パナソニック
DS-FTX1200-K [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2014年9月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- セラミックファンヒーター
- 燃料
- 電気
- 適用床面積(木造)
- 3 畳
- 適用床面積(コンクリート)
- 4 畳
- メーカー公式情報
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DS-FTX1200-K [ブラック] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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そもそもセラミックファンヒーターなどという製品は、私個人としては全く興味を引かれるジャンルではなかったのですが、今回購入してしまいました。 買ったのは2か月ほど前になります。 購入の理由は、高齢になった両親の「ヒートショック対策」です。 我が家は古い木造の日本家屋ですので、とにかく寒い。 たとえば、浴室はタイル張りの上、脱衣所は部屋として独立しておらず、廊下と仕切りなしにカーテンで目隠ししてあるだけという状態です。これでは冬場は拷問に近いくらい、猛烈に寒い。 そこで脱衣所の対策として、こちらは既に2年ほど前に、背の高いカーボンヒーターで暖をとるようにしました。 急激な温度変化が一番危険ということですから、脱衣所の暖房は特に緊急を要する課題だったわけです(笑) しかし、トイレについてはこれまで何も対策をしていなかったんですね。 唯一の対応として、暖房便座の温度を最高にすることで辛抱してもらっていたわけです。 ですが、ここ最近の寒さは、親よりずっと若いはずの私自身の身にも堪えるようになった。 そこで、今回の「トイレ対策」となったわけです。 トイレの暖房として考えたとき、本製品は実にマッチすると思います。 その最大の理由が、ナノイー。 消臭効果が期待できるということが、まさにトイレでの使用に適しているのです。 ナノイーの効果を軽く見たり、バカにする人もいますが、これで案外侮れない実力があります。 ナノイーは決して「お飾り」、「気分的なもの」、「オマケ」などではありません。 キチンと「効果」があるのです。 一方、人感センサーについてですが、これに関しては特段評価すべきものではないように思います。 最近、本機と類似の製品が多数出ていますが、どれも人感センサーは搭載されていますので、本機だけのセールスポイントではありません。むしろ、人感センサーがないセラミックヒーターなどというものは、ほとんどないのではないでしょうか。 我が家では「強」、「ナノイー」、「人感センサー」という組み合わせでトイレに縦置きで設置しています。 これが快適。 気温が高い日や昼間などは電源を切ったり、パワーを「中」や「弱」に落として使っていますが、夜間や日中でも寒い日などは「強」で稼働させています。 人感センサーは、物忘れが目立ってくる高齢者にとって「切り忘れ」リスクをゼロにしてくれる、大変心強い機能です。本機の場合、センサー前から人がいなくなって概ね3分後にOFFになりますから、「強」で運転していても、さほど電気代を気にする必要はありません。 実際、「強」ですと、相当暖かいです。 寒いトイレが別物になります。 運転開始直後の数秒は室内温度と同じ冷気が吹き出してきますが、それさえやり過ごせば、あとは極楽世界になります(笑) 正直なところ、本機のような製品を、トイレや脱衣所以外の用途で使う人はあまりいないのではないでしょうか。 別の部屋、場所で暖房を考えている人なら、もっと別の選択肢を選ぶべきです。 本機を含む、この手のセラミックヒーターと呼ばれる製品は、「短時間・瞬間的に温めて終わり」という用途で使ってこそ威力を発揮してくれるものだと思います。 このようなピンポイントでの用途に合致するのであれば、特に本機は数多ある同類製品の中では高く評価していいモデルだと思います。 高評価の根拠は、先に挙げた「ナノイー」の他に、縦置きと横置きの両方使えるという点。 これが地味ながら、案外重宝するポイントになります。 セラミックヒーターは大体どの製品でも安全機構があって、本体が倒れたり傾いたりすると電源が落ちるように設計されているものですから、他社の類似製品ですと置き方は「縦置きなら縦だけ」、ということになります(当たり前ですが)。縦置きの製品を横置きに置いて使おうとしても作動しません。 一方本機は、縦でも横でも、どちらで置いてもキチンと安全機能が働きますので(縦置きの場合、ボタンが向かって左側に来るような方向で置かないと安全機能が働いてエラーになります)、こうした製品としては2Wayで使える珍しいモデルといえます。 唯一難点を言えば、類似品より若干価格は高めなのが残念ですが。 しかし、どうしてパナソニックは、いつもこう強気の価格設定なんでしょうか。 そこまで自信があるのか? ブランドイメージを重視して「安物は作らないぞ」、「ウチは特別だぞ」、「他のブランドとは格が違うんだぞ」ということが言いたいんでしょうが、ちょっと鼻につく。 或いは、日本経済の先行きを憂慮し、「正当な製品を、正当な価格で販売しなければ、今のデフレの進行を食い止めることは出来ない」という強烈な使命感を持っているからこその価格設定なのでしょうか(笑) 実際は、もっと安くできるはずなんでしょうけど、どうしてもパナソニックのロゴが付くと、それだけで価格が2〜3割は高くなってしまう。 決してパナソニックにケチつけるつもりはないのですが、本機(ナノイー付モデルの方)で実売1万円を切れば文句なく5点満点を付けたのに、ちょっと残念です。
