インテル
Core i3 4370 BOX
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Core i3 4370
(Haswell Refresh)
- クロック周波数
- 3.8GHz
- ソケット形状
- LGA1150
- メーカー公式情報
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Core i3 4370 BOX のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【処理速度】 HTTはあまり信用しておりませんが、Haswell世代の全製品を見ても、TBなしのわりにピーククロック3.8GHzはお手軽でいいと思います。 HTTについては場面(ソフト)に依存しますが、概ね+40%程度の効率を示しています。 Pen4時代のHTTを基準に考えてしまうので、この効率はなかなか頑張っていると思います。 【安定性】 もはや現代のCPUで極端なOCでもしない限り安定性を気にする必要なはないでしょう。全く問題は起こっていません。 【省電力性】 ピーク周波数3.8GHzとしては省電力と判断してよいと思います。Skylakeが出ている現在、あえて選択する意味は薄いですが、 サブ用・子ども用と考えるといいチョイスだったと納得しています。たまたまセールで安かったのも決め手でした。 【互換性】 本製品はHaswel-Rになるのでやや注意ですが、マザーのピン数だけ間違えなければほぼ問題は起こらないと思います。 ポン付けで起動しました。 【総評】 再三になりますが、「Coreシリーズ最下位グレードのわりには最大クロックが高め」というのが本製品の特徴だと思います。 実効効率としてはHaswellもSkylakeもクロック当たりの性能は10%弱前後ですので、Haswel対応マザーをお持ちで、 CelGやPenGなどで不満な方、あるいは逆に、i5やi7の高消費電力品を持て余している方には、よい選択肢になると思います。 試しに本製品とGTX 970の組み合わせ(+SSD)で最新DLC適用のCivilizationVを起動してみましたが、 操作はいたって快適でした。 よって、使いまわせるMB/RAMがすでに手元にある状態で、実売10000円前後で購入できる機会があれば、よい選択となるでしょう。 ※「スペック重視」としたのは、私にとっての「スペック」が「電力効率と価格、および入手性」、 つまり「総合的な満足感」であるためです。 ベンチを走らせてのスコアをもってしてこれだけを「スペック」と思い込むことは私はしておりません。
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Core i3 4370 BOX のクチコミ
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Core i3 4370 BOX のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Core i3 4370 (Haswell Refresh) |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA1150 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
54 W |
| クロック周波数 | 3.8GHz |
| 三次キャッシュ | 4 MB |
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