パイオニア
HTP-S363
メーカー希望小売価格:オープン
2014年8月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- マルチスピーカー
- チャンネル数
- 5.1 ch
- DolbyDigital
- ○
- DTS
- ○
- サラウンド最大出力
- 100 W
- ウーハー最大出力
- 40 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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HTP-S363 のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.05集計対象18件 / 総投稿数18件
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544%
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427%
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316%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 旧モデルS353のデザインを継承しつつ、質感を向上させ高級感を出し、全体的にブラッシュアップされています。 個人的には光沢のあるヘアライン仕上げのシルバーと黒のツートンカラーは、ややケバく感じてしまいますが、これに関してはあくまで個人の好みで、大多数の人には受け入れられるデザインだと思います。 【高音の音質】 私物のスピーカーを使ったので音質については無評価ですが、スピーカーも旧モデル同様、台形のプラ製エンクロージャーにシルバーのパンチングで、デザインは変わら無いですが、ユニットに銅キャップを使った事でフルレンジながら、より伸びやかな高音を実現しているとの事。 しかし旧モデルでも言われていましたが、ケーブルが変えられず、長さに制限があるのは不親切な仕様と言えますね。今回も同じ仕様でユーザーの声が届かなかったのは残念です。せめてリア用のケーブルを長く変更していれば困る人は少なかったとは思います。 【低音の音質】 5.1chモデルで映画鑑賞を想定した本機は、どっしりと厚みがあり、迫力重視のチューニングになっています。実際音量を上げるとシーンによっては身体全体で振動を感じる程ど迫力の重低音を鳴らすので、慌ててSWのレベルを下げる事が多々ありました。しかし本来ならあらかじめマナーモードやナイトモードにしておく事で重低音だけ抑える事が出来ます。 【機能性】 初期設定は、セットアップマイクが無くスピーカーの設定は面倒ですが、それだけ弄れると言うことでもあり、ここで手を抜かずしっかりやっておけば、後は毎回お気に入りのソファの定位置に座って、シンプルなリモコンを操作するだけで、完璧なスイートスポットで映画に没入出来ます。 もちろん映画だけで無く音楽や地デジも最適なリスニングモードが用意されているほか、対応音声フォーマットこそ一世代前の物ですが、リアル5.1chに加え仮想11.1chでの再生が可能で、全方位から包みこまれるような音響体験が可能になっています。これはサウンドバーではまだ体験出来ない部分ですね。 【入出力端子】 HDMIもARCと入力が3つにトスリンクとアナログ入力があり、ゲーム機を何個も持っているゲーマーでも無ければ通常足りない事は無います。もし足りなければ本機と同じ4K/60pパススルーでARCも使えるHDMIセレクターが売っているので使用すれば問題は無いと思います。 【サイズ】 これは誰もがデカイと感じると思いますが、アンプ兼サブウーファーなので、当たり前と言えば当たり前ですね。テレビボードの端に縦置きが出来るデザインなので、一般的なAVアンプとサブウーファーの占有スペースを考えると、一体型の本機が取るスペースはむしろ少ないと言えます。 【総評】 Pioneer最後の5.1chホームシアターパッケージで、古いエントリークラスながら、中古市場でも根強い人気があるモデルだと思います。 今でこそ当たり前になって来たハイトスピーカーやサラウンドバックなどを想定した音作りは、バーチャルとは言え、まだまだいい大人をワクワクさせるポテンシャルを秘めているからかもしれません。 また、サウンドバー人気でリアル5.1ch以上を組むのはマニアの方になりつつありますが、本機はフロント3.1chだけでも仮想5.1chのサラウンド効果を得られたり、リアスピーカーもフロントに設置すると言った自由度の高い使い方が出来る点も人気のポイントだと思います。 従来の部屋の壁にスピーカーケーブルを這わす使い方だけで無く、当時からサウンドバーのようにカジュアルな使用方法もユーザーに提供していて、使い勝手がい良いモデルだと思います。Pioneerにはもう一度ホームAV市場の中心に返り咲いて欲しいものです。
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使っていたのは2016年頃までなので、回顧レビューです。 購入した当時は期待し過ぎたのもあるかと思いますが、チープな質感のスピーカーに加え、少しこもった解像度の低い音質でがっかりしました。 ある程度、音量が上がると明瞭感も出てきますが、平常時の音量ではセリフが聞き取りにくい音質で、音量を上げられない夜間には使いづらかったです。 そこに置いてあるスピーカーから出てるなと言う音場感で、価格相応な音だと思います。 低音は見た目よりよく出ますが、これまたボボボーボウボウ言いながら地面を振動させる系の、「良い音」と言うより感覚的に「すごい低音」と感じさせる音質で、セリフが聞こえにくいのに音自体は部屋の外に漏れやすく、ご近所には気を使いました。 