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PowerDirector 13 Ultra 公認テクニカルガイドブック付版
メーカー希望小売価格:-円
2014年10月10日 発売
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PowerDirector 13 Ultra 公認テクニカルガイドブック付版 のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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PowerDirector13Ultraの紹介ページは下記。 http://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-ultra/features_ja_JP.html 分り易い無料チュートリアルブック(ユーザーガイド)もDLできます。 又、こちらの版は公認テクニカルガイドブック(後記)が同梱です。 以下、主に前バージョン12Ultraとの比較でレビューします。 又、評価はこの価格帯でのコストパフォーマンスを前提としています。 [機能性]:5点 <PDR12との比較で主なもの> ○トランジションデザイナー トランジションをカスタマイズ出来るようになりました。ユニークなものが作れますが、トランジションは多用すると素人っぽくなるので、基本はフェードやディゾルブ系を時々入れる方がスマート。デフォルトでも多くの種類があるので、デザイナーでの加工は当方殆どしていません。 ○最大100本のマルチカム音声同期 100本のマルチカムはやれば出来るということで、通常はカメラ数台でしょう。 マルチカム編集はこの価格帯ソフトではピカいちですね。 PDR12では4台のカムと別音源1の範囲で音声による自動同期が出来ましたが、13では要望あった通常タイムライントラック(最大100本)でも音声自動同期が出来ます。まるでプロソフトのプラグインレベルです。 ○CyberLinkのクラウドサービス利用可 Ultraは1年間10GBの範囲で利用出来ます。作ったプロジェクト等をUPしておけば、PC変えてもDLして使うとか、外でモバイル視聴するとか、色々な利用方法が考えられます。 ○XAVC S(H.264)、H.265/HEVCの入出力対応 XAVC Sは12UltraではインポートしてもXAVC Sでの出力は出来なかったが、対応するようになりました。尚、PDRはコンシューマソフトなので業務用カムのXAVC(Intra、Long GOP)、XDCAM等には対応していません。 H.265/HEVCの入出力対応はコンシューマ編集ソフトとして初と思います。 これで、現行4Kで使われるコーデック殆ど全てカバーです。 ○タイトルにエフェクト適用可 タイトルテキストに多種のエフェクトが適用できます。 ○改善された点は色々あり。 ・レンダリング品質(画質)が更に良くなった。過去の推移でVer.10まではいまいち。Ver.11で大幅に改善されVer.12は11と同等、このVer.13では更に良くなり、HD以上は当然ながら標準画質(SD)への圧縮画質も向上顕著。 ・タイトルデザイナーの操作改善や機能UP ・音声のピークポイント表示や調整 ・スタビライザーは多軸へ進歩し、画質劣化も少なく使える。 ・ディスク作成でのメニュー作成で、タイトルが数に応じて画面自動配置でき便利になった。 等他にも多くある。 [使いやすさ]:5点 基本部分のUIに大きな変化は無いので、PDRを使ってきた方は使いやすい。又、基本部分はビギナーでも直ぐにマスターできると思います。多くの機能があるので、それらを全て試すには結構大変ですが。 尚、動く写真スライドショーのフォトムービーを簡単に作る機能は他ソフトに比べて多種豊富で、短時間でナイスなものが出来てGOOD。 [安定性]:5点 サイト記載の動作環境を上回っていれば、何ら問題無いと思います。 [軽快性]:5点 軽快性は優れている。過去バージョンで、Ver.9までは安定性・軽快性ダメ。Ver.10で普通に使えるようになったがまだまだ重かった。Ver.11からかなり改善されて、このVer.13は更に軽快で気持良い。 [サポート]:5点 サポートの回答レスポンスは良い。経験上ですが、通常の問い合わせでは営業日1日か2日以内に返信あります。一度自分でも回答が難しいだろうなと思う質問をしたときがあり、その時は回答に1か月かかりましたが、中間時点で途中経過も返信があり、感心したことがあります。解決するかは内容により別ですが。 [マニュアル]:4点 ヘルプのマニュアルはリファレンス的使い方。ビギナーの方は無料DLできるガイドブックが良く出来ていて分り易い。又、チュートリアル動画は豊富に動画サイトUPされている。 [総評]:5点 細かい点で、今後当方も要望事項は色々出てくると思いますが、コンシューマレベルにおいてコスパに優れ、基本的な編集では完了まで最も作業時間がかからないソフトと感じています。 [公認テクニカルガイドブックについて] ・玄光社の同梱本ですが、PDR13に入っているサンプル動画を素材として、また旅行撮影分をテーマ等にチュートリアル形式で編集ワークフローが説明されている。写真や図が豊富で分り易い。 ・ビデオ編集の一般的なテクニックも書かれていて、特にビギナーの方は順に流れを追ってやってみると理解は早いと思われるのでお薦め。 ・全ての機能が説明されている訳では無いが(テーマデザイナー等には触れていない)、編集の主要な内容は分るし、作品として仕上げるノウハウが多く書かれている。 ・XAVC S/4K編集の説明も少しあります。 ・同梱版はPDR13と本を別々に購入するより、僅かですが割安。 [その他]: ・CyberLinkのDirectorZoneに世界のユーザーからアップされた各種テンプレートが膨大にあるので、無料で利用できる。 ・普通に編集する分にはUltraで充分と思いますが、NewBlueのCOOLなエフェクト等を色々使ったり、カラーグレーディングやサラウンド等オーディオ編集もする場合はSuiteをチョイス。
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PowerDirector 13 Ultra 公認テクニカルガイドブック付版 のクチコミ
(4件/1スレッド)
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本当は最新版のバージョンが欲しかったのですが、折角買ったのでインストールしてみましたが、多機能でなかなか使いこなせていないのが現状です。 実はこのソフトなのですが、去年アマゾンで購入してからここ最近までずっと放置していました。 で、最近になって急遽、モザイク修正が必要な映像作品を出すことになりましてようやくまともに使い出したという感じですね。 使ってみた感じですが、ムービーメーカーを過去に良く使っていたので、ある程度の操作方法は理解できましたが、モザイクだけはちょっとマスクがけ&キーフレームの設定作業に手こずりました。 動かない被写体であれば問題無いのですが、小刻みに動く人物に対して延々と掛けていかなければならないので、結構大変な作業の繰り返しでした。 ほか、三脚を使用していたのにもかかわらず、手ブレしてしまい、その補正力が自然な仕上がりで良かったです。 他にも彩度や明るさの調整など、ビデオカメラの特性で暗く写ってしまう場面も修正可能で全体的に満足出来る仕上がりになりました。 私のようにこのソフトは初めてだという人は絶対にこのガイドブック付きのものを購入されたほうが良いです。 これから少しづつ勉強して、使いこなせるようにしていきたいです。
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