任天堂 零 〜濡鴉ノ巫女〜 価格比較

零 〜濡鴉ノ巫女〜

任天堂

零 〜濡鴉ノ巫女〜

メーカー希望小売価格:6,600円

2014年9月27日 発売

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(5件)

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(18人)

ジャンル
ホラーアドベンチャー
CERO
CERO「D」17歳以上対象
プレイ人数
1
メーカー公式情報
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零 〜濡鴉ノ巫女〜 のレビュー・評価

(5件)

満足度

3.78

集計対象3件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2021年1月2日 投稿

    グラフィックがとても向上していてキャラも美形。ストーリー性も良かったが、ホラーゲームとしての緊張感ある怖さはそれほどでもなかった。

  • 【概要】 ・自ら死を選んだ人が訪れる死の山「日上山」を舞台に、目に見えないモノを写す「射影機」を手に探索して、謎を解いていくホラーアドベンチャーゲーム。 ・操作方法(探索モード)  Lスティック 歩く  Rスティック 周囲を見回す  Aボタン アクション(調べる、くぐるなど)  (襲われる直前に)Bボタン 攻撃を回避  (GamePadをテレビ画面に向けて)Xボタン 射影機を構える  Yボタン メニューの表示  ZLボタン 背後にカメラ移動  ZLボタン長押し 走る  ZRボタン長押し 集中する・アイテムを拾う・覗き込む  Lボタン カメラの方向を向く  GamePadをタッチ 簡易マップの表示  +ボタン 詳細マップの表示  Lボタン+Lスティック左右 平行移動 ・操作方法(撮影モード)  Lスティック 歩く  Rスティック・GamePadを動かす 見回す  Lボタン+Rスティック すばやく見回す  ZLボタン長押し ロックオン  ZRボタン 撮影(攻撃)  (組み付かれたとき)ZRボタン 怨霊を引き剥がす  (襲われる直前に)Bボタン 攻撃を回避する  Rボタン 強化レンズを使う  Xボタン 射影機を下す  十字ボタン上下 強化レンズの切り替え  十字ボタン左右 フィルムの切り替え ・タイトルメニューから選べる項目は3種類。 「NEW GAME」ゲームを最初から始める 「LOAD GAME」セーブデータからの再開 「OPTION」各種設定 【評価】 ・『零』シリーズは最初の3作がプレイステーション2で発売され、Wiiで2作発売されているが、今作はWiiリモコンの特殊な操作がなくなった分、PS2のシリーズをプレイしていた人の方が操作になじみやすいと思う。通常の移動は「探索モード」によるサードパーソン視点、霊との対決の際にはサードパーソン視点で逃げ回りながら、適度にファーストパーソン視点の「撮影モード」にして、写真撮影をすることで攻撃をしていく。「撮影モード」の際に、GamePadを動かすことでも見回すことができるところがWii Uならではの操作。 ・ストーリー構成的には、Wii向けに発売された『零 〜月蝕の仮面〜』と同様、章によって操作する主人公が変わるタイプ。それゆえ、ストーリーの全体像がなかなかつかみにくいが、同じ舞台を行ったり来たりしているうちにプレイヤー自身はマップを把握でき、繰り返し登場する霊の存在に気付き、繰り返し起こる出来事によって少しずつ何が起きているか理解できるようになっている。それゆえ、複数回プレイが前提のつくりのように思う。 ・用意されている難易度は「EASY」と「NORMAL」の2種類で、クリアすると「NIGHTMARE」が解放される。過去のシリーズ作品は簡単な難易度でもかなり難しい印象が強かったが、今作の場合はある程度力押しでクリアできるように感じた。また、ある程度、次に何をするべきか表示が出たり、GamePadのマップで次にどこに行くか目印が表示されたりして、かなり親切なつくりになっている。 ・霊を倒した際に、消えかけている霊に触れると、その霊の人物が生きていた時、どのような死に方をしたかを映像で知ることができ、その映像がことごとく不気味。プレイヤー自身が積極的に触れに行かないと見れない恐怖体験、という絶妙なバランスのご褒美がいい。 ・アイテムの取得はすんなりとは行かず、ボタンを長押しして手を伸ばし、アイテムに手がたどり着くまで待たなくてはならない。この際、途中で霊の手が出てきた場合は、手を振りほどいたうえでやり直さなくてはならなく面倒だが、このイベントは何度やっても、たとえどんな演出家を知っていても、恐怖を体験することができる。このあたりのつくりは、シリーズファンなら安心できるつくり。 ・外の探索は基本的に夜だが、建物内も薄暗く、水の表現が不気味な方向にしっかりとしていて、全体的にホラーとして雰囲気が良い。また、ボイスやBGMもそのビジュアルにあっていて、恐怖を増幅してくれる。 ・クリア時にコスチュームが追加され、新規にシナリオが発生するため、クリア後もまだストーリーを楽しめる。また、各ステージクリア時に加算されたポイントによってアイテムを購入できるようになっているが、難易度「NORMAL」以上でクリアした時のクリアタイムやランクは保存されるため、やり込み要素になっている。「ミッション達成率」「霊リスト達成率」「ファイル収集率」をそれぞれ100%にする楽しみもある。 ・同じマップが何度も登場するため、前半の章の方が迷っている分プレイ時間が長めになる印象。但し、最終章はヒントが少なめなため、単純にプレイ時間がかかるし、アイテムの入手やマルチエンドへの試行錯誤などを含めてやることが多め。プレイ時間は章によってまちまちで、20分くらいで終わることができる章もあれば、1時間以上かかってしまう章もあり、プレイの際に時間見積もりをしづらい。 ・壁際にいるときや、落ちているアイテムを確認しようとした向きにカメラを動かしたときの、カメラの不安定さがかなり気になった。アイテムは画面に映っているのに取れなかったり、画面に映っていないときにボタン入力を要求されたりと、タイミングを取りづらい。 ・霊の撮影がやり込み要素になっているため、最初は霊が出てくるとドキッとしていたが、慣れると、如何に霊を素早く撮影するかに頭がいってしまい、ホラーなのに恐怖度が弱まってくる問題がある。 【まとめ】 ・複数の主人公を扱っていた『零 〜月蝕の仮面〜』では、次に何をすればいいかわからなくなってかなり長い時間ウロウロしていたが、今作ではある程度ナビゲーションされるため、一度マップに慣れると、あとはそれほど迷わずにサクサクプレイすることができました。それでも、『零』ならではのじわじわと来る恐怖体験は相変わらずなので、ホラー好き、とりわけ、これまで『零』シリーズが難しすぎてなかなかクリアできなかった人におすすめしたいタイトルです。

