ヤマハ
デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2500
メーカー希望小売価格:オープン
2014年7月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- サウンドバー
- チャンネル数
- 7.1 ch
- DolbyDigital
- ○
- DTS
- ○
- サラウンド最大出力
- 32 W
- ウーハー最大出力
- 75 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2500 のレビュー・評価
(11件)
満足度
3.81集計対象10件 / 総投稿数11件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 黒に統一されたシックなデザインで、テレビ本体より大きすぎないサイズ感。 【高音の音質】 本機の最大の特徴はヤマハ独自のバーチャルサラウンドシステムです。 風切り音、車や飛行機の駆動音、銃撃戦など壁を反射して周りから綺麗に響いてくれます。 反射によるサラウンドですので、障害物やカーテンなど軟らかいものがあるとサラウンドは弱まります。 【低音の音質】 パワーのあるウーファーで映画館なみに芯から響く重低音です。 ウーファーとの接続は有線、Bluetooth両対応です。 Bluetooth接続の場合、忘れた頃にたまに切断されることがありますが、10秒ほどで復旧します。 【機能性】 本品のメリットはBluetooth高音質コーデックである「Apt-x」に対応しているということです。 実は後継機であるYSP-2700はApt-xに対応していません。 これによりテレビだけではなく音楽視聴用のスピーカーとしてもとても有用となります。 【サイズ】 テレビ台により綺麗に収まります。 50インチテレビよりも本体は幅が少し短いくらいです。 ウーファーのサイズもパワーの割に細身なので、テレビのサイドにすっきり収まります。 【総評】 Bluetoothコーデックの問題で、音質だけで言えば後継機よりもむしろこちらがお勧めできる機種と言えます。 テレビとこれ一つでフルサラウンドに匹敵するホームシアターが完成するため、お手軽にシアターシステムを構築したい人にお勧めです。
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初めてのサウンドバー購入です。 評判が良いYAS-207の音を念のため聞いてから買おうと、家電量販店に聞き比べに行きました。 YAS-107と207を比べてやはりウーハーがある方が断然いいなと思いつつ、せっかくなので他の機種も…と聞いてみた一つがYSP-2500で、この音で3万円程度なら買いだと思います。 【デザイン】 スピーカーは薄く、上部は金属で無難な感じです。 テレビが壁掛けなので関係ないですが、両サイドに足があるので、テレビの前に置く人は便利かもしれないですね。 【高音の音質】 特に拘りはないですが、楽器や電子音のような高い音もきれいだと思います。 YAS-207と比べると自然な音のような気がしました。 【低音の音質】 ウーハーから程よい低音が出ています。 もちろん調整できますが、デフォルトでも十分。 【機能性】 良し悪しありますが、映画、エンターテイメント、音楽のジャンルでそれぞれ3パターンの設定が選べます。 YAS-207では気軽に楽しむためかこんなに選べません。 初めは使わないだろうと思っていましたが、音が大きく変わる場合もあるので音が物足りない時は切り替えてみたりしています。 テレビに連動してONOFFされるので楽ですし、Bluetooth接続も簡単です。 【入出力端子】 テレビとHDMIで繋がり、ウーハーがワイヤレスなら良かったので特に問題なし。 【サイズ】 まぁウーハーもこのサイズなら普通でしょう。 ちなみにかなり大きい箱で届きます。 【総評】 初めてのサウンドバーとしてはかなり満足です。 テレビやスマホ、PC経由の音楽を流す程度の使用ですが、文句ありません。 ただ1つだけ不満が。数日に1回程度、 無線接続のサブウーハーの接続がいきなり切れてしまうことがあります。 置く位置の問題なのか、近隣の電波等なのか、原因はよくわかりませんが、 サウンドバーの電源を入れなおすと直ります。 あまり頻繁ならメーカーに問い合わせてみようと思っていますが、 この症状があるので★を1つ減らしました。 他が良いだけに惜しいです。
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コーナー置きですがインテリジェントビームで設定し左右と斜め後ろからサラウンド効果が得られます。ソニーhtst9を普段使っていますが、セリフやサラウンド感はヤマハが優ってると思います。映画観賞には特にいいのですが、テレビ視聴時CMの音が急に大きくなり、それを嫌がりユニボリュームをオンにするとやたら高音がスポイルされます。あと低音の迫力があればソニーhtst9を買い足しせずに済んだのですが??
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デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2500 のクチコミ
(176件/37スレッド)
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こちら、SONYのシアターバー数種類と比較検討しているのですが、SONYの候補のものがいずれも2.1chに対して7.1ch(疑似)という魅力はあるものの、出力がSONYの候補のものはいずれも200Wクラスなのに対して極端に小さい数値になっています。これはなぜなのか、数値そのままに比較的パワーが弱いのか、教えてください。
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テレビから手軽に起動して、音をよくしようと思ったのですが 4K放送チューナからテレビにHDMIで映像信号を入力するためにHDCP 2.2の対応が必須となったようです。 テレビは無償基板交換で対応ですが、HDMI出力は出てないので、この商品も早めに対応してほしいです。
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夜など大きな音を出せないときこのスピーカーバーと手持ちのbluetoothイヤホンを接続して使うことはできますか?
