えるので、Win11でもTPM1.2でも公認アップグレードできるみたいなので、このマザーはTPMヘッダー(20-1ピンTPM)mがあるので、アマゾンでTPM1.2モジュールを購入しました。20ピンの仕様でユーザーマニュアルに書いているの仕様のものがアマゾンにありました。ASUS純正ではありません。これを取り付けるとBIOS設定画面の詳細にTPMの項目が出てきました。ちなみにBIOSバージョンは2705の最新です。デバイスマネージャーにもセキュリティデバイス→トラステッドプラットモジュール1.2(TPM1.2)が出てきました。これでハード的に準備が整いました。 そして、下記のレジストリーキーの名前を32bitで新規作成して、「AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU」に書き換えて、 Windows 11 ソフトウェアのダウンロード ページ で、日本などの項目を選択してISOをダウンロードしてから、開き、指示に従って Windows 11 をインストールしまた。何度か再起動するとインストールが成功しました。 ※詳しいインストール方法はの動画はYouTubeで紹介されている方がいますので省略します。 Windows11で使えなくなったアプリは、AI_Suite_IIIなどのASUS純正アプリです。全てアンインストールし、CUP_FANやCHA_FANの制御をBIOSで制御するように設定したら、FANの音が静かになりました。その後、GPU温度とケースFANを連動させるため、FanCtrlv1.6.1というFAN制御のアプリをインストールし、『CUP温度ーCPUFAN』『CPU温度ーケースFAN(CHAFAN1,2)』『GPU温度ーGPUFAN』『GPU温度ーケースFAN(CHAFAN1,2)』をそれぞれ6パターン制御させることができました。 ※※Windows11でASUS純正アプリが使えなくなったので付属ソフトは評価4にしました。 <マイクロソフト公認のWindows 11 をインストールする方法の警告> Windows 11 の最小システム要件 を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールすることは推奨されません。 これらの要件を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールすると、リスクを確認して理解 したこととみなされ、次のレジストリ キーの値を作成して、TPM 2.0 (少なくとも TPM 1.2 が必要) のチェック、CPU ファミリ、CPU モデルをバイパスできます。 レジストリ キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetup 名前: AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU 種類: REG_DWORD 値: 1
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2015・4月購入。 O C無し。 2年以上使用していますが、特に不具合は、ありません。 BIOS・マウス・日本語モードが使える。 ASUS AI Suite 3 から、 ドライバーが最新のものかチェック出来るので設定が楽でした。 SSDとDVDドライブしか使わないので、拡張性は無評価。 ×チップセットに傷が付いていると思ったら、 保護シールが張り付いていて、必要なものか?剥がしたほうが良いのか? 分からないので、口コミで聞いてしまった。 ××マザーボードを袋から出した時に強烈に薬品臭かった。 一週間ほど涙目・くしゃみが止まらなかった。 OS/Win 10・64bit CPU・ Pentium Dual-Core G3258 BOX 「リテールファン」 メモリー・ HX316C10FBK2/8 [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組] DVDドライブ「ドライブ」DVR-S7200LEB2 SSD・ CSSD-S6M64NM4Q 電源・ クーラーマスター・GX 450W ケース・Define Mini FD-CA-DEF-MINI-BL
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7の時はPentiumでも普通に使えて満足していました。10にしてからも特に不満はありませんでしたが、2016年の11月のアップデート以降はダメです。 ダイアログボックスが透明になる、メールソフトがまともに動かずストレスフルなど困りました。 win7のメインPCを10にしなくてよかったです。
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H97M-E のクチコミ
(82件/13スレッド)
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今年に入ってからWindows10の定期アップ後 再起動の度に自動修復の画面が出るので、クリーンインストールをしました そのなかでAISuiteVをインストールし再起動するとキーボードとマウスが認識しなくなります UEFIや再インストール画面では動きます なので何も出来なくります 最近AISuiteVのバージョンアップファイルがホームページにアップされましたが、電源関連のようです 今回のバージョンを入れてもユーティリティは変わらないようです また認識しないとOS入れ直しの繰り返しです(;゚ロ゚) 同様な現象の方いますでしょうか? 環境 Monitor1:三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT233WX Monitor2:三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT232WX CPU:Core i5 4460 BOX 3.20GHz M/B:ASUS-H97M-E VGA:MIS R9 270X Twin Frozr 4S OC [PCIExp 2GB] Memory:TED316G1600C11DC-AS(DDR3 PC3-1600 (8GB 2枚組) SSD:CT480BX200SSD1 : 480GB HDD:WDC WD60EFRX-68L0BN1 : 6TB Hitachi HDS724040ALE640 : 4TB Hitachi TOSHIBA DT01ACA300 : 3TB BR-R/W:IODATA BRP-UA6CK LAN:GBLAN Sound:VIAチップOnBoard Mouth:Microsoft Intelli Mouth Optical Keyboard:バッファローBSKBU04BK 電源:ANTEC EarthWatts EA-650 CPUFan:サイズ虎徹 SCKTT-1000 TVCapture:GV-MVP/XS3W×2 CPU切替機:RATOC REX-230UDA Case:AeroCool DS Cube Window OS:Windows10Pro64ビット
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お聞きします、このMBを使用してますが、起動しBIOS時では、MBに接続したファン1,2とも回っておりますが、ウィンドウズ起動で停止してしまいます。なぜでしょうか。なお、電源直接接続すれば1,2とも回ります。CPU温度は、通常35度程度です。 ・MB これ ・CPU I7 4790 ・MEM 24MB ・グラボ 玄人1050TI ・SSD SAMSUNG SSD 750 EVO250GB ・OS WIN10 PRO ・電源 540W ・ケース silverstone SST-FT03S ・BIOS 2702 識者の皆様お助けを。
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このマザーボードをWindows7 Pro(64bit)で使用しています。 ドライバは添付CDを使用せずASUSのH97M-EサポートページからDLして入れました。 エラーなく起動しますがデバイスマネージャーに「不明なデバイス」が一つだけ表示されます。 内容は「Microsoft ACPI-Compliant System」なのですが解消方法が分かりません。 ネットで検索したらマザーによってはBIOS・UEFIで「Intel smart response technology」を 無効にすればよいという話もありますが、その項目が無いような・・・ (UEFIバージョンは2702です) 具体的にACPIドライバが何処にあるどれなのかハッキリ分かればよいのですが 私の探し方が下手なのか見つけられていません。
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H97M-E のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL H97 |
| CPUソケット | LGA1150 |
| フォームファクタ | MicroATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR3 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 32GB |
| 幅x奥行き | 244x198 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 4 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 1 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| HDMIポート数 | 1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| VRMフェーズ数 | 4 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC887 |
| オンボードグラフィック | - |
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