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VMA-10A のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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50%
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466%
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333%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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コンパクトなデザインの割に大きな音が出ます。 アナログ接続ですが音質は良いですね。
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【デザイン】 凝縮されたミニチュア感が良い 【音質】 雰囲気のある音が出る 【通信の安定性】 3分ほどで音が出なくなるのでアンプ部は不要かもしれない 【操作性】 【サイズ・携帯性】 【総評】 音が出なくなるので☆1でもいいけれど、メーカーがもう倒産してないので……
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JBLの4312MUにも書きましたが、ミニチュアの魅力に溢れた逸品だと思います。 コンパクト・スピーカーは大概、アンプ内蔵の一体型となります。コンパクトということに対する意味づけとして、「モバイル用途(持ち運び可能)」を前面に出すことが自然ですから、わざわざアンプとスピーカーを別々にしたセパレートなどを選択することは、普通はありません。 しかし、本モデルはそこが違う。 マイクロ・オーディオシステムを標榜している通り、本モデルは必ずしも「持ち運びの利便性」を最優先しているわけではありません。無論、携帯性は多少なりとも考えてはいるのでしょうが、通常の一体型と比べれば「持ち運ぶ」という点のみを見れば利便性は相当落ちます。 従って、本モデルはモバイルという点を最重視する人からすると評価は低くなるだろうと思います。バッテリーも内蔵していませんので、使用に際して常に電源が必須になるという点も、モバイル用途で考えると減点対象になるでしょう。 ですが、このシステムはそういう用途を最優先して選ばれる製品ではないのです。 あくまでも「ミニチュアの魅力を楽しむ」という点を重視した、遊び心を求める人にこそ選んでほしい製品だと思うのです。 スピーカーは、サイズの小ささからすると随分ズッシリとしています。この重みもチープさを回避しており、大変好感度が高い。 エンクロージャもウォルナット使用ということで、樹脂製に典型的にみられる安っぽさは微塵もありません。 価格は安いのに、安っぽく感じさせないという点が高評価です。 こう書くと、デザイン的なコンセプト優先の製品のように思えてしまいますが、音を出せば決してデザイン倒れでないことはわかります。 まあ、確かに「もの凄い、驚くような高音質」というわけにはいきません。 サイズや価格を考えれば、まあ「それなり」のレベルと言えるかもしれませんが、しかし普通に想像する範囲の水準よりはずっと上を行く音質と言えます。 これで案外、まじめに「音質に注意して」聴くことのできるレベルなのです。 最近流行りのBluetooth対応ですから、使用範囲も拡大します。 とにかく、見た目の眺めがいい。 外観の質感が秀逸です。 この小ささで、このデザイン(セパレート)を選んだという点に魅力を感じます。 見ているだけで満足できる逸品だと思います。 ちなみに、メーカーサイトではスピーカーケーブルについてもセールスポイント(オヤイデ製高品質ケーブル採用)として挙げていますが、これは単純にブランド名だけで売り文句にしているもので、ハッキリ言って安物の域を出ません。このレベルのケーブルとして見れば、高品質という表現も間違いではないと思いますが、だからと言って特段セールスポイントに挙げるようなほどのものではない気がします。まあ、当然というか、仕方ない点ですが。 とにかく3万円未満で買える製品ということを考えれば、これは大変充実した魅力の詰まった製品です。 遊び心が解る人にはお勧めできるモデルです。
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