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デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2500 のスペック・仕様
- 「4K60p/3D映像伝送(パススルー)」対応のHDMI端子を搭載した、7.1ch対応「デジタル・サウンド・プロジェクター」。
- 高さ51mmのセンターユニットを採用し、高さ調整可能な着脱式レッグにより、テレビに合わせて設置可能。ワイヤレス接続対応のサブウーハーが付属する。
- 設置する室内の形状などに合わせて、視聴環境をフルオートで設定できる音響測定・最適化技術「インテリビーム」を搭載する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | デジタル・サウンド・プロジェクター |
| チャンネル数
チャンネル数 チャンネル数 チャンネル数は、スピーカーの数と配置を指します。(1chは1つのスピーカー、0.1ch=サブウーファーの組み合わせ ※バーチャルサラウンドも含む)一般的に、チャンネル数が大きいほど迫力ある音を楽しめます。 |
7.1 ch |
| サラウンド最大出力 | 32 W |
| ウーハー最大出力 | 75 W |
| 4K伝送
4K伝送 4K伝送 4Kの映像出力に対応した機器から受けた映像信号を4K対応テレビなどへ出力できる。 |
60p対応 |
| リモコン
リモコン リモコン リモコンで操作が可能なタイプです。 |
○ |
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DolbyDigital | ○ |
| DTS | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| 自動音場補正 | ○ |
| 電源連動 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | ○ |
| Bluetoothコーデック
Bluetoothコーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC aptX |
| ワイヤレス | ワイヤレスサブウーハー |
| 端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | 入力端子:3系統 出力端子:1系統 (ARC対応) |
| 光デジタル端子 | 2 系統 |
| 同軸デジタル端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | サウンドバー:944x86x144 mm サブウーファー:434x129x353 mm |
| 重量 | サウンドバー:4 kg サブウーファー:7.9 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2500 の製品特長
[メーカー情報]
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基本音質の向上により、ヤマハ独自のリアルサラウンドが持つ圧倒的な臨場感がさらに進化
バータイプのスピーカーユニットに、2.8cm口径のビームスピーカーを16個内蔵。ヤマハ独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター技術」により、音のビームを壁に反射させることで実際に壁から音が聴こえ、複数人が自然にサラウンド感を楽しめるリアルなサラウンド環境を実現します。また、新デザインに合わせてビームスピーカーを従来よりも少し前に出し、専用チューニングを施すことで、伸びのある上質な高域とクリアで深みのある中域を実現し、より抜けの良い音質になりました。さらに、パワードサブウーファーを採用し、より量感のある豊かな低音再生が可能になりました。
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薄型テレビの前にすっきり設置できるスタイリッシュなスリムボディと、ワイヤレス対応サブウーファー
薄型テレビにマッチするスタイリッシュなデザイン
薄型テレビの前にすっきりと置けるセンターユニットは、高さ51mmのスリムなアルミボディ。奥行が十分でないラックの上に置くときにはテレビスタンドをまたいで置けるように、着脱式レッグを用意しています。装着時のレッグ部の高さは22〜35mmに調整でき、テレビに合わせた設置が可能。また、別ユニットのサブウーファーは、縦横自在な設置ができるとともに、新たにワイヤレス接続にも対応し、設置場所の自由度がより高まりました。さらに、本機がテレビのリモコン受光部を隠してしまう場合でも、テレビのリモコン信号を本機背面に受け渡す「テレビリモコンリピーター(*)」を装備しているので、安心して設置できます。そして、テレビとの接続は、HDMIケーブル1本をつなぐだけで簡単。HDMI入力端子は3系統装備し、ブルーレイディスクレコーダーやゲーム機など3機器まで手軽に接続できます。
*赤外線を利用したリモコン信号の伝送に有効です。
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最新規格の4K60p対応HDMI端子を搭載し、HDオーディオにも対応
4K60p/3D映像伝送(パススルー)(*)に対応した最新規格のHDMI端子を「YSPシリーズ」では初めて搭載し、ブルーレイディスクレコーダーなどからの高精細な4K60p映像信号を、本機を経由してテレビに伝送可能。また、HDオーディオにも対応し、ロスレス・サラウンド音声を最大限のクオリティで再生できます。
*4K60p対応テレビ/3D対応テレビ、および4K60p再生対応AV機器/3D再生対応AV機器が必要です。
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「クリアボイス」やBluetooth®対応など、より快適な機能と手軽な接続性を実現
本機は、Bluetooth®にも対応。テレビを視聴していないときでも、スマートフォン・タブレットなどのBluetooth®対応機器内の音楽コンテンツを手軽にワイヤレス操作で再生できます。さらに、独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」を搭載し、スマートフォンなどからの圧縮音源も高音質で楽しめます。また、Bluetooth®対応端末と電源の連動ができる「Bluetoothスタンバイモード(*1)」を搭載。スマートフォンなどの対応端末側からBluetooth®接続すると本機の電源がオンになり、同様に接続を切断すると電源をオフにできる(*2)ので、電源操作の手間が省けます。その他に、セリフやナレーションを格段に聴き取りやすくする「クリアボイス」や、ヘッドホン接続して静かな環境でのバーチャルサラウンドによる視聴が楽しめる「ヘッドホン端子」を搭載しています。
*1 工場出荷時、「Bluetoothスタンバイモード」はオフに設定されています。
*2 Bluetooth®入力選択時のみ。 -
スマートフォンなどの画面上から簡単に操作可能な、 専用アプリケーションに対応
専用コントロールアプリ「HOME THEATER CONTROLLER」操作画面例(スマートフォン版)
本機の操作をさらに快適にする、専用アプリケーション「HOME THEATER CONTROLLER」。iOS版・Android版ともに、無償ダウンロード(*)してご利用いただけます。このアプリケーションを使えば、リスニングモードやシネマDSPの選択、クリアボイスなど音質機能のオン/オフ切替、サブウーファーのボリューム調整などが、スマートフォンやタブレットの画面上から手軽に行えます。また、アプリケーションのホーム画面には、入力中の機器や選択中のサラウンドプログラムなどがアイコンで分かりやすく表示。本体の状況を一目で把握でき、操作がより快適になります。
*iOS版はApp Storeから、Android版はGoogle Playから無償ダウンロードができます。
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