オーム電機 SHR-101S 価格比較

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SHR-101S

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細断形状
クロスカット
細断サイズ
4x20 mm
最大投入幅
A4
最大細断枚数(手差し時)
3 枚
幅x高さx奥行き
145x205x330 mm
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SHR-101S のレビュー・評価

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満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2017年5月14日 投稿

    今使っているアイリスオーヤマ製P2HTと、 本シュレッダーの購入に併せて交換したTWINBIRD製SE-4409とも比較しました。 【デザイン】 見た目はシンプルです。 切替スイッチで裁断のON/OFFが出来るので特に問題はないです。 <P2HTとの比較>  P2HTの方がCDカット等出来る機能は多いことから  CDカット口が追加されていたりとごちゃっとしたデザインになっています。  なのでSHR-101Sの方がよりシンプルなのは必然と言えます。 <SE-4409との比較>  SE-4409も出来るのは紙の裁断のみですのでシンプルさは五分五分です。  ただダストボックスが安っぽく見えるので、  どちらかというとSHR-101Sの方が良いと個人的に思います。 【裁断の細かさ】 4mm×20mmのクロスカットなので細かくカットされているのはいいですね。 但し文字の大きさによってはそのまま残ってしまうので、 本当に読まれたくない資料等がある場合はマイクロカット方式も視野に入れて 検討された方がよいかもしれません。 <P2HTとの比較>  P2HTは3mm×18mmのクロスカット方式です。  SHR-101Sより少し小さくカットされますので  細かく裁断してほしい、という意味ではP2HTに軍配が上がります。 <SE-4409との比較>  SE-4409はストレートカット方式なので  裁断の細かさは言うまでもなくSHR-101Sの方が細かいです。 【裁断能力】 思っていたより裁断スピードが早いことに驚きました。 多少厚いはがきも問題なく裁断出来ていたので良かったです。 <P2HTとの比較>  今の所差はあまり感じません。  どちらもよく裁断してくれます。 <SE-4409との比較>  はがきサイズの厚みでカットされずにダストボックスに落ちるので、  裁断能力ではSHR-101Sの勝ち。  A4普通紙をカットするだけならこちらでも大丈夫だと思います。 【サイズ】 ダストボックスが4Lなのでコンパクトに収まっていると思います。 スペースがあまり確保できない人にはオススメです。 <P2HTとの比較>  ダストボックスが3.55LですがCDカット口が別に用意されている分、  P2HTの方がやや大きいです。  コンパクトさを求めるならSHR-101Sの方がいいですね。 <SE-4409との比較>  横×縦は大差ないですがダストボックスが深く作られているので  高さはそれなりにあります。  デスクの上に置いて使うには高いしデスクの横に置いて使うには少し低い気もするし…  ちょっと微妙な高さではあります。 【手入れのしやすさ】  感知センサーが結構良いのか紙がないと察したらすぐ止まる為、  歯に裁断された紙が結構ついていたりします。  気にならない人であればそのままでもいいと思いますが私はちょっと気にしてしまいました。  ダストボックスは本体が上についているタイプなので、  捨てる際にこぼれる心配が少ないのは良いところだと思います。 <P2HTとの比較>  裁断する紙がなくなっても3秒前後は動くため思ったより歯に裁断された紙はついていません。  それでも全く手入れしないというわけにはいきませんが…  またダストボックスを出す時、横に引いて出すタイプなので  歯についていた紙屑が本体の底にこぼれやすい為、結構手間がかかったりします。 <SE-4409との比較>  ストレートカット方式だと歯につきにくいのか手入れは楽です。  こちらもダストボックスの上に本体がついているタイプなので、  取り出す時に紙屑が残りにくいのもいいですね。 【静音性】 これまで購入したシュレッダーの中では一番静かでした。 <P2HTとの比較>  こちらの方が少しうるさいです。  昼間シュレッダーする分には問題ないとは思います。 <SE-4409との比較>  こちらの方がものすごくうるさいです。  SE-4409を交換した理由の一つが音がうるさいというところでもあった為、  静音性は大差でSHR-101Sの勝ちです。 【総評】 手入れが若干面倒なのはありますがコスパを考えると これまでのシュレッダーの中ではかなり良い方に入ります。 静音性もクリア出来ましたし、長く使っていけそうです。

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SHR-101S のクチコミ

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SHR-101S のスペック・仕様

基本仕様
細断形状

細断形状

クロスカット

最も普及しているタイプで、ストレートカットに加えて、一定間隔ごとに横にも切る方式です。

ストレートカット

基本的なタイプの1つで、縦に切るだけの形式。縦に切るだけなので、カットした紙が復元されやすくなるため、機密保持力は低くなります。また、クズゴミがかさ張り、ゴミの量が多くなってしまいます。

スパイラルカット

2mm四方にカットしていく高性能な細断方式で、機密保持能力に優れています。

クロスカット
タイプ

タイプ

自動

紙を挿入すると、自動で裁断できます。

手動

ハンドル操作で裁断するタイプです。

自動
最大投入幅 A4
細断サイズ 4x20 mm
最大細断枚数(手差し時) 3 枚
細断速度 1.7 m/分
ゴミ箱容量 4 L
リバース機能

リバース機能

リバース機能

故障を防ぐ機能の1つで、紙が詰まった際に刃を逆回転させて紙を戻すことができます。

連続使用可能時間

連続使用可能時間

連続使用可能時間

モーターの過熱による故障などを防ぐため、自動的にシュレッダーの動作が停止するまでの時間。「連続」とある製品に関しては、放熱も同時に行っているため使用可能時間に制限がないことを表す。

2分
消費電力 85 W
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 145x205x330 mm
重量 2.5 kg
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