インタニヤ
Entapano C-01
メーカー希望小売価格:-円
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Entapano C-01 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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この製品の掲示板が今まで無かったので、他のコンデジの板に便乗したりして、いささか後ろめたかったのですが、さすが価格COM、ちゃんと対応してくれました。 実売4980円で円周魚眼が手に入る。しかも無料ソフトを入手するとフラッシュプレーヤーを使ったパノラマVRが作成出来る、というのが魅力。これに尽きます。 パノラマVRというのは、ストリートビューなどのように、→←↑↓を使って画面の中を移動できるパノラマビュワーです。一枚から作成する180°と3枚から合成する360°のものが利用可能です。 私自身はまだ180°のものしか利用していません。 パノラマVRは登録するとインタパノのコーナーから6ヶ月間、閲覧可能なのですがダウンロードも出来ます。ところが、やってみたところダウンロード出来て、パノラマ画像として再生は出来るのですが、パノラマVRとしては再生できません。もともとそういうものなのか、私のやり方が悪いのか、分かりません。 カメラ本体の話に戻りますが、 液晶は搭載されず、作動音と赤・緑・青・橙のLEDを頼りに操作します。シャッターは手応えが少なく、「ちゃんと押されているのか?」と不安になります。作動確認の電子音は外の騒がしい所では聞こえません。緑ランプも日中明るい場所では見づらいです。 「緑ランプ点灯中は動かさないで」とありますが、消灯するのに一秒くらい掛かります。手持ち撮影は厳しいかな。私は、手すりなどに置いて撮影するようにしています。 あと、ふつうのコンデジのような薄い箱形なので、保持の仕方やシャッターの押し方を工夫しないと必ず指が映りこみます。 室内撮影ではシャッター速度が稼げずすぐに1/4secくらいのシャッター速度になってしまいます。三脚が必要ですね。 コンデジというかトイデジなのに25mm径のF2.2大口径レンズ、しかも見たところガラスレンズのようです。 レンズを回転して左右上下のピントを調整する機構が付いています。 これはピントではなくイメージセンサーに垂直な光路を確保するためのアジャスターでしょうか。 円周魚眼を実現するために作られた、まじめなカメラだと思います。液晶が付いていないのも、パソコンで確認するまでのハラハラドキドキ感があって良いものです。まあ、なまじの大きさの液晶モニターが付いていても「撮れたぞ」というくらいのことしか確認できないでしょうし。 下は私の撮影した画像をパノラマVRに変換したものです。 http://jpf000.epdbs.com/00/14/0609/1402305401_pvdb8ylj3tkb3fd/
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Entapano C-01 のクチコミ
(131件/5スレッド)
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選手末にヨドバシカメラのネットで注文した時は入荷未定でしたが,すぐに入荷のメールが届き,今週の始めにヨドバシカメラまで受け取りに行きました。ファインダーも背面液晶もないシンプルな製品ですが,魚眼レンズは小さいながらもしっかりしているように感じました。 早速,一晩充電して,翌日から通勤の行き帰りに目にした光景を撮影するようになりました。写真は,撮影二日目の映像です。初日の写真は,結構指が写り込んでしまっていました。また日付設定がわからず,全く異なる日付のままでした。 魚眼レンズというよりも,画角180度の超広角レンズとして,結構対象物に近づいたり,或いは前面180°にアレコレと写り込むモノがないと・・・結構スカスカの写真になりますので,普通の広角の撮影よりも更に2〜3歩踏み込んで前に出るようにしました。 結構気に入っているのが,上に向けて周囲の全周180°を狙う構図です。ビル街の路地とか,神社の境内で頭の上にも木々の葉っぱが覆っているような構図が絵になるように感じます。 使いこなすのがむつかしいですが,フィルムの一眼レフ時代にはとても手が出なかった高価なレンズが,ひじょうにコンパクトにまとまった本製品は,ひじょうにスグレモノだと思います。
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4980円という値段を考えると、ライバルと言える商品は無さそうです。 機能から言えば、リコーTHETAとアクションカメラのエルモQbic MS-1が挙げられるでしょうか。 しかしどちらも価格はインタパノの数倍します。 こちらがリコーTHETA http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/theta/ こちらがエルモです。 http://www.elmoqbic.com/ms1g/jp/features/ THETAは背中合わせにふたつのレンズを搭載した360°魚眼だそうです。同じ位置から撮る限りカメラをどちらに向けても同じ絵が撮れそうです。 インタパノは約180°ですが、この方が使い勝手は良さそうです。一番大きな問題は360°の視野だと、撮影者の手とか身体の「巨大な」映り込みが避けられないことです。180°であればなんとか逃げられます。 また、地上近くで撮影する限り180°魚眼と360°魚眼の絵は、それほど違わないような気がします。 THETAはスマホと連携してリモート撮影が出来ます。もちろんスマホのモニターで絵を確認することも出来ます。さすがにこの辺りはインタパノの9倍近い値段だけのことはありますね。 価格comのレビューを読んだり画像を見る限り、画質はそれほど良くないようです。ただ、最短撮影距離10cmというのはうらやましい。 エルモQbic MS-1は「アクションカメラ」というジャンルでスカイダイビングやスキー、オートバイなどスポーツのときに頭や身体、機体などに固定して動画を撮るのが本来の使い方です。 もちろん静止画を撮ることも出来ます。 画角が185°、165°、135°と三段階に変えられます。円周魚眼ではありません。画面が四角くなる対角魚眼です。 アクションカメラなので当然ながら防滴というのも良いし、最短撮影距離2cmはイイですな。 スマホとの連携、インターバル撮影、高速度撮影、セルフタイマー、と機能的には充実しています。 値段もリコーTHETAよりはだいぶ安いです。 サンプル画を見る限り、画質も良さそうです。 以上、参考までに。 私としてはリモート撮影の工夫が出来ればインタパノで十分ですね。 画像は本文と関係ありません。
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デジカメWatchのレポではノートPCを携行して画像確認していたようですが、なんだかんだ言ってコレ(microSD→SDアダプタを介してデジカメで画像確認)が一番お手軽なような気がしてきました(笑)。 写った範囲とピントの確認ぐらいならこれで充分と思います。 WiFi対応のデジカメならiPhone5に転送できることも、一応確認しました。 機種によっては他機種撮影画像の再生に対応していない物があるのと、microSDの抜き差し時に落っことして紛失しないようにするくらいが注意点でしょうか。
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Entapano C-01 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
CMOS |
| レンズ | |
|---|---|
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.2 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) |
| 記録メディア | microSDカード |
| 記録フォーマット | JPEG |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| インターフェース | USB |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 100x55x45 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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