価格的な面も考えると頑張っている方だとは思うんですが、音質に関してはこれの前に使っていたYAMAHAのシアターセットの方が低音はナチュラルでしたが全域で聞き取りやすかったですね。 【デザイン】 目立つ部分があるわけではないので特に悪いとも思いませんが、今となってはちょっと古いかな? 好き好きだと思います。 【高音の音質】 出にくいです。というか綺麗に出ません。 設定で高音を上げてもどんどんバランスが崩れます。 スピーカーが変わればまた音も変わるでしょうが、全域で薄っぺらい音です。 【低音の音質】 出てるんだけど、無理やり増幅した感じのボウボウという汚い低音です。 比較的高い周波数までウーファから出せますが解像感は乏しいです。 【機能性】 最新の規格には対応していないですが、普通にTVを見るのに不足はないでしょう。 【入出力端子】 価格的にこれ以上を求めるのは酷ですね。 必要にして充分です。 【サイズ】 本体兼サブウーファですが、割とコンパクトにはまとまっています。 サイズからは想像できないボリュームの低音が出ます。 【総評】 ズンドコ低音至上主義の人には良いでしょうが、住宅事情で大きな音量が出せない人には向いてないかな。 付属スピーカーを替えるつもりならまた音の印象も変わるでしょうが、そこまでお金かけるならこれじゃなくてもという話に。 最近はサウンドバーにサブウーファを付けたお手軽なセットが格安で売っているので、用途的にそちらの方が合う人も多いかもしれませんね。
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購入して6年余りになりますが、故障も無く使えています。昨年テレビ〔SONY製〕を買い換えましたが、ARC機能が付いているので、現在販売しているテレビでも快適に使用でき、Netflixを観るには最高です。 音はスピーカーサイズを考えるとこの程度でしょう。 後はチャンネル毎のレベル設定で聴きやすく設定するしかないと思います。
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HTP-S363 のクチコミ
(141件/28スレッド)
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他の方の口コミで4K対応だがHDCP2.2には非対応という書き込みがありますが、本機にfireTVstick4kを接続してプライムビデオで4K映像を再生しようとした場合、映像は映らないですか?それとも自動的に低画質に切り替わって映像は映りますか?
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【困っているポイント】 全てのスピーカーから音が出ません。 【使用期間】 中古品での購入のため不明。 【利用環境や状況】 【質問内容、その他コメント】 一条工務店の天井スピーカーを採用してるため、何もわからずブログを書かれている方を参考に、接続用のアンプとしてこちらを購入しました。 色々試し、なんとかテストトーンで、全てのスピーカーから音が出ました。しかし実際にテレビや、スマホにつなげて色々流してみても、後ろの二つのスピーカーだけ音が出ません。付属のスピーカー以外につなげているため不具合が起きてしまうのでしょうか。全くの無知のため何もわかりませんが、解決法わかる方いらっしゃれば教えていただければありがたいです。
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購入して、大分経ってますが、今回本体のSA-SWR35音が出なくなったで、書きたいと思います。 最初の現象:テレビの電源をいれてから、しばらくしないと音が出なくなった。 様子見と時間経過と共に: テレビの電源をいれて、5分位の間に「バン!」「バキ!」とスピーカーから破裂音がして、音量を下げると消え、そのうち音が出るようになる。 最近:テレビの電源ON後10分以上しても音が出なくなり、スマホからブルートゥース接続しても音が出なくなった。 パイオニアカスタマーセンターに連絡して、本体のみ修理依頼をし、修理センターから、「基盤の故障、しかし基盤が無いので、SA-SWR45との交換になる」とのことで、¥19000程で本体のみ交換。 以上になります。 代替え品の値段がそこそこしますが、音が気に入ってるので購入しました。
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HTP-S363 のスペック・仕様
- センタースピーカーに高音域の感度を上げてひずみを低減させる銅キャップを採用した「ワイドバンドフルレンジユニット」搭載の5.1chサラウンドシステム。
- 5.1chスピーカーのままで、高さ・横・後ろ・奥行き方向に立体的な音場空間を再現する独自技術を搭載。映画や音楽で驚きの音場を実現する。
- スマホに保存した楽曲をワイヤレスで再生。NFC対応機器であればペアリングがワンタッチでできる。高音質コーデックapt-X/AACにも対応。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 5.1chサラウンドシステム |
| サラウンド最大出力 | 100 W |
| ウーハー最大出力 | 40 W |
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DolbyDigital | ○ |
| DTS | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | ○ |
| 端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | 入力端子:3系統 出力端子:1系統 (ARC対応) |
| 光デジタル端子 | 1 系統 |
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