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【デザイン】 シンプルでよいです。 【使いやすさ】 人センサーで勝手に電源が入り、勝手に落ちるので便利です。 【パワー】 消費電力の関係から弱しか使っていませんが、 スイッチオンになってから10秒くらいで温風が出ます。 パワーはそこまであるとは感じませんでした。 【静音性】 弱でもそれなりに音はします。 扇風機よりはうるさいです。 【サイズ】 非常にコンパクトで軽いので何処にでも置けます。 縦横に置けるのはいいですね。 【総評】 ワットチェッカーでは弱で常時500Wの電力を使用します。 部屋の温度に合わせて出力を自動で調整できないので、 常に消費電力は一定で、色々と計算はしやすいです。 部屋全体を暖めるならエアコンの方が遙かに省エネで効率的です。 部屋で足下を暖めるならコタツの方が遙かに省エネで効率的です。 よって、一般的な部屋での暖房器具としては使えないです。 トイレや脱衣所など狭い空間での使用に適しています。 本体は吹き出し口も含め全てプラスチックです。 なので温風自体がそこまで高温にはなりません。 吹き出し口に足をくっつけても熱いと感じません(弱の場合) 1mも離れれば暖かさはそんなに感じられません(弱の場合) 温風がほんの少し上向きで出るので、 足下の暖まりがよくありません。 ちゃんと動作するのか不安にはなりますが、人センサーは非常に便利です。 本体のコンパクトさと、ナノイーと人感センサーに引かれて購入。 6畳の洋室でコタツの下で使ってますが(埃が嫌いなので布団なし) コタツで良かったんじゃないかとちょっと思ってます。
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DS-FTX1200-K [ブラック] のクチコミ
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DS-FTX1200-K [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ファンヒーター 暖めた空気をファンで送風する仕組み。灯油・ガス・電気の3タイプがある。 セラミックファンヒーター 電気で空気を暖め、温風をファンで送り出すヒーターで、立ち上がりが早いのが特徴。 加湿セラミックファンヒーター セラミックファンヒーターに、加湿機能を備え、乾燥を防ぎながら暖房できるタイプ。 パネルヒーター パネル内の温水や特殊なオイルを電気で温め、放熱して暖める仕組み。 遠赤外線ヒーター 遠赤外線による輻射熱で暖める仕組み。 ハロゲンヒーター 遠赤外線ヒーターの一種で、発熱体にハロゲンランプを使用するタイプ。 シーズヒーター 熱源のニクロム線を金属パイプで包んだ構造で、遠赤外線が多く、体の芯まで暖まる。 オイルヒーター 機器内のオイルを温めて発熱する輻射熱により部屋を暖める仕組み。 バスヒーター 浴室専用のヒーター。壁掛けタイプと天井埋込タイプがある。 トイレヒーター トイレ専用のヒーター。電気で暖めた温風を足元に送風するタイプ。 ストーブ 燃料の燃焼や電気による発熱で部屋を暖める仕組み。 FF式 ファンヒーターの一種で、燃焼ガスを外部に放出し、室内の空気を汚さずに暖めるタイプ。 結露防止用ヒーター バー形状のヒーターで、窓際の床下に設置して暖気を発生させて結露を抑えるタイプ。 |
セラミックファンヒーター |
| 燃料 | 電気 |
| 適用床面積(木造)
適用床面積(木造) 適用床面積(木造) 電気の場合は、断熱材50mmの木造住宅で使用した際の目安表示です。 |
3 畳 |
| 適用床面積(コンクリート)
適用床面積(コンクリート) 適用床面積(コンクリート) 電気の場合は、断熱材50mmのコンクリート住宅で使用した際の目安表示です 。 |
4 畳 |
| 消費電力 | 温風「強」:1170W/温風「中」:750W/温風「弱」:530W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 415x215x140 mm |
| 重量 | 2.8 kg |
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