  • 4

    2016年1月22日 投稿

    【操作性】 初期3部作/Wiiシリーズとは違い明らかにキャラクター動作・視点カメラレスポンスが鈍すぎる(感度設定最大でも)。従来では簡単にくるくるその場でターンが出来ていたが、本作は大股開きで振り向く感じでもっさりしておりシリーズ経験者でも癖があり操作しづらいと感じた。本作最大のマイナスポイント。 射影機ファインダーモードでのGamePadジャイロスタイル/従来のスティックスタイルかはお好みで変更可。余談だが後者の場合はLボタンで射影機高速旋回が可能(何故か説明書に記載無し) 【グラフィック】 本作最大の変更点と言ってもよいHD化。建物の恐ろしい雰囲気や造形、ライティング、キャラクターモデリング等過去シリーズの良さを踏襲しつつもを全てにおいてクオリティアップ。しかしその代償か…は不明だが、fps(フレームレート)の不安定さもシリーズで群を抜いている。雨の中で複数怨霊との戦闘シーンは特にfpsが酷いし、画面のカクつきも随所に見受けられる。おしい 【サウンド】 その場に居るだけで怖くなる音響、霊たちのおぞましい声は本作でも健在。他ホラーゲームにはないこだわりを感じられる。ただ残念なのが個々の音量バランス調整が不可で、全体的に主要キャラクター達のセリフが小さく聴きづらい。反面その他BGM/SEは大きく、どうしてもスピーカー音量は爆音になってしまう。 ED曲はある条件を満たすとシリーズでおなじみの天野 月さんの新曲が聴けるご褒美もあり 【熱中度】 毎作どれくらい怖いか過去シリーズと比べてしまうが、かなり良い線をいっていると思う。ここはプレイヤーによりけりだが、個人的にはWii 〜月蝕の仮面〜の何倍もの恐怖を味わった。 最高峰のJホラーコンテンツとして、ここまで怖ければ初めてのプレイヤーでもおのずと零の世界観に引き込まれるだろう 【継続性】 本作は過去シリーズと異なり、クリア評価が章ごとに記録される。評価基準も単純なクリアタイム(つまり逃げゲー)からスコア判定に変わっている為、おのずと怨霊たちとの戦いにも力が入る。 章ごとにスタートが可能な為、過去シリーズにありがちな『どこまで進めたか忘れた…』という事も無くなりプレイしやすくなった。おなじみの高難易度NIGHTMAREも用意されているので是非ALL SSを目指して欲しい 【ゲームバランス】 零シリーズはホラーゲームの中でも射影機という独特のシステムが売りで、それが故に慣れも必要。本作でも回復アイテムは多く、詰むことはないと思うので徐々に怨霊との戦闘に慣れていけば初心者でも楽しさを感じて貰えると思う。 Wiiシリーズで追加されたアイテム取得時の"ゴーストハンド"は個人的には好みではないが、本作で大分分かりやすくなり回避も簡単になるよう調整はされている 【総評】 Jホラーゲームの金字塔として今作も申し分ないクオリティ。シリーズ経験者も初めての方も新たな恐怖に挑戦してみて欲しい

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仕様
ジャンル ホラーアドベンチャー
プレイ人数 1
CERO CERO「D」17歳以上対象
セーブデータ数 1
販売形態 パッケージ版
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