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ティグロン
MGT-60S [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- スピーカースタンド
- 販売本数
- ペア
- 耐荷重
- 50 kg
- 支柱の長さ
- 600 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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MGT-60S [ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.48集計対象2件 / 総投稿数2件
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 四角い天板と四角いベース部と角柱で構成された スピーカースタンドらしいスタンダードな形状です。 【品質】 綺麗な仕上げと高精度の加工で作られています。 【音質への効果・影響】 マグネシム合金支柱を採用する事によって強度と 共振の防止に優れています。 余分な付加音を出さないスタンドです。 【強度・安定性】 耐荷重50kg以下 【サイズ】 天板 幅160mm 奥行210mm 底板 幅220mm 奥行270mm 高さ600mm 【総評】 スピーカースタンドと言われて思い浮かべられるほどの 標準的なスタイルの製品ですが、マグネシム合金を採用 するなど見ても判らない部分に拘って作られた製品です。
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Kripton KX-3PIIのスピーカースタンドとして使用中。 去年までQUAD 11L2で約10年間使用し、スタンドのみそのまま流用。 天板サイズは11L2ではジャストサイズだったが、KX-3PIIは11L2よりも一回り大きい。そのためスピーカー底面全体を支持出来ていない。 (使用上の問題なし) 支柱にマグネシウムを採用しており、叩いても金属的な響きや鳴きなどは感じられない。そこがこのスタンドの特徴であり、セールスポイントでもある。 脚部はリスニングを繰り返した結果、メーカー推奨とは違う方法(袋ナットを底側にして、鉛プレートで受ける)を採用している。 支柱1本なので反響面積は最小。「存在感を主張しない名脇役」として、スピーカーから魅力を引き出してくれている。 フローリング床の影響を避ける目的で、スタンドの下にコンクリートプレート(約30kg)を敷いている。 使用機器 ・ソース Soundgenic(I.O.DATA)HDD 2TB ・DAC SA8005(Marantz)SACDプレイヤーのUSB-DACを使用。 CD、SACDも聴く ・プリメインアンプ A-S801(Yamaha) ・スピーカー KX-3PII(Kripton) ・サブウーファ CW250A(Fostex) アクセサリ ・スピーカースタンド MGT-60S(TIGLON) ・スピーカーケーブル 4S12F(Canare) ・プリメインアンプ電源ケーブル フジクラ3.5sq ・サブウーファ電源ケーブル 自作5.5sq 他 音楽を聴いた印象 ◆柴田淳 木綿のハンカチーフ(96/24FLAC) 彼女の声には、ヴァイオリンの弦と弓が擦れるときの擦過音のような、ある種の麻薬的な「ノイズ」(無論、良い意味で)が纏わりついている。MGT-60Sは「余計な響きを乗せないスタンド」なので、柴田淳の麻薬的な声の魅力を損なう事なく、100%引き出してくれる。伴奏も定位がよく、ウクレレを爪弾く瞬間も立ち上がりのスピードは完璧。ベースの沈み込みも良好で、ボワついたりすることは皆無。 ◆ラトル指揮ベルリンフィル ブラームス交響曲第4番(44.1/24FLAC) 無音から全奏のfffまでのダイナミックレンジを鳴らし切るスピーカーをしっかりと支えており、全奏時にも混濁せずに各楽器の見通しはクリア。アンプからのパワーを受けて激しく揺さぶられるスピーカーを、MGT-60Sは全く動じることなく受け止める。tuttiで鳴っている時には、スピーカーの振動板が激しく動くのが見えるが、MGT-60Sの支柱に触れても全く振動は感じられない。 まとめ MGT-60Sは、主張しないスピーカースタンドであり、スピーカーの個性や実力を、ありのままに引き出す名脇役だと思う。 もしスピーカーに不満があって、例えば響きの不足を感じて、もっと魅力的な響きを乗せたいというような場面ではMGT-60Sはオススメできない。 そのような場合には、木製スタンドで敢えて豊かな響きを付加させたり、金属スタンドで倍音を変化させる方が良い結果が得られそう。 前のスピーカー、QUAD 11L2は12cmのウーファのリアバスレフ式なので、ヤワなスタンドだとユニットの振動につられてスタンドも共振して低音が痩せて、中高域に混濁感が出てしまう。MGT-60Sを使用することで、わずか12cmのウーファからオーケストラのコントラバスの胴鳴りまでしっかり感じられるようになり、約10年も飽きずに音楽を楽しめた。 途中、グランカッサが空気を揺さぶる様を再現したくなりサブウーファを導入したが、サブウーファ併用する場合も、メインがしっかりコントロール出来ていないと低音の位相が狂い、なかなか良い結果を得られないと思う。 Kripton KX-3PIIは17cmウーファの密閉型で、QUAD以上にエネルギー感のある低音を出す。ベースラインの音程はQUADでは最低域で不明瞭になる場面が時折見られた(バスレフの限界)が、Kriptonでは皆無。これはウーファ径の差とバスレフ/密閉の方式の差も影響しているはず。 KX-3PIIは密閉型であり、サブウーファも密閉型で繋がりは極めて良好。
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